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脳卒中サバイバーが一歩踏み出すための駆け込み寺を創りたい

脳卒中サバイバーが一歩踏み出すための駆け込み寺を創りたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月25日(金)午後11:00までです。

支援総額

684,000

目標金額 4,500,000円

15%
支援者
24人
残り
73日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月25日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

初めまして! 一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事の川端邦裕と申します。

名古屋市在住の50歳です。

私は2015年10月に脳出血を発症した脳卒中サバイバーで未だに手足が不自由です。

発症後、180日を過ぎると健康保険適用でのリハビリや治療が受けられなくなる「180日の壁」により「リハビリ難民」になってしまいました。そして、その経験から得た知見を私が経験した同じ悩みを持つ方々のお役に立てたいと考えております。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

①「リハビリ難民」だった私の経験と「180日の壁なんてない」事を伝えたい

この度のプロジェクトタイトルは「脳卒中サバイバーが未来に向かって一歩踏み出すための駆け込み寺を創りたい」という内容です。脳卒中は脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などを言い、日本人の4人に一人が発症します。また、死亡原因の第4位という事で誰もがかかり得る命を落としかねない病気と言えます。このように脳卒中を発症しながら生き延びた人達の事を「脳卒中サバイバー」と言います。また、「脳卒中サバイバー」の多くの方が手足の麻痺・失語症など障害者となり後遺症を抱え社会復帰・自己実現の妨げとなります。私も例外ではありませんでした。発症後180日を過ぎると健康保険適用での治療やリハビリが受けられなくなる「180日の壁」によって「リハビリ難民」になってしまいました。しかしながら、私自身、東奔西走し、多くの方々から情報を頂き、優秀なリハビリスタッフのサポートを受けながら180日を過ぎても改善をする事ができました。まずはこの軌跡を動画でご覧頂きたいと思います。

↓こちらの動画です↓

https://www.youtube.com/watch?v=4uetMp3xT54

 

②お金や仕事の問題という社会的苦痛の緩和も治療やリハビリの一環

「180日の壁」によって治療やリハビリを受けられないという問題もありますが、仕事を休まざるを得ない、辞めざるをないという仕事・お金の悩みもあります。その問題意識から「がんライフアドバイザー®養成講座」を受講し、昨年9月に修了致しました。また、実際に「療養費支給」「高額療養費」「傷病手当金」「障害年金」「医療費控除」などの申請手続きも自ら行いました。また、今現在「社会保険労務士」試験合格に向けて勉強中です。

このような「お金や仕事」の問題という社会的側面でもお役に立てるのではと考えております。

 

 

▼プロジェクトの内容

私が発症後180日で思った「あるといいな!」がある「場」を創りたい

私が脳出血発症後180日で回復期リハビリテーション病院を退院した時に「リハビリできる場がない」「治すためにどこに相談したら良いんだろう?」という思いを解決する場を創造したいと考えています。

①「リハビリ難民」となった時にご自身に合った個別の治療・リハビリについて経験に基づいてサバイバー目線で知る事ができる。

②サバイバーが抱えるお金・仕事の問題についても問題解決の提案を受ける事ができる。

以上、2つの問題をマンンツーマンで受けられる場が「あるといいな!」と考えております。

 

歩行が不自由な方・車椅子の方が一人で行ける「駆け込み寺」を創りたい

脳卒中の後遺症として「歩行が不自由」「車いすでの歩行」になる方も少なくありません。そのような方々が気兼ねなく相談できる「場」を創造したいと考えています。

そのために「エレベーター設置」「バリアフリー」の空間が必要不可欠となります。

 

が生前経営していた3階建ての社屋を

「エレベーター設置」「バリアフリー化」で脳卒中サバイバーの「駆け込み寺」を創造したい!

「180日の壁」に悩み「リハビリ難民」になってしまった「脳卒中サバイバー」が未来に向かって一歩踏み出すための「駆け込み寺」として父が生前経営していた社屋を「エレベーター設置」「バリアフリー化」するための費用のご支援を賜りたく考えております。

 

具体的な用途としては

3階:相談ルーム 2階:パーソナルトレーナー型リハビリスタジオ 1階:トレッドミル設置の歩行練習スペース を考えております。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

☆プロジェクト成立後のタイムスケジュール☆

・2022年1月~ 改築開始

・2022年4月 「脳卒中サバイバー駆け込み寺」オープン

を予定しています。

 

ビジョン:脳卒中サバイバー一人ひとりが未来に向かって一歩踏み出す事で「180日の壁」「リハビリ難民」という社会問題を解決し、真の共生社会を実現したい!

現状、多くの脳卒中サバイバーは「180日の壁」「リハビリ難民」問題によって社会参加・自己実現もままならない状況にあります。今回の「駆け込み寺」で一人ひとりが問題解決できる事により「障害者」と「健常者」を区別する事がナンセンスだと思える真の「共生社会」が実現に微力ながら貢献できると確信しております。

 

このページをご覧頂きましてありがとうございます。

 

 

▼プロジェクトの終了要項

 

・オープン完了予定日    
2022年4月1日

・建築・改修場所    
愛知県名古屋市南区内田橋一丁目31番2号

・建築・改修後の用途    
脳卒中サバイバーが未来に向かって一歩踏み出すための「駆け込み寺」を創りたい。

・その他    
父が生前経営していた会社の3階建ての社屋をエレベーター設置・バリアフリー化に改築したい。

プロフィール

一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事 川端邦裕

一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事 川端邦裕

一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事の川端邦裕と申します。 名古屋市在住の50歳です。 私は2015年10月 45歳で脳出血を発症しました。そしてリハビリ難民として苦しみ、多くの経験をしました。この経験から得た知見を同じ悩みを抱える方々のお役に立てればと考えております。

リターン

3,000

脳卒中ライフアドバイザー  活動報告メール

脳卒中ライフアドバイザー  活動報告メール

ご協力いただいた資金を活用させて頂いた活動実績につきましてメールにてご報告させて頂きます。
①「脳卒中サバイバーのための駆け込み寺プロジェクト」建築状況
②脳卒中サバイバーへのコンタクトのための回復期リハビリテーション病院との交渉状況
☆メールをお送りさせて頂く期限をプロジェクト成立もしくは終了後6ヶ月以内を考えております。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年4月
このリターンを購入する

10,000

脳卒中ライフアドバイザー1回無料相談券の進呈

脳卒中ライフアドバイザー1回無料相談券の進呈

脳卒中サバイバー・ご家族・お知り合いの方への「脳卒中ライフアドバイザー」お試し1回無料券を進呈させて頂きます。 
☆場所は名古屋市南区の当法人新社屋を想定していますが、オンラインも可能です。
☆「脳卒中ライフアドバイザー1回無料券」はプロジェクト成立後、6ヶ月以内の郵送を考えております。また、有効期限は発送後6ヶ月までとさせて頂きます。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年4月
このリターンを購入する

30,000

「駆け込み寺」設立時協賛頂いた方のお名前を掲示

「駆け込み寺」設立時協賛頂いた方のお名前を掲示

30,000円ご協賛の方
お名前を「駆け込み寺」(脳卒中ライフアドバイザー協会)に掲示させて頂きます。
☆「駆け込み寺」完成予定の2022年4月の掲示を考えております。
*注意事項:このリターンについては、こちら(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の
 「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年4月
このリターンを購入する

100,000

半年間無料会員券の進呈

半年間無料会員券の進呈

脳卒中ライフアドバイザー協会『半年間無料会員券』を進呈させて頂きます。私共のサービスでお役に立てましたら幸いです。
★ご利用頂けるサービスについて★
・脳卒中サバイバー・ご家族の方へのご相談 (60分)
・パーソナルトレーナー的リハビリセッション体験(90分)
・病院・施設等での研修会の実施
・落成イベントへのご招待
・講演会の実施
・脳卒中経験者が語るニュースレター...etc
☆「半年間」無料会員券はプロジェクト成立後、6ヶ月以内の郵送を想定しています。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2022年4月
このリターンを購入する

プロフィール

一般社団法人脳卒中ライフアドバイザー協会 代表理事の川端邦裕と申します。 名古屋市在住の50歳です。 私は2015年10月 45歳で脳出血を発症しました。そしてリハビリ難民として苦しみ、多くの経験をしました。この経験から得た知見を同じ悩みを抱える方々のお役に立てればと考えております。

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