プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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ご支援を賜り、本日おかげ様で目標を達成する事が出来ました事をこの場をお借りしまして、まずはご報告をさせて頂きます。本当にありがとうございました。


そして、応援くださった皆様にもお礼を申し上げます。

「命の在り方を共に考える」というコンセプトに賛同して頂けた証拠であると思っております。


初めての試みでしたが、それだけに責任の重さを痛感する日々でした。人と人の繋がり、なにより「人は人に支えられている」のだと感じました。普段であれば我々がお客様に「感動」を与えるのが仕事ですが、今回は皆様から「感動」を与えて頂きました。嬉しい限りです。


そしてこのご声援とご支援を無にする事なく、我々の本来の使命である「表現者」としての責任を果たしたいと思います。


私を始め、出演者一同。
劇場にて皆様のご来場をお待ちしております!

まだ、プロジェクト終了までお時間はございます。これまでは劇団Spookiesの作品・考えにに対する応援を頂きました。目標は達成はされましたが、残り11時間。
今度は出演者に対する応援をお願いします。


少しでも多くご支援を頂ければ、それだけ役者にも還元されていきます。

度重なるお願いで誠に恐縮ではございますが、何卒、最後まで応援・ご支援をお願い申し上げます。
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太平洋戦争を生き抜いた女達の生き様から
今を生きる人々に「命の在り方」を考えるきっかけを与えたい!

 

劇団Spookies(スプーキーズ)代表・小坂逸と申します。私は25年以上、俳優として活動をしています。主催を務める劇団も今年で11年目を迎えます。

また、毎年品川、世田谷などで行われるイベント、祭りに出演し、そこで殺陣パフォーマンスなどを行っております。常に俳優として地域に貢献できる事を探し、また俳優として世の中に発信していく事を探しております。

 

今回のプロジェクトを通じて実施したいのは『おんな忠臣藏 ~汝、如何に愚かなりとも~』という演目で、太平洋戦争を生き抜いた女達の生き様を凝縮したものです。そして、そこに私たちは「『命の在り方」』を一緒に考えてみませんか?」というメッセージを込めました。

 

しかしながら、開催にかかる費用(主に劇場費)の一部が不足しております。楽しんでいただくことはもちろん、そこに込めた想いを多くの方に伝えるためにも、みなさん私たちの背中を押していただけないでしょうか。

 

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殺陣パフォーマンス

 

多くの友の死と向き合った2016年。
自己を見つめなおし、改めて「命」について考えました。

 

2016年は多くの友の死と直面しました。役者仲間、仕事仲間が病気で亡くなったのです。自ら命を絶った者もいました。明日が当たり前に来るわけではないこと、人は生きていれば必ず死を見る事になる。それを心底実感した1年間でした。

 

それと平行するように、昨今、人の命を軽視したような残忍な事件や事故の報道をよく耳にします。若者が自らの命を絶つ悲しい報道も多くなっています。

 

そんな1年を過ごす中で、私自身己を見つめなおし「命の在り方」を考え直しました。そこでふと気づいたのです。これまで、こんなに「命」について考えて事はあったのか?多くの人は、「命の在り方」をどれほど真剣に考えているのか?と。

 

小坂の演劇の一幕

 

私たちが考える舞台の可能性…

舞台とは、映画やテレビとは違い、短い期間でその日、その時間、その場所でしか

観る事が出来ません。ですが舞台は、演者が観る側にダイレクトに感情をぶつける事ができ、また観る側はそれを受け取る事が出来る「生のライブ感」。それが舞台の良いところです。

劇団Spookiesの舞台は、人の持つ感情エネルギーを爆発させ、魂のこもった言葉をぶつける!そういう作風が一番の魅力であります。

 

しかし、観て頂いた方を魅了する、楽しませる。そんな姿が娯楽である演劇の姿であると考える一方で、世の中に対し「これはおかしくないか?」「これはどうなんだろう?」と問題提起できるのも、演劇、舞台の可能性であると思います。

基本楽しく!しかし、心にズシンと響く演劇もあるのか!!

と感じて頂けると思います。


 

 

言葉を伝えるのではないんです。
熱量をもってメッセージを多くの人に伝えたい!

 

今回の舞台は、見終わった後に、改めて「命の在り方」について考えるきっかけを与えられればと考えています。しかし、ただ「命を大事にせよ!」と説教じみたメッセージを送りたいわけではありません。

 

ふと立ち止まって自分を見直してほしい。他者にも当然ながら色々な考え方や人生があることを改めて気付いてほしい。「命の在り方」=「生き方・生きる力」を皆さんと一緒に考えてみたい!そんな思いを込めて今回の公演を実施します。

 

【『おんな忠臣藏 ~汝、如何に愚かなりとも~』のあらすじ】

太平洋戦争末期。地方への慰問巡演活動を行う喜劇劇団の物語。
男達は戦地に赴き、残った女達でなんとか活動を続けるも、
弾圧により劇団は解散となる。
敗戦が色濃くなってきたある日「男達が帰ってくる」と知らせを受ける。
女達は彼らの労をねぎらう為芝居をうつ事に。作品は忠臣藏。
だが稽古も大詰めにさしかかって来た時ある事実を知る・・・・
戦争を生き延びた女達。残された家族。
歯を食いしばり、涙をこらえ、懸命に生きた女達の思いが重ねられたおんな忠臣蔵。これは国に対する命がけの抗議である。。

 

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日々真剣に稽古を重ねています

 

日本は心豊かな国なのか?
芝居を通じて社会に疑問提起する!
それが私たちが今できることだと思っています。

 

悲惨な戦争を体験した国、そしてその後豊かになったはずの日本ですが、いつしか「心が豊かではなくなってしまった」そんな気がしています。今、戦争をしていない国が平和と言えるでしょうか?残忍な事件や事故。自らの命を絶つ人々がいる日本は果たして平和なのでしょうか?

 

一般的な企業で身を粉にして働き、社会のために全力を尽くす方もいます。家族や恋人、大切な人との時間を重視する方もいます。そんな中、私たちは芝居を通じて、身近な人々に、より多くの人々に、そして社会にメッセージを送るという道を歩んでいます。

 

一見、平和と思われる日本に住ながらも、「実際はどうなんだろう?」「このままでいいのだろうか?」そう感じた私たちからのメッセージ。「命の在り方を一緒に考えませんか?」。多くの人々にこれを伝えていくためにも、どうか皆さん応援いただけないでしょうか。

 

みなさんよろしくお願いします!

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援頂いた85万円は、演劇開催にかかる費用(劇場費、チラシ制作費、チケット制作費、DVD撮影費、郵送費など)の一部に使用させていただきます。

 

◇◆◇おんな忠臣蔵 ~汝、如何に愚かなりとも~◇◆◇

【日程】 2017年4月6日~9日

・6日(木)19時~

・7日(金)19時~

・8日(土)14時~/19時~

・9日(日)13時~/17時30分~

 

【場所】 THEATER GREEN (シアターグリーン)BOX IN BOX

豊島区南池袋2-20-4

 

【料金】 一般3500円・学割2500円(小・中・高)

※全席日時指定 劇場の収容人数は120名。

 

◇◆◇Spookiesのご紹介◇◆◇

芝居を楽しむことが大好きな役者が、様々な仮面をつけ演じる仮想現実の世界を体内に蓄えたエネルギーで一気に放出する!

【娯楽精神と生命力】それが“劇団Spookies”のテーマです!
“心地よい笑いと大河ドラマのような壮大なストーリー展開が魅力”また、毎年品川、世田谷のお祭りやイベントに参加。時代劇の野外劇も行っています。

 

<小坂逸>

妥協をせず全力で物事に打ち込む事をもっとうに役者として、演出家として、脚本家として活動してます。常にチャレンジ精神を持ち面白い作品を作っていきます。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇

▶劇団オリジナル・フェイスタオル

今治産の綿100%。
オレンジをベースにカラフルに仕上がっております。
また、肌触りも良く吸水性もあり使い勝手のよいタオルです。
※初めのうちは多少色落ちをします。白い衣類と一緒に洗ったり、濡れた状態で放置すると色写りしますので、お気をつけください。

 

▶劇団オリジナルTシャツ

黄色ベースの厚手生地で作ってあり、下の色が透ける事はございません。

劇団のロゴも大きすぎず、シンプルですが可愛らしく仕上がっております。

部屋着には最適です!

※初めのうちは多少の色落ちをします。白い衣類と一緒に洗ったり、濡れた状態で放置すると色写りしますので、お気をつけてください。


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