カンボジアの現在の新体制の活動報告(2017年5月)

皆様からのご支援により、現地に往診車を届け、農村部への活動をさせていただいております。

 

SUMH現地新体制のご報告があります。

2017年5月2日現地代表のPisalが51歳の若さで逝去しました。3月頃より体調が悪くなり、4月に手林が現地に赴き、今後の新体制の調整をして参りました。

 

新体制は、Pisalと共に現地支援をしておりましたVanakと以前SUMHで活動していましたVibol(ロイヤルプロンペン大学心理学科卒)の若い二人が力を合わせ、現地スタッフと共にPisalの意思をついで、カンボジア地域精神保健活動の構築に尽力させていただいております。

 

これからのカンボジアの精神保健の未来を担う若い二人と現地スタッフの活動をどうぞ引き続きご支援のほどをよろしくお願い致します。

 

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