プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

北海道北見市に大人同士が心の底から安心安全と感じて

つながり合えるコミュニティカフェを作りたい!

 

初めまして!『心の根っこケアテーカー』の十和田純栄と申します。北海道の北見、札幌市内を中心に、対面カウンセリングや、Skypeを利用したセッションを行うほか、北見の自宅を「ヒーリングスペースすみぃカフェ」として開放し、心の勉強会やお茶会、食事会、心理セラピストの養成講座やセラピーのイベントなどを開催しています。私は今、仲間とともに現在運営している予約制サロンを、誰でも気軽にふらっと訪れ、くつろぐことができるコミュニティカフェにしようと準備を進めています。

 

2014年より2年越しで準備を進め、現在、市内の一軒家を改装し6月オープンに向けて計画が進行中です。しかしオープンに必要な資金が不足しています。

みなさま、どうかお力を貸していただけませんか。

 

 

年間約2万五千人以上もの人が自ら死ぬことを選択している現状

悩み苦しみ続けた友人に対して私が出来たことは話を聴くことだけでした
 

現在、内閣府で発表されている日本の自殺者数は、年間約2万五千人です。
しかし、この数字は、あくまで自殺の意図を示す遺書などが存在した場合のみのカウントで、実際は、10万人とも15万人とも言われています。その多くは、誰にも相談できず、病院に行くこともできず、逃げ場や手段をなくしてしまった方なのではないでしょうか。

 

私も若い頃に、身近な友人や先輩を自殺で亡くした経験があります。心の病気と闘っている友人の相談に乗り続けた経験もあります。しかし、私にできたことは、ひたすら話を聞くことだけでした。心の病気になってしまった方へ対する、医師ではない自分の無力さを心底痛感しました。

 

首都圏から講師の先生をお招きして研修会やイベントを企画しています

 

心の根っこを育てようと、

小学校教師を経て現在は大人の心のフォローをしています

 

「心の病気にならない【心の根っこ】を育てたい!」と強く決意し、カウンセリングを学び、小学校教師になりました。しかし実際に9年間教壇に立つ中で、子どもたちが生来持っている「心の元気さ」と、「大人の悩み」に触れ、「大人の心が元気であれば、子どもたちは元気だ!」と考え、大人の心のフォローについての取り組みを始めました。ストレスの多い現代、常に心が緊張状態の方が本当に多くいます。

 

 

もっと気軽に心の癒しを。

気分転換のコーヒーを飲むように、手軽に相談できる場所があれば。

 

もっと日常に寄り添って、もっと手軽に。
例えば気分転換のコーヒーを飲むように、心の癒しを楽しめる場所があればいい。私が目指すのは、「心の病気の予防」と「心の抵抗力の育成」です。しかし、一人で自分の心を鍛えても、環境が変わらなくては、心は孤独に耐えられずいつかは折れてしまいます。病院やカウンセラーにかかり回復しても、環境が変わらなくては再びストレスを蓄積し、元に戻ってしまうかもしれません。
だからこそ、「場」と「日常」にすみぃカフェはこだわります。

 

心の勉強会や、セラピストの集うサロンとして利用されています。

 

「甘え」「怠け」「気のせい」として見過ごされがちな心の病。

仕事や日常生活に支障が出て初めて、

カウンセラーや病院へ相談に行くのでは遅いのです。

 

まだ、「病気」というほどではない、でも少し調子が悪い。という状態を、医学用語で「未病」と言います。心の病気や、心の悩みは、深刻化して誰にも言えなくなってしまう前の、この「未病」の段階での対処がとても重要と考えています。しかし、とかく「心」については見た目で判断するのが極めて難しく、「甘え」や「怠け」、「気のせい」として見過ごされがちです。

 

現代では、仕事や日常生活に支障が出て初めて、カウンセラーや病院へ相談に行くパターンがとても多いのですが、そこまで重症化した心のストレスは、回復するのに非常に時間を費やします。ですが、カウンセリングや精神科は、まだ気軽に相談に行けるほどには認知されていませんし、人間関係や男女関係、経済事情などの、日常のささいな悩みほど、他人には相談しづらく、専門機関にはなおさら相談しづらいという方がほとんどです。これらは、日本の自殺理由の上位を占める理由だというのに。

 

親子で参加できる絵本の読み聞かせイベント

 

楽しく学べる心が楽になる講座

 

「ウツ」や「自殺」を減らすために、最も必要なものは

「心を許せる、日常的な人のつながり」

 

私は「ウツ」や「自殺」を減らすために、最も必要なものは、「心を許せる、日常的な人のつながり」だと考えています。それは、お医者さんやカウンセラーのような、特別な人や場ではなくて、もっともっと、身近なもの。気の置けない友達との対話や体験の共有、心底リラックスできてありのままの自分を出すことができるお気に入りの場所などの存在が、とても大切だと考えています。

 

普段から気軽に、なんでも話せて、自分のことを理解してもらえている人が身近にいたならば、悩みの深刻化は防げます。そして、それがコミュニティであれば、助け合うことも支え合うこともできます。
 
​「心を許せるつながり方」は、鎖のように、家庭や職場などのそれぞれのコミュニティーに持ち帰られ、連鎖してゆくものだと考えています。私はそんなつながりを作ることができる「心を許しあえる場」としてのコミュニティカフェを作りたいと考えています。

 

サロンではなく「カフェ」だからこそ、気軽に集える

 

 

我慢も無理もしなくていい、弱みを見せても大丈夫な場所。元気な時でも、元気がない時でも、気軽に訪れることができる場所。セラピストが常駐するカフェだからこそ、作り上げることのできる「心を許せる、日常的な人のつながり」こそが、カフェを出てもどこに行っても、その人を支える深い根っこの力となると考えています。どうか、この計画を実現する為にお力を貸して頂きたいです。皆様よろしくお願いします。

 

 


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