プロジェクト概要

子供たちが安全に食事ができるように、児童養護施設「希望の家」へ冷蔵庫の買い替えに必要な資金を送りたい。

 

はじめまして!東南アジア孤児支援NGO「Sun And Dear」代表理事の和野佳祐です。「東南アジアの子どもたちが、生まれた場所や環境に関係なく幸せになる社会を作る。」というミッションのもと、2015年に設立されたNGO団体です。

 

現在はタイ王国のノンタブリー県にある児童養護施設「希望の家」に対して、寄付金送付や啓発活動などを行い支援しております。

 

しかし、20年前に建てられた希望の家ではあちこちで老朽化による不具合が起きています。中でも深刻なのが冷蔵庫の故障です。子どもたちが安全に食事ができるよう、冷蔵庫の買い替えをしたいのですが、資金が不足しています。

 

この冷蔵庫買い替え費用10万円分を皆様にご協力いただきたく設定しました。是非、タイの子どもたちが安全な食事が出来るよう、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

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当時5歳の女の子・サンディア。

団体名は彼女の名前にちなんでつけられています。

 

大学3年生の夏休みに、タイを訪れてNGO設立を決意!

 

私は大学3年生の夏に、タイのノンタブリー県にあるスラム街出身の子どもたちが集まる児童養護施設「希望の家」で住み込みでボランティアを行いました。そこで見たのは、厳しい環境の中でも希望を失わずに生きる子どもたちの姿でした。

 

今まで自分が持っていたスラムの子どもたちへのイメージと違い、彼らだって日本の子どもたちと同じように冗談を言ったり、喧嘩をしたり、恋もしたりする「普通の」子どもたちです。

 

でも、そんな彼らが生まれた環境のせいで不当な差別を受けたり、可能性を奪われたりしてしまう現状を目の当たりにし、「なんとかしたい!」と思いNGOを立ち上げました。メンバー全員が社会人で、日中は別の仕事をしながら国際協力に携わっています。

 

笑顔を見せる希望の家の男の子たち。

 

子どもたちの生活の場、「希望の家」が抱える問題が・・。

 

スラム街出身の子どもたちの生活の場である児童養護施設「希望の家」。子どもたちの安全な暮らしを保障するこの施設ですが、実はある問題を抱えています・・。

 

それは施設の「老朽化」です。約20年前に建てられたこの施設では、今まで述べ800名以上の子どもたちが過ごしたということもあり、あちこちで老朽化による不具合が起きています。

 

中でも深刻なのが冷蔵庫の故障です。子どもたちが日々口にする食材を保存する冷蔵庫が古くなって故障しがちとなり、食材が傷んでしまったり、食べられなくなってしまったりといったような問題が起きるようになりました。

 

その結果、成長期に必要な栄養バランスのある食事が取れないことにもなり、子どもたちの健全な成長が阻まれる事態となってしまいました。

 

そこで、希望の家にて利用している大型冷蔵庫の買い替え費用を集めるクラウドファンディングをスタートさせます! 大型冷蔵庫の購入費用で10万円の資金が必要となります。

 

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老朽化の進む希望の家。

 

希望の家とは

 

「希望の家」は、1998年にタイ王国ノンタブリー県で設立された、聖マーティン財団が運営する児童養護施設です。施設周辺のスラム街出身の子どもたちが集まって暮らしています。現在は男女幼児~中学生ぐらいまでの70名の子どもたちが生活しています。

 

施設が抱える課題としては、職員への教育が出来ず質が低下してしまっていること、衛生的な環境が提供しきれていないこと、子どもたちへ十分な教育が提供できないこと、卒業後の子どもたちのフォローが充分に提供できていないことなどが挙げられます。


私たち「Sun And Dear」では、施設側と連携を取り、上記の問題の改善に取り組みながら子どもたちへ十分なフォローが行き届くよう活動しています。

 

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食堂に集まる女の子たち。

 

子どもたちの笑顔が溢れる食事の時間の実現!

 

今回のプロジェクトが成功すれば、子どもたちが成長期に必要な、安全で栄養のある食事を摂ることができます。

 

子どもたちが笑顔で食卓を囲み、健康な生活を送ることにもつながります! 皆様の温かいご支援をお待ちしております!

 

多くのメンバーと一緒に、ビジョンへ向かって進んでいきます!