クラウドファンディング4日目に突入しました!

引き続きご支援いただいているみなさま、プロジェクト拡散にご協力いただいているみなさま、ありがとうございます!!

 

さて、先日ある方からこんなお写真をいただきました。

 

 

これは知多市で行われた、知多市大興寺の竹灯籠(たけとうろう)の先生、石井將和さんが制作された灯籠なんだそうです!!

とても素敵な作品に仕上がっていて、いただいた写真を見たときはちょっと泣きそうになりました(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

上から覗くとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今回は「サポートハートマークに込めた願い」について書きたいと思います。

 

一見ピクトグラムのようにも見えるこのマーク。

なぜ、車いすや杖といった障害者関連のデザインにしなかったのでしょうか。

 

たとえば、よく見る「車いすマーク」って、あらゆる障害者を表すマークなんです。
でも、多くのひとは、きっと「車いすを使っている人のマーク」だと思っているでしょう。
そのために、優先スペースに車をとめていたり、多機能トイレを使っていると周りから白い目で見られてしまう、といったことがあります。

サポートハートマークも、なにか特定の障害のシンボルを入れたりすると、支援の対象が狭くなってしまうかもしれない。
そんなことがないように、あえて抽象的なマークにしました。

 

★3つのハート

オレンジのハートを中心に、周りに「思いやり」が広がっていく様子をイメージしています。

 

★オレンジのハート…個人の思いやり

電車やバスの中で席を譲ったり、ちょっと急な坂で車いすを押したり、手伝うことはないけど見守ったり…というような、ひとりでもできる思いやりです。

 

★白いハート…組織・コミュニティの思いやり

役所の受付で筆談をしたり、会社で、通院のために配慮をしたり、というような、個人では難しいけど周りの協力でできそうな思いやりです。

 

★赤いハート…社会全体の思いやり

自分だけでなくて、社会全体のすべての人が、「思いやり」のこころを持っていてほしいですね。

 

★人のピクトグラム

「3つのハート」を、私たちひとりひとりが持ち、支えて、やさしい社会を作っていこう、という願いを込めています。

 

一人だけでは難しいことも、周りの人の理解と協力があれば実現できることもあります。

このクラウドファンディングも同じです。

どうぞ、引き続きのご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

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