プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

Jリーグ誕生から23年。

未だ三重県のチームがJリーグのピッチに立ったことはありません。

三重県をJリーグの舞台に連れていきたい!

鈴鹿アンリミテッドFCの昇格までの挑戦を応援していただけないでしょうか。


はじめまして、鈴鹿アンリミテッドFCと申します。私達は三重県からJリーグ入りを目指して活動しているサッカーチームです。1993年にJリーグが誕生してから23年。私達が住む三重県のチームは過去に一度もJリーグにリーグのピッチに立ったことがありません。私達は応援してくれるたくさんのファン・サポーターの皆様の後押しを受けて、ついにJリーグの1歩手前であるJFL昇格を懸けたプレーオフ(全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)への参加が決まりました。

 

私達は、プレーオフを勝ち抜き更なる高みを目指すため、多くの方に支えられ、良い環境で大事な試合に臨める様、皆様から広く遠征費を集めさせて頂きたく思いました。

 

そこで今回、クラウドファンディングに挑戦しJFL昇格を懸けた、予選リーグ戦の遠征費を集めるために、プロジェクトを立ち上げさせていただきました。三重県をJリーグの舞台にどうしても連れていきたい。そのためにどうか温かいご支援いただけないでしょうか?

 

三重県初のJリーグの舞台へ。どうか応援してください。

 

 

日本にはプロサッカーチームが存在しない県が存在します。

 

1993年にJリーグが始まり23年。各都道府県に裾野を伸ばしているJリーグ。子供たちのあこがれの的は各県のプロサッカーチームだ。しかし、日本にはプロチームが存在しない県がございます。

 

その1つが三重県です。三重県は過去に一度もJリーグの舞台に足を踏み入れたことがありません。そんな三重県で初めてJリーグの1歩手前である、JFL昇格を懸けたプレーオフへの参加が決まったチームがあります。それは鈴鹿アンリミテッドFCです。

 

Jリーグまでの道のりと、鈴鹿アンリミテッドの現在地です。

 

 

三重県初のJリーグ挑戦を目指す鈴鹿アンリミテッドFCとは?

 

2008年、鈴鹿アンリミテッドFCの前身であるチームが誕生しました。年々実力を付けていったチームは、三重県内での強豪チームとして成長を続けました。東海社会人リーグ1部で2度の優勝。天皇杯でJリーグチームとも試合を重ねていきました。そして2016年、ついにJリーグの1歩手前である、JFL昇格を懸けたプレーオフへの参加が決まったのです。

 

今年の天皇杯でJ1の強豪ヴィッセル神戸とも怯むことなく対戦。

 

 

地元の子供たちに夢を届けたい!

 

私たちには負けられない理由があります。三重県には全国でも屈指の強豪と言われる高校サッカーの名門「四日市中央工業」という名門高校が存在します。にも関わらず、三重県にはプロサッカーチームがありません。そのためにJリーガーになりたい!そんな思いと実力を持った選手は、地元の三重県を離れていってしまいます。

 

三重県にJリーグチームが立ち上がれば、県内の子供たちは鈴鹿アンリミテッドFCを目標としてもらえると思います。「将来は鈴鹿アンリミテッドFCの選手になりたい!」と子供たちに夢を与えたい。この思いを持って僕たちは闘います。

 

Jリーガーを目指す子供たちの夢になれるように必死で闘い抜きます。

 

 

そして鈴鹿アンリミテッドFCには、心強いサポーターが後押ししてくれます。プロチームでも無い私たちを、地域の方は応援し、スタジアムや試合に足を運んでくれます。いつもスタジアムを埋めてくれる地域の皆様の後押しに、鈴鹿アンリミテッドFCは支えられています。地域の皆さんへの恩返しをしたい。三重県をJリーグの舞台に連れていきたい。選手はいつもこう口ずさむのです。

 

たくさんのファン・サポーターの方から力を貰います。

 

 

三重県勢21年振りのJFL昇格へ。残された椅子はたった2枠

 

私達、鈴鹿アンリミテッドFCは、11月11日~11月13日にJFL昇格をかけたプレーオフ予選に出場します。全国から地域予選を勝ち抜いた12チームがこのプレーオフに参加し、JFL昇格を狙います。プレーオフ予選を勝ち抜けば、11月25日~27日にプレーオフ決勝(4チーム出場)が行われ、昇格が許されるのは2チームだけ。厳しい闘いになりますが、昇格を目指して戦い抜きます。

 

三重県のサッカー少年の夢になりたい。そのために全力で闘います。

 

 

鈴鹿アンリミテッドFC注目の選手をご紹介します。

 

FW 10番 北野純也(主将)

三重県津市出身の27歳。チームで数少ない三重県出身の選手です。三重県からJリーグチームを誕生させたいという気持ちは誰よりも強く、試合中は誰よりもハードワークし、貪欲にゴールを狙うストライカーです。2014年、2016年シーズンは東海社会人サッカーリーグ1部で得点王を獲得し、結果でチームを引っ張る主将です。

 

三重県への想いを胸に全力でプレーします

 

MF 28番 小澤司(ゲームキャプテン)

神奈川県出身の28歳。筑波大学を卒業後、J2水戸ホーリーホックで4年間主力としてプレー。昨シーズンより鈴鹿アンリミテッドFCに加入。中盤のキーマンで、2016年にリーグアシスト王を獲得。チームが目指す三重県初のJリーグチーム誕生に使命感を持ち、三重県の為にピッチを縦横無尽に走り回るチームの司令塔。

 

三重県初のJリーグ入りを目指し、グラウンドを走り回ります

 

目標金額が達成した際の資金使途

 

鈴鹿アンリミテッドFCがJリーグを目指すにあたり、その1歩手前であるJFL昇格をかけたプレーオフ予選に出場します。予選リーグ、決勝リーグと勝ち抜けばJFL(日本サッカーリーグ/アマチュアの全国リーグ)に昇格できます。その大切なプレーオフ(予選リーグ)に行く為の遠征費(移動代、宿泊代)を集めたいと思っております。目標の資金が集まった場合には選手25人、サポートスタッフ5人。計30人の移動費、宿泊費などの遠征費に充てさせていただきます。

 

三重県初の栄光へ。皆様のご支援が必要です!

 

三重県はサッカーが盛んな土地柄にもかかわらず、プロチームはございません。三重県初のJリーグチームを誕生させることが出来れば、多くの人がスタジアムを訪れ、選手の熱いプレーに喜怒哀楽を感じ、新たなコミュニケーションが生まれ、三重県の地域活性化に繋がります。また三重県を誇りに思う方が増えると思います。

 

地元の皆様に身近に感じて頂けるチームを目指します

 

三重県にはかつて21年前にJリーグを目指したチームがJFLを戦っておりましたが、資金難となり解散した辛い思い出があります。その辛い思い出を20数年の時を経て歓喜に変えるため、三重県の皆さまの悲願の為、必ずJFL昇格を果たします。

そして皆さまと共に、必ず三重県からJリーグチームを誕生させます!

是非、ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます!

 

三重県サッカー選手権大会で優勝しました

 

 


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