プロジェクト概要

 

▼自己紹介

児童発達支援事業所 『すずらん』

平屋の古民家から子どもの育ちを応援します!

多くの人よりちょっぴり・・・

・よく聞こえてしまう

・見えすぎてしまう

・におい・温度・味・感覚などに敏感

・相手の気持ちや状況を感じ取りにくい

 

一番大変なのは、子ども自身です。

うまく伝えられない子どもたちは周りからすると「困ったなぁ」と感じるかも知れません。

でも、子どもの一つひとつの行動には必ず原因や意味があるんです。

それを知りたいと思いませんか?

多くの人の“ちょっとしたこと”の理解や配慮でみんなが過ごしやすくなるって素敵じゃないですか?

それぞれにあった状況が整う(合理的配慮といいます。)ことで、「困ったなぁ」と見えていた子どもがぐんぐん持っている力が出せるようになるんです。

 

おおくの人にも癖やこだわりはありますよね。

それが周囲にどんな影響を与えるのか・・・それによって受け入れ具合は違うもの。その受け入れ具合も一人ひとり違うんです。

人は自分と違うものには違和感を感じやすいです。でも、自分の癖やこだわりを否定されたり遠ざけようとされたら悲しいですよね。

だから、“お互いがお互いを大切にする”ことができると嬉しい!そうあって欲しい!

そんな力を身につけていくにはやっぱり小さなうちから多くの人と関わることが必要。特に子どもは同じくらいの年齢の子どもたちと関わる中で、失敗したり共有したり色んな経験を通して「自分のやり方」を身に付けます。

そんな時期に“より好ましい”やり方や“自分なり”のやり方を見つけておくことで子どもたちの未来がグッと生きやすいものになると信じています。

『育ちづらさがあっても!』住み慣れた地域社会で自分らしく生きることの根っこを太く長く伸ばしたい!

 

地域の『すずらん』をそんな場にしたい。

『すずらん』も地域にしっかり根を張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

対人援助に携わる中で、乳幼児期に大人との愛着関係を築いておくことの大切さを痛感。

幼児期に、子どもが身につけておくことが好ましいことと、周囲の理解や協力を得て日常生活の困りごとを緩和することができれば、生まれ育った住み慣れた地域で自立していく助けになるのではと思うこと。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

児童発達支援事業所の開設に協力してほしい。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 子どもたちは、幼稚園や保育所に通い始め“育ち”について指摘を受け、医療機関の受診や療育施設の利用を始めることが多いです。

 できれば、今後は・・・。地域にすずらんあり!となって

 就園前にすずらんを利用し、スムーズに次の所属機関へと送り出すことを目指します!

 

 

 

 

▼リターンについて

 心ばかりのお礼となります。

 収益事業ではないことをご理解いただけると幸いです。

 

 規模は小さくても、スタッフ一同“私は療育をしている”と胸を張れる!

 「すずらんにおいで」と迎えられるような場所

 

 地域からも、困ったら「すずらんがあるよ」と言ってもらえる存在

 そうなることを、お約束します。

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

2019/5/1に児童発達支援事業所すずらんを開設し、2019/6/30まで運営したことをもって、プロジェクトを終了したこととする。


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