プロジェクト概要

 

今年で5回目となる「スイミープロジェクト」イベント

子供達の夢が詰まった24匹の大きなこいのぼりを神戸で揚げたい!

 

はじめまして、神戸にて花火・玩具卸売問屋をしています栗須哲秀です。5年前から神戸を中心に日本文化こいのぼりと絵本スイミーを融合した子供の日に向けた活動「スイミープロジェクト」を行っています。今年で5回目となる本プロジェクト。子供の成長を祈願するという日本の素敵な文化をもっと多くの方々と共感したいと考えております!

 

10mの白無地こいのぼり24匹を用意し、神戸や東日本を含めた全国と台湾や、アメリカ、モンゴルなど世界各地で子供達が大きなこいのぼりに絵を描いていきます。約2か月かけて、魚と夢で埋め尽くしたスイミーこいのぼりを24匹制作し、アドバルーンとクレーンでこいのぼりを掲揚します。

 

しかし、活動の集大成である掲揚式で子供達自身によってスイミーこいのぼりを掲げる「いでよ神龍!」イベントの費用が不足しています。

 

スイミーこいのぼりの魚達を「絵馬」に見立て、子ども達が夢を描く事で自身の夢と成長を祈願します。

 

 

子供の成長を祈願する「いでよ神龍!」イベント

 

こいのぼりは中国の登竜門にちなんだ日本文化で、鯉が滝を登ると龍になるという伝説があります。それにちなみ、掲揚式の会場で星が入った玉(通称ドラゴン玉)を7つばらまき、見つかる度に6つまでアドバルーンを使ったスイミーこいのぼりの掲揚を行い、7つ目が見つかるとクレーンにて残り18匹のスイミーこいのぼりを子供達の掛け声「いでよ!神龍!」の言葉で掲げ、子供達自身が夢と成長を祈願します。

 

今年度は、モンゴル、台湾、アメリカ、イタリア、ニューカレドニア、カンボ ジアと日本の子ども達が協力して24匹の10m巨大スイミーこいのぼりを完成させ ます。

 

 

阪神大震災から21年。

子供達の笑顔を広げたいという気持ちからスタートしました。

 

21年前に神戸で阪神大震災で被災した際に避難所で全国から多くの支援を頂きました。その中、ある芸大生達がペンとスケッチブックを持って避難所で子供達の為に絵を描いてあげてました。避難所の子供達の笑顔が大人達に広がり、ほっこりしたのを覚えています。東日本の震災があった時、あの時もらった「ほっこり」を返す番だなと想い、復興の街神戸の子供達から元気と笑顔を届ける事で東日本にエールを送ろうと考えたのがきっかけです。

 

多くの子ども達が自分の夢を描く事でやる気をもってもらいたい、そしてまわりの友達の夢を応援できる子どもに育って欲しい。

 

 

活動から2年ほど経った時、我々の活動をネットを通じて知った海外の人たちが是非自国でも参加したい!という声が多く聞かれる様になりました。東日本大震災から3年が経過し、エールを贈るよりも皆で夢を描く事が東北の元気にもつながるという考えから東北の子ども達も一緒にスイミーこいのぼりの制作に携わる形へと変わりました。

 

しかし、一貫して変わらないのがスイミーこいのぼりの色展開に隠されています。虹色になるようにスイミーこいのぼりを郡泳させています。これはハワイのことわざ「No Rain, No Rainbow !」(悪い事があっても、その後にはきっと良い事が起きるよ)という意味を込めて、東北を含めた被災地へのエールを送り続けています。

 

子ども達の笑顔が別の子ども達の笑顔へ、そして多くの大人達の笑顔とほっこりを生み出します。

 

 

子供達の笑顔が世界を笑顔にさせる

 

2012年掲揚式で肩車をした親子がスイミーこいのぼりを眺めて会話をしていた時、こどもがお父さんに「あのこいのぼりぼくらが作ったんだよ!」と誇らしげに話していたのをたまたま後ろで聞いた時、スイミーの絵本が伝えたかった「協力することの大切さ」を学んでもらえた様に感じました。

 

虹のように郡泳するスイミーこいのぼりと夢の共演を見てもらう事で、子供た ちにいつまでも夢を持ち続けて成長してもらえる事を願います。

 

 

2015年ネパールの子ども達に神戸の子ども達が作ったスイミーこいのぼりを寄贈した後、数日経ってからfacebookで見知らぬ人からメッセージが。「私は日本からネパールの被災地ボランティアで参加しているものです。毎日、瓦礫撤去の作業が続き、疲れきったところ空を見上げると鮮やかな虹色のこいのぼりが泳いでいて、心がほっと落ち着きました。ありがとう。」自分でも予期していなかった「ほっこり」が子ども達以外にも伝わっている事に気付かされました。

 

ネパールではネパール地震で被災した子ども達とスイミーこいのぼりのアート制作を。子ども達がお父さん・お母さんに皆で作ったスイミーこいのぼりを見て欲しく家に走って帰り、伝えてはスイミーこいのぼりのところに戻ってきていました。

 

 

こいのぼりは江戸時代の武家社会の名残で家紋を描いた布を軒先で風にたなびか せることで地域の人々に男の子が生まれたことを伝え、地域で育てる仕組みとして「こいのぼり」が根付きました。現代では、地域で子ども達の成長をあたたかく見守るという日本の伝統文化を見直すきっかけとし、多くの子供達の夢を繋げることで、言葉や文化の壁を越えて、世界中のみんなが笑顔になるプロジェクトにしていきたいと思っています!

 

みなさまご協力・ご支援頂けるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

柔道金メダリスト古賀選手にも子ども達へのエールを描いていただきました。

 

〜〜・〜〜・リターンについて・〜〜・〜〜

 

・サンクスメール


・2016年スイミープロジェクト活動報告レポートをメールにて送らせて頂きます。


・参加できない子どもたちのために夢の代筆を行います!
(スイミープロジェクトに参加したいけど、近くに参加出来る教育施設が無いお子さんに変わり、夢の代筆を行います。
記入した内容を写真撮影しメールで返送します。)

 

・スイミープロジェクトオフィシャルTシャツ


・自宅でミニスイミーこいのぼりが制作出来るキット
50cm白無地こいのぼり+ポール+風車
制作説明書付き

 

・2016年スイミープロジェクトの活動を追った動画まとめ
※本プロジェクト用に作成されたDVDや、著名人から子供達へのメッセージビデオ、ニュース番組の抽出動画などがまとまっています。

 

・スイミープロジェクトの活動全てをまとめたフォトブック

 

・5/3の掲揚式で使うアドバルーンに企業様の御名前か子ども達へのメッセージを 掲載(白地の高さ30x150cmサイズのシートにカラー印刷したものをバルーン に貼り付け)し、当日ステージにてご案内をさせていただきます。
(イベント趣旨にあった企業様かメッセージに限定させて頂きますので、ご了承 ください。)


最新の新着情報