プロジェクト概要

皆様どうもはじめまして。いっしーと申します。

 

2018年4月、学生時代から愛してきた元祖熊本ラーメン「松葉軒」が、65年の歴史に幕を下ろしました。

 

この出来事は、ニュースでも流れました。

 

熊本)老舗ラーメン店「松葉軒」が閉店 体調不良で

https://www.asahi.com/articles/ASL6F3HL2L6FTLVB003.html

※朝日新聞DIGITAL:2018年6月14日より引用

 

★元祖熊本ラーメン「松葉軒」の歴史★

 

昭和28年創業 松葉軒

昭和29年創業 こむらさき

昭和30年創業 桂花

昭和32年創業 黒亭

昭和43年創業 味千

 
元祖熊本ラーメン「松葉軒」は熊本大水害が起きた昭和28年の8月に、初代店主木村さんが熊本市妙体寺町に創業しました。

 

この木村さんと山中さん(初代こむらさき店主)が、熊本県玉名市の「三九」というラーメン屋に行き、その味に魅せられて熊本に持ち帰り、昭和28年に「松葉軒」、昭和29年に「こむらさき」が誕生されたとのことです。

 

焦がしニンニクをスープに入れて現在の形にした始まりは「こむらさき」のようですが、「松葉軒」は豚骨スープをストレートで味わっていただくラーメンと言えます。

 

優しく飲みやすいコクのある豚骨スープに、お客の好みに合わせた自由な食べ方ができるのも大きな特徴の一つでした。

 

もちろんトッピングで焦がしニンニクもテーブルに置いてありました。

 

私はそれを大量にのせて頂くのが大好きでした(^^)
 


▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

この店の3代目大将は商売気がなく、他の店のようにチェーン展開もしておらず、弟子も取っていなかったので、もう食べることが出来ません。

 

しかし、このお店のファンは沢山いて惜しむ声も聞こえてきます。

 

元祖熊本ラーメン「松葉軒」のファンの一人として、これからもこのお店の味を味わい続けたいからこそ、復刻版を商品化して復活できないかと思い、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H30年春にお寄りして食したラーメンはご夫婦のように温かく美味かった!

 

 

▼プロジェクトの内容

 

私は10月の3連休で熊本に行き、元祖熊本ラーメン「松葉軒」3代目大将の後藤忠生さんに松葉軒の味を残してほしい、息子の一忠さんに味の継承をして頂き、復刻版を商品化して復活させることができないかと相談させて頂きました。

 

女将さんからは「おじいちゃん(2代目)が喜ぶよ」と言っていただき、福岡に住む息子の一忠さんに連絡を取って頂きました。

 

この息子の一忠さん、2年半前に「松葉軒」を継ごうと考えた時期があったようですが、熊本地震の影響で諦めることになり、ご縁により博多で小さなもつ鍋屋「松葉」をオープンさせた方のようです。

 

筆者は、息子の一忠さんは松葉軒を継ごうとしていたのではと強く感じ、電話で元祖熊本ラーメン「松葉軒」を復刻版で復活させるプロジェクトを提案したのです。

 

そして10月14日に熊本から博多に移動し、天神の近くにあるもつ鍋屋「松葉」にお邪魔しました。

 

すると、なんと息子の一忠さんが作った「松葉軒」ラーメンの試作品が出てきたではありませんか。

 

 

当時の「松葉軒」の面影を感じる懐かしい味が見事に再現されており、私は復刻版の商品化も夢ではないと確信しました。

 

 

写真は、息子の一忠さんが作った松葉軒ラーメン試作品

 


しかし、息子の一忠さんは3代目の父にお墨付きがなければ4代目は名乗れませんと謙虚でした。

 

「松葉軒」3代目の大将に、どうして弟子を取らず、チェーン展開もしなかったのかと伺うと「味が変わるのが嫌だ」ということでしたが、息子の一忠さんは、これからも当時の味の再現を追求し続けるとのことですので、今後に期待しております。

 

さて、この元祖熊本ラーメン「松葉軒」のラーメンを食べたことがある方や、これから楽しみにしている方々に、当時の味を再現した本物の味をお届けすることがこのプロジェクトの大きな目的でございます。

 

復刻版の商品だからこそ、特にスープを濃縮タイプにしても美味しくなければなりません!

 

沢山の皆様を励ましてきた元祖熊本ラーメン「松葉軒」、今度は皆様の手で復刻版として再生して頂けないでしょうか。

 

どうかご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

 


▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

ラーメンの復刻版の商品化のためには、暖簾を下ろした3代目の大将による味の監修が要ります。

 

そして合格を貰えて初めて復刻版のスープと麺を作れるのです。

 

しかし、スープの濃縮させる技術が必要で専門の業者を厳選し費用もかかるため、駆け出しの私達には大きな出費となります。

 

それ故ご支援をお願いするのであります! 

 

皆様どうかご検討くださいますようお願いします!

 

 

 

3代目大将の前で奮闘する息子の一忠さん(旧松葉軒の厨房にて)

 

 

▼リターンについて

 

復刻版を待ち望む皆様へのお礼と真心を添えて、元祖熊本ラーメン「松葉軒」のラーメン復刻版をリターンします。

 

どうぞご賞味あれ!

・プロジェクトの終了事項

2019年1月31日までに

「松葉軒ラーメン」復刻版の4食入りを100箱作成したことをもってプロジェクトの完了とする

 

 

・関連事項

※濃縮スープの委託先は2018年12月31日までには決定する


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