プロジェクト概要

 

妊娠期からの支援で”児童虐待防止”を目指します
児童虐待防止のための命を育てる”胎教コンサート”を開催したい

 

はじめまして、NPO妊娠育児支援Kizuna代表および”胎教カウンセラー”をしております、近川明菜と申します。 児童虐待という年々増加する社会問題に取り組みたく、昨年団体を立ち上げました。児童虐待防止のための「胎教教室」他、昨年11月は「オレンジリボン親子フェア2016」と題し、親子心理学・胎教+食育講座・音楽フェスタ・バイオリンと奏でる絵本朗読会などを開催しました。

 

妊娠期の愛着形成が赤ちゃんとの関係性を決める重要な時期であることと、
胎教で楽しい子育てになる希望を広げたい!

 

胎教という言葉は英才教育のイメージがありますが、決して「IQを高くする事」が目的ではなく、”妊娠期からの子育て”です。 妊娠が不安だったり、子育てに希望が持てない人に喜びと楽しさを知ってもらいたい!と現役ママ6名で立ち上がりました。

 

胎教とは「IQを高くする事」が目的ではなく、”妊娠期からの子育て"です。
 
 
「愛着障害」という言葉をご存知でしょうか?


わたしたちの団体では、看護師や障碍者支援を行っているメンバーがいます。メンバーでの会議などでは過去の事件や病院で出会う事件に遭遇した被害者などと普段から接することがあります。新生児でも愛されていない赤ちゃんに出会うと、親子の関係はいつから創るべきなのか?何が原因で赤ちゃんを、子どもを愛せないのか?などにたどり着きます。

 

幼いころに母親との愛情関係が欠けていると心に障害をもち、その度合が強いと、多くの悲しい事件や犯罪が引き起こされる原因の1つであると言われています。その”愛着”が形成されるのは妊娠中からです。 そのような理由も関係して、やはり妊娠期からの母性や家族の協力、地域との繋がりや、出産前の学びなど妊娠期にこそすべき事がたくさんあるのではないか?と思うようになりました。

 

幼いころの家庭環境や家族関係は、赤ちゃんの一生に強く影響します。

 

胎教は、お腹の赤ちゃんとママの絆を深めることができます。


子育ての大変な事を乗り越える事、子供を守ろうと思う気持ち=母性は、赤ちゃんが産まれて自然に湧き出てくるものではなく、妊娠中から育むものです。持って産まれた性格があるのは、妊娠期の母親との関わり方によって変わります。

 

私は、妊娠期にお腹の赤ちゃんからのメッセージを感じる事により、母親になる自信を持つことができました。産後では、赤ちゃんの伝えたい事を感じる事ができ、無駄泣きもなく、穏やかでよく笑い、スムーズな育児をスタートすることができました。

 

お琴を真剣に習う1歳児

 

しかし、胎教の凄さは1歳以降に発揮されます。妊娠中からずっと3つの実践(語りかけ、タッチング、イメージング)を行ってきた我が子は、言語の習得が早く始めて「おはよう」といったのは生後半年頃。それから、1歳前には会話ができ、意思を言葉で伝えあう事ができるので社会性もしっかり身に付き、母親を困らせる事がありません。

 

2歳のイヤイヤ期といわれる時期でさえ自己主張はするものの、譲れない事は会話で交渉することができます。それどころか、日本語の微妙な言い回しにさえもしっかりと考え、行動してくれるのです。

 

言語の早い子どもは他の大人とも会話ができるので”わけわからずに泣きじゃくる”事もなく平穏に過ごすことができます。これは本人もとても楽で、社会に対するプラスのイメージを持つことができ、その後の人生を豊かにしてくれます。我が子の”普通じゃない”生きる力は他人にもわかるほどで、沢山の人に胎教の凄さを感じていただけています。

 

胎教と出会って、赤ちゃんとのコミュニケーションや付き合い方も柔らかに。

 

胎教教室や「オレンジリボン親子フェア2016」を開催

 

胎教教室では主に、ママ力のカウンセリングやお腹の赤ちゃんの知識、胎教の座学、胎教の3つの実践法(①語りかけ②タッチング③イメージング)を無理の内容にお一人お一人に合わせたカリキュラムで全6回~行っております。胎教のカウンセリングは個別相談といったイメージで気軽に行っております。いわば、胎教の個人レッスンのようなものです。

 

胎教を始める時期も、お腹の赤ちゃんへの想いや、感じ方も人それぞれなので、個別にカウンセリングを行いながらしっかりとケアしています。妊娠に不安な人、我が子愛情を持てない人、子育てに自信のない人と悩む方もいらっしゃいますが、胎教教室では主に”妊娠期を楽しみたい”という方がほとんどです。妊娠期の可能性を感じ、今しかできないお腹の赤ちゃんへの子育てを始める感覚です。

 

1日目:バイオリンと奏でる絵本ヒーリング朗読会

 

<参加者様の声>

生の美しいバイオリンの音色を子どもと聴けて嬉しかったです。また、絵本に合わせた効果音がおもしろく、バイオリンと絵本のコラボレーションを楽しむ事が出来ました。普段騒ぐ子どもですが、真剣に聞き入っていた顔をみれて嬉しかったです。

 

2日目:アドラー流叱らない褒めない子育て法

<参加者様の声>

話題のアドラー心理学の面白さを感じました。また、褒める子育てが良いとおもっていたのですが、正直どこまで褒め続けたらいいのか不安でした。この講座を聞けたことで賞罰の関係ではなく子どもとの新たな関係を見つけ出せそうです!

 

3日目:胎教と胎児を守る食育勉強会

<参加者様の声>

胎児に必要な栄養素はなんとなく知っていましたが、胎児に危険な食品や農薬を学べて良かったです。また、お腹の中の赤ちゃんの神秘に満ちた天才的な可能性を知る事ができで、今日からしっかりとお腹の赤ちゃんと関わっていきたいと思えました。また、なんだかお腹のあかちゃんへの愛情が増したように思います!!

 

赤ちゃんが生まれてくるまでの過ごし方も大切です
 

 

児童虐待・ネグレクトは
母だけの原因から引き起こされる問題ではありません

 

協力してくれる家族がいるかどうか。町で赤ちゃんが泣ていても、それを温かい目で見守れる地域であるか。子育てに悩んでいる時に、手を差し伸べられる社会かどうか。児童虐待・ネグレクトには様々な要因があります。何気ない一言や態度が妊婦さんや子育て奮闘中の親を虐待にまで追い詰めてしまう事もあるという事実は多くの人が知るべき課題だと思っています。

 

虐待の多くには望まない妊娠や計画のない妊娠などがあります。その事を妊娠する前の世代に知っていてほしい。その小さな命は、母親を無償で愛する意識を持っています。多くの妊婦さんはわからない事だらけです。だから、産婦人科や助産師さんなどの言葉を1つ1つ真剣に受け止めています。だからこそ、命を扱う職業を目指す学生の方にはその立場の重要性や責任を感じながら接してほしいのです。

 

虐待やネグレクトを未然に防ぐ為にも、若い世代の人からまず”ちいさな命”にはしっかりとした目的と意思を持っていることを忘れないでほしいと願います。

 

 

妊婦さんだけでなく、若い世代の人にも知っていただきたきたい

 

2017年7月23日に愛知県名古屋市にある東建ホール・丸の内にて、妊娠期からの支援で”児童虐待防止”活動の一環として、妊娠期の母と子、家庭と社会の繋がりの大切さを伝えるための「胎教コンサート」を開催します。

 

バイオリン・ドラム・ピアノの3演奏による胎教に最適な音楽と、胎教の専門家からのトークも交えて、マタニティの方だけではなく、妊娠・出産がこの先訪れる若い世代、幼稚園教員や産婦人科など子どもの命に係わる仕事を目指した学生も対象に、他のどこにもない胎教をテーマにしたコンサートを行います!

 

”妊娠期の重要性”を、妊婦さんだけでなく妊娠する前の若い世代の方や、命を扱う職業を目指す学生さんなど多くの人に知っていただくための内容としています。 今回の皆様からのご支援では会場費、照明・音響などの当日技術費などの計27万に当てさせていただきたいと思います。そして、参加者様の1人の値段をなるべく安くし、多くの世代の方々にご参加いただきたいと思います。

 

みんなでハンドスタンプをしました!

 

 

”妊娠”の素晴らしさと可能性を「胎教」で広め、常識にしていきます!

 

今回の企画を通して2つの目的があります。 ①命の大切さや、妊娠期の重要性を知ってもらう事で”妊娠”の意識を持つ。 ②胎教で、赤ちゃんを育てる楽しさを体感して(音楽とともに)いただき”妊娠への希望”を感じる。 そのことは、将来の児童虐待防止と少子化対策になると信じています。 企画開催の成功をもって、毎年数多くの地域で開催していきたい!今回はその大きな1歩になります。日本の未来のためにご支援いただきたくよろしくお願いいたします。

 

 

ご支援をいただいた方へ、お礼のリターンをご用意しております!
一緒にオレンジリボン活動を応援しませんか?

 

■【ご支援すべて活動資金です】7/23「胎教コンサート」特等席ご招待(1席)

・心のこもったサンクスメール

・今回のプロジェクトで開催させていただきます「いのちを育む胎教コンサート」特等席(前2列以内中央より)にご招待いたします。通常自由席となりますが、ご支援者様に限り前2列以内・中央よりのお席でご招待させていただきます。(1席)

 

■【ご支援すべてが活動資金です】胎教教室のSTEPメール

胎教教室の座学と、簡単にすぐに実践できる内容をSTEP UP形式で、週に3回(語りかけ・タッチング・イメージング+胎教の知識)約1ヶ月間でお届けします♬
すぐにでも胎教を楽しんでいただけます。

 

■【ご支援がすべて活動資金に!】オレンジリボンピンバッチ

・心のこもったサンクスメール
・オレンジリボンピンバッチ
厚生労働省認定のオレンジリボンのマークには「児童虐待防止」の意味があります。ご支援の証といたしまして、お礼のお手紙とオレンジリボンピンバッチをご提供させていただきます。

 

■【ご支援がすべて活動支援に!】サイン入りCD「Repure~あなたを生きるあなたに~」

・心のこもったサンクスメール
・サイン入りCD「Repure~あなたを生きるあなたに~」

triAのピアニスト、金沢あきな(パリ在住。日本だけでなくフランスでも数々の受賞を果たす)と、三祢澤信(すべてのジャンルにおいてドラムとパーカションを同時に使って、不思議な調和やバランスを生み出す”マジシャン・オブ パーカション&ドラム”の第一人者として全国活躍中)のコラボ作品。

【Repure~あなたを生きるあなたに~】収録内容

1.green Tea Farm
2.ショパンの嵐に
3.Longing/Love~悲しみの果てに~
4.上を向いて歩こう
5.不可能なバラード
6.小さな天使たち

 

■【ご支援すべて活動資金です】あなたの妊娠期への想いを届けます

・心のこもったサンクスメール

・あなたの妊娠期への想いを教えてください。お写真やメッセージなどを集めた素敵な1冊を作成させていただきます。(当日の参加者へにし配布、HPに掲載。また、一部の内容は当日のイベント内で朗読させていただきます。)ご支援者様にはメール、もしくは郵送にてお届けします。
親御様へ・パートナ様へのプレゼント、記念品としてもおすすめです。

 

■【ご支援がすべて活動資金に!】胎教教室1レッスン

・心のこもったサンクスメール
・胎教が学べるSTEPメール(3000円)

胎教カウンセラーによる、胎教教室の初回2時間レッスン(18000円相当)をご提供いたします。
会場:東京・名古屋限定
【内容】
・ママのカウンセリング
・胎教プラン
・胎教日記
・胎教の座学
・胎教の3つの実践法(語りかけ・タッチング・イメージング)

開催時期:6月中旬以降、随時日程を調整させていただきます。

 

■【ご支援すべてが活動資金です】当日の講義内容・ディスカッションのレジメ

・心のこもったサンクスメール
・STEPメール(3000円)
・「妊娠への想い」(仮称)小冊子
・サイン入りCD「Repure~あなたを生きるあなたに~」(5000円)

胎教教室の設立者の医学博士森本義晴先生の当日「胎教講座」の内容と、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク高祖常子理事と森本義晴先生との参加者を混じれた質問に関するディスカッション内容をデーターにてお届けします。

 

■【ご支援すべて活動資金です】スポンサー支援

ご支援いただきました企業様・団体様・個人の方々には、ご協賛者様として、当日のイベントにてアナウンスさせていただきます。(企業・団体様のDM配布も可能です)HP掲載、当日のプログラムなどの配布物、CDジャケットの裏面などにご記名させていただきます。

記載させていただきました物を10月にお送りさせていただきます。

 

■【ご支援がすべて活動資金に!】胎教教室全5回のレッスン(12万円相当)+個別カウンセリング5回

・すべてのリターン商品

・胎教カウンセラーによる胎教教室全5回レッスン(12万円相当)+個別カウンセリング5回(4万円)

【全5回個別レッスン(90分)】
①胎教の心得/MY胎教プラン
②語りかけ~語話~とタッチング~触~ 
③イメージング/無意識の力と願い事
④胎児の能力開発
⑤出産のための胎教/能力を伸ばす産後の胎教

*1回レッスン内容
・ママのカウンセリング
・胎教プラン
・胎教日記
・胎教の座学(各テーマの内容)
・胎教の3つの実践法(語りかけ・タッチング・イメージング)


【個別相談】
カウンセラー:心理カウンセラー・胎教カウンセラー
回数:5回
期間:産後1年まで
1セッション:60分
日程:応相談
方法:接見・電話・Skype

会場:東京・名古屋・Skype

開催時期:6月以降、ご希望と調整させて頂きます。

 

 


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