プロジェクト概要

 

ひとり芝居を融合させた人形劇 。18年越しの想いを実現させたい。

 

はじめまして。「たいらじょう人形劇 札幌公演実行委員会」の飯塚優子と申します。幼い頃から北海道で活躍していた人形劇アーティスト平 常(たいら じょう)の人形劇の公演を実現するため、12名のメンバーと準備を進めています。

 

彼が19歳で上京した1年後、帰省の折に、私が運営しているレッドベリースタジオで人形劇を公演してくれました。縦横無尽に空間を使う劇の手法は当時すでに形づくられ、私も観た方々も大きな才能の開花を予感しました。

 

それから18年の間に新国立劇場をはじめ全国のホールで公演を行なったり、ドイツ・アメリカでの公演を行ったりしました。パレスチナでは、日本人初の公式巡回公演を行い、国内外から評価されるまでになりました。しかし、素晴らしすぎる実績から1回の公演にも費用がとてもかかるため、これまで18年間、彼の人形劇は札幌で実現できずにいました。

 

そこで今回、どうにか里帰り公演を実現したいと思い、この企画を立ち上げました。必ず実現させて、札幌の皆様にも彼の素晴らしい人形劇を観ていただきたいです!観ていただければ、これまで触れることのなかった独自の世界観にきっと感動していただけると信じています。どうか、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

▲演者は常に、じょうさんと人形の2人

 

 

人形劇アーティスト“平 常”(たいらじょう)

 

▼公式ホームページ▼

 

【バイオグラフィー】
1981年  北海道札幌市に生まれ。人形を片時も離さない幼少時代
 
1993年  ひとり人形劇「どんぐりとやまねこ」で舞台デビュー
2001年  活動の拠点を東京に移し「ジョウズグループ」を設立。
2004年  「毛皮のマリー」で日本人形劇大賞銀賞を最年少(当時23歳)で受賞。
2008年(財)地域創造「平成21年度・演劇ネットワーク事業」の巡
回アーティストに選出
 
2009年  厚生労働省児童福祉文化賞・特別推薦作品に選出
2010年 新国立劇場中劇場にてミュージカル「オズの魔法使い」公演
2011年 国際交流基金と外務省の主催により、パレスチナを公式に巡回する初の日本人アーティストに選出。
 
2014年 東京文化会館主催による公演「王女メディアの物語」にて脚本・演出・美術・人形操演を担当。音楽監修にセバスティアン・マルク氏(仏)を迎え、古楽アンサンブルとのコラボレーションを行う。
 
2016年 東京文化会館主催「Hamlet ハムレット」にて脚本・演出・美術・人形操演を担当。音楽構成・演奏にチェロ奏者の宮田大氏を迎え共演。

引用抜粋:http://tairajo.com/profile/

 

 

赤字覚悟でも実現させたい!ファンの熱い想いとは。

 

札幌の街が育んだ、じょうさんの人形劇、しかも多くの人に衝撃を与え続けている大人向け作品が、札幌で一度も公演されたことがないなんて、こんな残念なことはありませんでした。そんな想いの中ふとした時に、40年来の友人のひとことが、今回の企画を大きく動かすきっかけになりました。

 

「そろそろ、じょうくんの舞台を札幌に持ってきたいね。少しくらいなら私も費用を持てるけど、どうだろう?赤字覚悟でもやりたいね!」


私は、友人の覚悟・想いを聞いた以上、後には退けない。そしてこれまで何度も「たいらじょうの大人向け人形劇を札幌で観たい」というファンの声は耳にしていたことから、どうにか実現に向けて行動しようと思いました。

 

公演は、たくさんの黒子さんや音響さん、照明さん、大道具のスタッフさんなどの支えがあって実現しています。大型トラックとともに10数名のチームで運営されます。そのため、ちょっとやそっとの気持ちでは取り組めない大事業です。2019年3月の公演開催に向けて、1年以上前の2018年2月から実行委員会を結成し動きはじめました。

 

▲場面ごとに違った命を吹き込む表情

 

 

2019年3月22,23日「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」上演!

 

たいらじょうの人形劇は、赤ちゃんを対象とするもの、子どもや大人向けのものまで幅広いレパートリーがあります。今回、札幌では初めて中学生以上が対象の大人向け作品を上演します。

 

そのなかでも、大人向け人形劇作品のうち「まずこれを観て欲しい」と、じょうさんが選んだ自信作が、「はなれ瞽女おりん」です。

 

水上勉の小説を忠実に舞台化しながら、人形劇にしかできない表現を創り上げ、多くの方々から高い評価を得ています。北陸の四季を背景に、盲目の女旅芸人おりんと脱走兵の男の愛を描いた美しくも鮮烈な作品です!

 

■演目

「はなれ瞽女おりん」公演時間:2時間30分(休憩時間も含む)
■日時

2019年3月22日(金)18:00 開場 18:30 開演
2019年3月23日(土)10:30 開場 11:00 開演
■会場
北海道札幌市中央区北2条西7丁目「かでる2・7ホール」

 

▲多くの公演を積み重ねてきた作品

 

 

魅力ある街には、アートの力が必要であると伝えたい。

 

札幌は人形劇が盛んな都市のひとつです。その拠点となっているふたつの劇場「札幌市こども人形劇場こぐま座」と「札幌市こどもの劇場やまびこ座」は、いずれも札幌市が子どもたちのために開設した人形劇の城です。


じょうさんは子ども時代のほとんどすべてを、これらの劇場で過ごしました。上京して18年、今や全国各地の劇場や海外からも注目を集め大躍進を続けるじょうさんの舞台は、札幌で人形劇や演劇を志す若者や、長くこの地に根付いて活動を続けている皆様に必ずや新鮮な感動をお届けします。

魅力ある街にはアートが必要であり、借りものではない文化を地域に根付かせるには、長い時間が必要であると思っています。今回の企画が私たちの想いの実現というだけでなく、舞台芸術やアートに関わる人たちが生き生きと活動できるきっかけにしたいです。どうか、応援よろしくお願いいたします。

 

▲どうか、応援よろしくお願いいたします。

 

 

リターンのご案内

 

当日のチケットは一部のリターンにのみご用意ございます。それ以上に当日をより楽しむための限定グッズや、クラウドファンディング限定でのお茶会へのご招待などをご用意しております。また、ここに記載のないリターンもございますので、ぜひ見比べてお選びください。

 

この記念すべき公演の思い出として、どうぞご参加ください。また、3月の公演に先立って10月にじょうさんとのお茶会を企画しています。そのお茶会への参加権はクラウドファンディング限定です!数量に限りがありますので、是非皆様、ふるってご参加ください!※各リターンの注意事項は以下ご確認の上、お選びください。

 

<一部抜粋してご紹介>

 

■オリジナルグッズ(タオル・マグカップ・Tシャツ)

※タオルは2色からお選びいただけます。

※Tシャツのサイズは XS / S / M からお選びいただきます。(海外仕様のサイズです。)

プロジェクト終了後、順にご連絡の上、色・サイズを確認させていただきます。


■リハーサル見学

公演前のリハーサルをみなさんで見学ができます!

※日程は3月22日(金)夜公演前です。

※時間などの詳細は、12月中までに追ってご連絡いたします。

※現地までの交通費などはご負担ください。


■楽屋グリーティング(数量限定_先着)

公演後のたいら じょうさんの楽屋にみなさんでお伺いしましょう!

※日程は22日、23日それぞれでリターンが別れていますのでご確認ください。

※詳細は、12月中までに追ってご連絡いたします。

※現地までの交通費などはご負担ください。

 

 

■じょうくんと過ごす特別のお茶会【クラウドファンディング限定!】

たいら じょうさんとの特別お茶会にご招待します。

※日程は2018年10月8日(月曜・祝)午後になります。
※詳細はクラウドファンディング終了後(9月28日以降)すぐにご連絡いたします。

※現地までの交通費などはご負担ください。

※開催場所は「レッドベリ―スタジオ」札幌市西区八軒2条西1丁目札幌琴似教会裏

 

■その他ご支援者様名を公演パンフレットに掲載!

制作するパンフレットにクラウドファンディングご支援者様として特別に、お名前・企業名を掲載させていただきます。

 

 

 

お問い合わせ先

 

クラウドファンディングについてのお問い合わせ、また、本公演に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。インターネット経由でのご支援が難しいと思われた場合も、お気軽にご相談ください。


■問い合わせ先

たいらじょう人形劇札幌公演実行委員会 (レッドベリースタジオ 飯塚)

Tel:011-633-2535

E-mail:info@akai-mi.com
 

ご支援方法マニュアルについて

 

ご支援方法について、マニュアルをご用意しておりますので併せてご利用ください。

 

■ご支援前のアカウント作成の流れ

メールアドレスでの作成:https://readyfor.jp/manuals/2

Facebookアカウントでの作成:https://readyfor.jp/manuals/3

 

■ご支援の流れhttps://readyfor.jp/manuals/1

 


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