高雄市訪問(9月2日)

本日高雄市のガス爆発現場と市政府局に伺いました。

ガス爆発が起こり1ヶ月経ちましたがいまだに爪痕が残っています。

 

現地のボランティアにより再建を進めている最中でした。

 

数kmにわたり道路が掘り出され水が溜まっています。

 

一番被害が大きかった通りです。

 

被害が大きかった車線の反対側に消防署があります。

パイプの埋まっていた位置が少しでもずれていたら被害がもっと大きくなっていたのかもしれません。

 


犠牲者安置場として開放し利用されたホテルです。

 

ガス爆発で根元から曲がってしまった樹。どうしても津波を思い出してしまい個人的にはこの場所がきつかったです。

 

高雄市政府局

 

高雄市政府社会局主任と。


水や食料は充分にありますが、道路や消防設備がガス爆発で被害を受けており交換が必要とのことです。
日本から物質を送るような形での支援はいまは必要ないとのことです。
またガス爆発の負傷者の治療はもちろんのこと心のケアが必要だとのことです。

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