みなさんこんばんは。

 

ただいま仕事終わりに書いております。

 

READYFORで資金調達をする理由と、これまでの活動の補足説明致します。

 

Change.orgのキャンペーン「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!!」の活動を始めてから、台湾関連のフェイスブックのグループに投稿したり、台湾関連の団体サイトに協力要請のメッセージを送ったり、フェイスブック(個人、グループ)やLINEなどのSNSを用いて情報を発信してきました。

 

その活動だけでも、3000人名くらいまでは増えました。

 

ただそれ以降、増加スピードは落ち、停滞しました。

 

何か広める手立てはないか、いろいろやってみました。

 

プレスリリースへの掲載、雑誌への記事依頼、いくつかのニュースサイトへの掲載依頼、ニュース番組への情報提供など考えられることを試みました。しかし、断られたり、反応がなかったり、効果の得られるものではありませんでした。

 

これはもう無理なのかと思いました。

 

しかし、ようやくそこで気付きました。

 

誰かに頼るのではなく、自分で発信すればいいじゃないかと。

 

それを可能にするのが、この問題を発信するためのブログであり、フェイスブックページでした。さらにフェイスブックページは、広告を打ち出すことができることを以前から知っていました。

 

広告費は多少かかるが問題解決のためなら費用は出そうと、決意しました。

 

フェイスブック広告では、「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正を!!」のフェイスブックページへの誘導と、change.orgサイトへの誘導の2種類の広告を出しています。2つの広告で、1日1200円くらいの広告費で掲載しました。

 

フェイスブック広告の効果は確実にありました。

 

3600名を超えたあたりから、爆発的に増え10000名、15000名、20000名と短期間で達成しました。

 

私の想像を超えるスピードで賛同者が増えていきました。

 

現在は、22000名のあたりで微増をしています。

 

また、当初は日本語文のみでしたが、日本以外の人にも知ってもらいたいとの思いから、英語と中国語(繁体字)の訳文を翻訳サービスのサイトから申し込みました。個人的な知り合いに頼む手段もありましたが、お金を払ってプロに頼んだ方が良いと判断しました。

 

中国語(繁体字)の訳文を作ってからは、台湾人の賛同が増えました。

 

署名提出まで2ヶ月ほど、それまでに台湾出身者の戸籍問題解決の手助けをする人が一人でも多く増えてほしい。そのためにもインターネット広告を継続して運用していきたいと考えています。

 

資金が増えれば、広告費の1日のリミット金額を増やすことができます。
金額が増えれば、広告が到達される人数も増えます。

 

そのための広告費の資金が必要です。

 

もしフェイスブック広告を使わなかったら、この問題にかかりっきりになり仕事をする時間も削られていたでしょう。

1人の力は非力なものです。

しかし、フェイスブック広告を用いることで、想像もできないくらい多くの方と情報を共有し、1人の力が何万人もの力と合わさり強力なものとなるのです。

 

街頭での署名活動も視野にありましたが、インターネットを最大限に利用する方法を選びました。

 

これが、わたしの選んだ道です。

 

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

北出哲願

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