プロジェクト概要

耕作放棄の田んぼが続く千葉県JR成東駅北口の葦原を、

重機を賃貸して復田!子どもたちと「支援米」を作りたい。

 

はじめまして、任意団体 さんむ・アクションミュージアムの木下敬三と申します。私は、現在地域の里山、耕作放棄田等に対する活動を行っています。震災後は被災地に対して、千葉の新米を届けるプロジェクトを行っていました。そして、今回、地元の地域活性化と被災地支援のために、千葉県JR成東駅北口の葦原を復田し、支援米を育てる試みをしたいと考えています。まずは、耕作機を使って田んぼ整備をするところから始めたいです。将来的には、登米市にある、フクシマの子ども達の保養施設に送りたいと考えています。

 

しかし、放棄地の整備にどうしても重機が必要なのですが、費用が不足しています。皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

(登米市にある、フクシマの子ども達の保養施設の内観)

 

 

フクシマの子ども達の保養施設『手のひらに太陽の家』

 

3.11大震災で寒い東北地にペレットストーブ設置に廻るグループがあり、自分のストーブを現地に運びました。そんな縁で、宮城県登米市の復興支援住宅ににある、フクシマの子ども達の保養施設『手のひらに太陽の家』とつながり、お米の産地に千葉の新米を届ける運動を始めたことがきっかけです。

 

(登米市にある、フクシマの子ども達の保養施設外観)

 

 

田圃整備計画について

 

自分の活動に目を向けた地元の高齢農家から米の栽培を頼まれました。これは商業(農業)ベースなので、隣接の放棄田が借りられたので、子ども達のお米体験を兼ねて出来た新米を送ろうと思いました。

 

今年の冬の間にメンバーが集まって、山武市成東駅北口の凸凹の多い放棄地を整備して、子育て支援の一環でボランティアを募集して来春に稲栽培を開始します。整地さえ出来れば苗は調達可能です。

 

(耕作予定地)

 

 

放棄された田圃は手作業では整地不可能。

重機類は購入するわけにいかずレンタル費用が不足しています。

 

放棄された田圃は凹凸が激しく手作業のクワ・スコップで試行したが、とてもじゃないが整地不可能でした。冬期の草の無い時に重機を使って整地して水田に戻したいと考えています。重機類は購入するわけにいかず、自走式草刈り機・ミニシャベルカー・トラクターをレンタルする費用など、燃料他諸経費含計215,000円が必要です。

 

 

ご支援宜しくお願い致します。

 

『手のひらに太陽の家』で保養する子どもたちが、いち早く美味しい千葉の新米が食べられること。経営苦しいスタッフにも経済支援にもなります。また当地の駅前葦原が少しでも水田に成る事は、景観的にも、子ども達の水田体験を通して郷土愛を育める。

 

 

引換券について

 

・感謝のお手紙

・農薬・化学肥料不使用の古代米150g(1合)

古代米の種類は黒米・赤米・緑米各種有りますが単種・混合はお任せください。