プロジェクト概要

頑張る「先生たち」の輝きに気付いてもらいたい!

親・子ども・先生の理解と絆を深めるイベントを開催ます!

 

皆さん、こんにちは。ほんわか寺子屋を運営しています坂本茂樹と申します。私は約3年間、親子の触れ合いを図ったり、学校の先生たちが、学校以外で子どもを楽しませる経験ができたり、親御さんと先生の交流ができたりするイベントを開催し、子ども・親・先生の間で新たな気づきと交流を生むワークショップを仕事として行ってきました。今回も、来年1月から春にかけて、輝く先生たちによる「おとなプレゼン」を通して、親子と先生お互いの理解を深めるワークショップイベントを開催したいと思っています。

 

毎回、多くの親子や先生たちに参加してもらって皆さまから好評頂いているのですが、継続が難しい状況です。是非皆さまにご協力頂きたいです。

 

親子の寺子屋 風景

(親子のためのワークショップの風景です。)

 

 

子どもたちが大人になりたがる社会をつくる

 

私はこのワークショップを、「子どもたちが大人になりたがる社会」を作りたいと思って始めました。しかし、今の日本はというと、「大人たちが子どもの頃に戻りたがっている社会」になっているように思います。そんな大人たちを見て、子どもたちが大人になりたがるでしょうか?私は「大人が自分の輝きに気づいて欲しい」と願いながらワークショップを開いています。

 

(ワークショップは子どもが楽しめる企画もたくさん用意します!)

(団体「ほんわか寺子屋」紹介の動画です)

 

 

まずは子どもやお父さんお母さんたちに、接する機会が多い大人である

「先生」たちの輝きに気付いてほしい!

 

今年6月、その寺子屋が転機を迎えました。家族以外で子どもたちが接する機会が多いオトナである先生たちをもっともっと輝かせたいと思い、2カ月半に渡る ワークショップ「先生のための ほんわか寺子屋」を開催したのです。この寺子屋では、先生たちに心の内面に気づいていただくワークショップ(全6回)を行ってもらいます。そし て、最後に卒業制作として親子で楽しむイベント(「宝島フェス」)の開催時に、先生たちに「おとなプレゼン」を行ってもらいます。子どもたちの前で本気で 人生を語ってもらうのです。それを見た子どもたち、そして一緒に来ている大人たちは、何かを感じてくれるはずだと思いました。

 

(前回参加してくれた先生たち)

 

 

先生たちの「寺子屋」卒業制作は、

親子イベント「宝島フェス」での「おとなプレゼン」の発表!

 

 

【開催目的】

大人たちが本音を語りキラキラ輝く姿を子どもたちに見せることにより、参加した大人たちが「自分も素直に自分を出しても良いのかも」と気づくこと、参加した子どもたちが「こんな大人になってみたい」と感じることを目指します。

 

【全体の流れ】

1)全6回のワークショップ「寺子屋」で先生たちは「自分を大好きになること」「心の居場所」「周りへの感謝」を学びます。※

2)「寺子屋」の卒業は、「おとなプレゼン」です。親子イベント「宝島フェス」で発表します!

3)先生がプレゼンをしたあと、親御さん、子どもたちと一緒に「語らう会」を開きます。

 

※ 1回目の活動で、先生だけだと新しい発想が生まれず、大人全般にしたほうが、先生自体も活性化すると分かったため、次回は先生以外の参加者も必要だと考えています。先生以外の大人の方のご応募も大歓迎です。

 

【開催予定日時】2014年1月下旬より「先生のための ほんわか寺子屋」

           2014年5月3日「宝島フェス」

【開催予定場所】沢市民芸術村

 

【前回の様子】

大人プレゼンの内容は、「なぜ先生になったか」や「自分の人生」、そして「家族への感謝の気持ち」などで、ひとり10分程度で行います。先生たちは、それまでの「寺子屋」で学んだ集大成を、「おとなプレゼン」で発表するために、この日までにたくさん練習します。皆さん始まる前はどきどきです。

今年の「宝島フェス」では、ボランティアスタッフが約30名集まり、子ども向けのワークショップや、音楽ライブ、フラダンスをして「大人プレゼン」の前に行って雰囲気を盛り上げ、親子の絆を深める写真展も企画しました。子どもたちは本気で遊び、笑い、楽しんでくれました。親御さんも「来てよかった」と笑顔で話してくれました。「大人プレゼン」では涙を流すシーンも見られ、大人も子どもも真剣に聴いてくれました。

 

(宝島フェスでの[おとなプレゼン」の様子)

 

宝島フェス自体は好評でした。ただ、初めての試みだったため、いつかの課題がありました。最大の課題が「予算」だったのです。友情出演してくれた講演者がいたり、いろんな制約をもうけ、出費を最小限に抑えてたりして取り組みましたが、資金面は大変厳しいものでした。では1回でやめるのか?いえ、1回やったからこそ、このイベントは現代の日本に絶対に必要だと確信しました。親子、夫婦、そして先生、ボランティアスタッフ、みんなが輝きに気づくワークショップ。READYFOR?の力をお借りしてこの活動を全国に広げていきます。

 

(宝島フェスのワークショップでつくった「夢ボード」)

 

引換券について

◆宝島フェスで配布する「ほんわかアルバム」の中に「お名前(ニックネーム可)」を載せさせていただきます。

◆夢コインと御礼状を送らせていただきます。

◆宝島フェスで作成する夢ボード(夢コインがいっぱいかかっている大きなボード)の写真を送付いたします。

◆今後、現地で開催する宝島フェス(近隣でも可)において、入場料(1家族1,000円)と入島料(ワークショップ参加費)2,000円分(実質2,500円分)を提供させていただきます。

◆ほんわか寺子屋ワークショップ(約3時間)をさせていただきます。 (参加者は30人まで。 交通費、宿泊費、会場費などが必要な場合、別途ご用意をお願いいたします)

 

ほんわか寺子屋 ホームページ

http://pasolio.web.fc2.com/

宝島フェス ホームページ

http://takarajimafes.web.fc2.com/


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