プロジェクト概要

 

プロレスの試合中に起きた不慮の事故により頚椎完全損傷となったプロレス界の帝王・高山選手へ。ファンの声を集めてメッセージを贈ろう!

 

はじめまして、新納将治です。普段は会社員として働いておりますが、今年の5月4日の「DDTプロレスリング」豊中大会において不慮の事故にあった高山善廣選手に、ファン一体となって大きな声援を贈りたいと高山選手のマネージャーである石原真さまや、鈴木みのる選手承諾のもと、このプロジェクトを立ち上げました。

 

ファンの皆さまはご存知の通り、高山選手はDDT豊中大会にて「前方回転エビ固め」を掛ける際に頭部を殴打し、頚椎完全損傷と診断されました。9月に行われた高山選手を支援する団体「TAKAYAMANIA」の会見では、首から下が動かす事ができない高山選手は回復の見込みも無いことも発表されています。

 

 

私はこの会見を観て、高山選手を応援してきたプロレスファンの一人として、「高山選手の復帰に向けて何か力になりたい」「少しでも応援の気持ちを届けたい」と、思いました。それは、きっと私だけではないでしょう。


すでに「TAKAYAMANIA」にて募金活動は始まっていますが、このプロジェクトは医療費だけを募るものではありません。募金活動では見えないファンの方お一人お一人の高山選手への想いを、クラウドファンディングを通じて医療費と共に届けることで復帰に向けて頑張る高山選手にエールを贈ります。どうか皆さま、一緒にこのプロジェクトを成功させましょう!

 

プロレスラーとして活躍する高山選手(右)

 

最初は警戒されたが伝え続けた。

鈴木みのる選手と石原マネージャーとの出会いがなければ今はない。

 

1992年よりプロレス選手として活躍してきた高山選手は、とても明るくバラエティ番組にも出演するなど他のプロレス選手とは違う魅力があります。リング内で見せる強さとは違い、リング外で見せる明るい性格の二面性がファンを惹きつけるのではないでしょうか。

 

私は9月の「TAKAYAMANIA」の会見後、自身の想いを各種プロレス団体に電話で直接お話したり、高山選手を親友でもあり同志と慕う鈴木みのる選手のツイッターにも支援計画も含め連絡しましたが、個人ということでもちろん相手にしてもらえず、警戒心からか信用してもらえませんでした。

 

しかし、めげずに鈴木みのる選手に私の個人情報と連絡先を連絡したところ、「TAKAYAMANIA」で検討して頂き、高山選手のマネージャーである石原さまと新橋駅のルノアールで直接お話しをさせて頂きました。その後、プロジェクトの実行に向けて石原マネージャーと鈴木みのる選手と1度ずつ直接お会いする機会を設け、メールでも週に2、3通程度やりとりを行い、同意と許可を得てプロジェクトの実現が決まりました。

 

リング上の高山選手(左)

 

あくまで第一弾。

高山選手を忘れないために継続的にプロジェクトを立ち上げます。

 

今回のプロジェクトでいただいた支援金は、年間1000万円以上かかると言われる高山選手の医療費の一部として充てさせていただきます。また、ご支援いただいたファンの皆さまの声を冊子ないしネットにて高山選手に応援のメッセージを贈ります。

 

冊子と支援金は、石原マネージャーから高山選手の病室に直接お届けします。また、冊子に記載する応援メッセージは、病床の高山選手が読みやすいように字数を制限してなるべく短文にする予定です。

 

そして、高山選手と10年来の付き合いである石原マネージャーを含め、私たちは長期の支援を望んでいます。だからこそ、目標金額の大小に限らず、「高山選手を忘れないようなプロジェクト」として持続的にプロジェクトを立ち上げていきます。

 

このプロジェクトは、あくまで【第一弾】です。

 

現在入院中の高山選手

 

今も病室で闘う高山選手へのあなたの想いを聞かせてください。

 

このプロジェクトにより、今もなお病室で闘っている高山選手に私たちの言葉を直接届けることで一日も早い復帰を祈りたいと思っております。以前も、高山選手は脳梗塞を患いましたが復帰されるなど、何事にも諦めずに挑戦し続ける姿勢は私たちファンを熱くさせます。

 

そして過去には、高山選手と同じくプロレスラーのハヤブサ選手が頸椎損傷で全身不随になりましたが、リハビリで歩けるようになった事例もありました。復帰に向けて再びリンクに立つ日を目標に、高山選手は諦めることなくリハビリに励んでいます。


そんな高山選手にファンによる第一弾のプロジェクトとして、支援の輪を広げて長期的な支援に繋げていきます。きっと、こうしてクラウドファンディングを使用することによって大きな力が発揮されると考えています。高山選手の不慮の事故を受けて、多くの企業から資金援助のお声がかかったにも関わらず、いちファンである私の想いを受け止めてくれた石原マネージャーや鈴木みのる選手への感謝の気持ちも込めて。どうか、一緒にこのプロジェクトの実現に向けて1人でも多くの高山選手への想いを聞かせてください。

 

先日、母校の東海大学付属相模高騰学校から応援旗が贈られてきました。

 

リターンについて

 

今回ご支援いただいた方の想いを高山選手の医療費とメッセージに変えて直接高山選手に石原マネージャーを通じて寄贈します。
また無事に完成しましたら冊子もお送りしますので楽しみにお待ちください。
 


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