プロジェクト概要

 

知的障がい者施設等で活躍できる

スーパーセラピードッグを育成したい!

 

はじめまして。動物介在福祉協会の阿部雅守と申します。店舗で小型犬から大型犬、ドッグショーで活躍している子犬などをどなたでも自由に触る場を提供したことがきっかけで、現在はアニマルセラピー訪問活動に至っています。

 

アニマルセラピーとは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたりストレスが軽減したりする「動物を通した癒し」のことを言います。今後、障がい者生活保護施設や高齢者介護施設に日々訪問活動するために、ハンドラーの付き添いの必要が無いセラピードッグの育成をいていかなければなりません。

 

まずはセラピードッグを目指す子犬の購入資金が必要です。

皆さま、ご支援よろしくお願い致します!

 

セラピードッグ歴9年のメイク♀

 

 

動物との触れ合いが、人の心をケアします。

 

現在、現場で活躍している小型犬の2頭が高齢となり(8歳・9歳)、次世代の子犬を育成することが急務となっています。当協会のセラピードッグは、ハンドラー(犬の調教師)付き添いの必要が無いことを大前提とし、赤ちゃんから障がいのある方まで自由に扱えるセラピードッグを必要としています。

 

3年前までは毎年新しく1頭を迎えていましたが、なかなか納得の行くレベルにまで育つ子犬との出会いが無く、今回は皆さまのお力をお借りして育成しようとプロジェクトを立ち上げました。今回のプロジェクトで、適正のありそうな子犬を購入し、当団体の目標であるハンドラー(犬の調教師)が必要ないレベルのセラピードッグに育成していきたいと思います。

 

セラピードッグ歴8年のプラチナ♀と
介護施設に訪問しました!

 

 

回を重ねるごとに、

最初は表情のなかった方がどんどん笑顔になっていく。

 

動物を介すことで、依頼者の趣味や家族の話も出てきて、次第に人と人が心を通わせていきます(時には、ふれあい文鳥など他の動物も一緒に帯同させたりもして)。このようにセラピードッグを育成することは、全国で多くのアニマルセラピストに活動の機会を与え、結果一人ひとりの笑顔の数を増やすことにつながります。人の心をケアするための環境作りが笑顔の相乗効果を生み、社会を明るくすると私たちは信じています。

 

わんちゃんたちとの交流は人を癒します

 

わんちゃんの愛くるしい寝顔も癒しをくれます

 

 

世界で通用するセラピーアニマルの育成を目指し取り組みます。

皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

私たち、動物介在福祉協会のモットーは「アニマルセラピー活動をするセラピーアニマル達がいつも笑顔である」ということです。ひいては、それこそ人の心を癒すものだという自負で活動しております。今回、ハンドラー付き添いの必要が無いセラピードッグ育成資金として、21万円が必要となります。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します!

 

皆さまの温かいご支援をお待ちしております!

 

 

●プロジェクト詳細●

 

■プロジェクト実行団体

動物介在福祉協会

 

■使途内訳

子犬(小型犬)仕入:130,000円
仕入時の空輸・陸送費:15,000円
ワクチン接種代(8種混合ワクチン):8,000円×2回=16,000円
半年分のフード代:5,000円
手数料等:44,000円

 

 

●リターン詳細●

◎お礼のメール


◎活動報告書

 

◎HPにお名前を掲載

 

◎アニマルセラピー訪問活動へご参加いただけます!

 

◎セラピードッグをお預け致します!
セラピードッグがどんな場所でも通常通りに過ごせる為の訓練として、育成中のセラピードッグを御自宅へお預けします
※当協会近隣の方に限ります(車で30分以内)

 

◎スタッフとして業務にご参加いただけます!
当協会スタッフとして、お時間ある時に全ての業務に参加が可能です。
(アニマルセラピー訪問活動・セラピーアニマル育成訓練・トリミング・日々の世話など)

 

 


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