こんにちは!e-Educationの坂井健です。

いよいよ終了まで残り2日となりました。

 

みなさん、たくさんのあたたかなご支援を頂き、本当にありがとうございます。


今回のクラウドファンディング挑戦も残すところあと2日。

支援を頂いた方々から「VRでネパールを体験できる事、とても楽しみしてるよ!!」という声をたくさんいただきました。まだまだ馴染みのないVRというテクノロジーかもしれませんが、一人でも多くの人がVRを通じて「人生を変える体験」を生み出せるよう、何としてもプロジェクトが実現できるように、最後まで諦めずに取り組んでいきますので応援、宜しくお願いします!!

 

今日はe-Education創業者税所 篤快(さいしょ あつよし)より応援メッセージを頂きましたので紹介させていただきます!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たけるが大学時代にe-Education参加を決めた時、「社会課題解決に特段関心が強いわけでもない普通の大学生が、途上国で教育改革起こせるのかな?」と思っていました。

 

それでも、彼の目に秘めた”好奇心”に、いい意味で「インドネシアでどんな事をやらかしてくれるんだろう」とわくわくしている自分がいました。

 

インドネシアの教育課題にとことん向き合ったたけるがその後「日本の教育に挑戦をしたい」と今の自分と同じ道を歩み始めた時、とても嬉しかったんですよね。

 

気づいたら会社は違えど、共に「どうやったら日本の教育を面白くできるか」、わくわくを共有しながら闘う同士になっていました。

 

「やっぱり途上国で挑戦したい」、熱い志を持ってe-Educationに戻ってきたたけるがVRのアイディアを持ってきた時、素直に「面白い!」と思いました。

 

ぼく自身ガザやヨルダン、ソマリランドといった日本人がなかなか入れない、でもとても魅力的な地域で活動してきた経験から、実際に訪問できなくても「誰もがリアルな体験」を生み出せるVRの力に、とても大きな可能性を感じたんです。

 

日本での教育現場に真っすぐ携わってきた、そして途上国の魅力を存分に知っているたけるだからこそ実現できる世界がある。

ぼくはその世界を見てみたいんです。

 

一人でも多くの日本の子どもたち、そして途上国の子どもたちが「人生を変える体験」を味わう未来、そしてそこから広がる可能性を信じて、このプロジェクトを全力で応援しています!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アツさん(と私は呼んでいます)、力強い応援メッセージ、本当にありがとうございます!


e-Educationインターン時代、そして日本の教育に携わっている時も共に悩み、喜びを共有し、時に叱咤激励をしてくれたのはアツさんでした。アツさんの挑戦には「わくわくする世界をつくりたい」、そんな想いが込められていました。そしてその姿に憧れた自分は今、誰かの挑戦への一歩を応援する、そんな「わくわく」した社会をVRを通じて実現したいと強く思っています。

 

左からアツさん、坂井(現在より20kg痩せています)、現代表開人さん


「経験」から始まる人生の転換期。自分自身がそうだったように、たくさんの人にネパールの魅力を知って貰い、そこから世界を広げたい。


泣いても笑っても残り2日、達成に、どうか、どうかみなさんの力を貸してください!!

e-Education 坂井

新着情報一覧へ