プロジェクト概要

オリジナル合板「ペーパーウッド」を開発しました。
この合板を用いたインテリア製品で世界で勝負と思っています。

 

皆さんはじめまして。今まで北海道で木材を加工し合板を製造してきた瀧澤貴弘と申します。日本の合板は海外との価格競争などにより、販売数が激減していますが

、品質に関しては厚み精度や表面材だけではなく中の芯板の品質までこだわっており、世界をリードしています。

 

私たちは、品質を維持しつつ自分たちだけにしかできないデザイン性を兼ね備えたオリジナル合板「ペーパーウッド」を開発し、販売を開始してきました。今回はこのオリジナル合板を使った新インテリア製品を開発したいと思っています。

 

ここで開発した新製品は、日本の技術の高さを世界にアピールするためにフランスのパリで開催される展示会への展示の計画も立てています。今回皆様には、新インテリア製品の製造にかかる費用のご支援を頂きたくプロジェクトを立ち上げました。

 

オリジナル合板を用いた、開発済みの名実共に優れたインテリア製品を引き換え券に用意しています。どうか皆様のご支援お願い致します。

 

厚み精度や表面材だけではなく中の芯板の品質までこだわっています。

 

日本の素晴らしい素材の利用と現状と評価

 

私たちは、日本の素晴らしい素材をもっとたくさんの人に広めていく必要があると考え、2010年に今までにない新しい合板を作るために、デザイナーとコラボをしてカラフルな再生紙と北海道産の木材を交互に貼り合わせたオリジナル合板「ペーパーウッド」を開発致しました。

 

現在日本から海外に合板を輸出しているところはなく、合板といえば安くてただ板であればいいという考えが主流なので、日本で製造された高い合板を輸出することが出来ていませんでした。しかし弊社オリジナル合板「ペーパーウッド」は海外からの問い合わせも多く、海外のデザイナーや設計事務所から高い評価を得てきました。

 

また展覧会にも出展しています。今年1月にフランスで開催されたメゾン・エ・オブジェに出展した際には多くのフランス人がブースに立ち寄り、このような製品は見たことがないと言いながら子供と一緒にパズルを楽しんでいました。また海外の雑誌やオンラインメディア、日本でも日経MJや日経新聞に載せて頂きました。

 

ペーパーウッドを用いたインテリア製品が並ぶ覧会の様子です。

 

唯一無二のオリジナル合板を開発

 

2009年、新しい合板開発を計画していた私は合板の可能性を広げることを目的に、様々な異素材を挟みこんだオリジナル合板の研究をしていたDRILL DESIGN、FULLSWINGと出会いました。そしてカラフルな再生紙と北海道産の木材を貼り合わせ、小口断面に今までにないデザイン性を持たせた合板「Paper-Wood」を共同で開発しました。

 

Paper-Wood (ペーパーウッド)

 

Paper-Wood

 

ペーパーウッドは色のついた再生紙をはさみこんだまったく新しい合板です。木口に現れる美しいストライプは、塗装などの後加工では得られない独自の表情と質感を持っています。2008年にPLYWOOD laboratoryにより独自に開発された素材で、現在までに日本国内において著名なデザイナーや建築家たちの数々のプロジェクトに使用されてきました。2010年にはGood Design Award を受賞しています。

 

今までの合板とは圧倒的に違います。重なりや隙間がなく1㎜の板と0.5㎜~0.8㎜の厚みのカラフルな再生紙を交互に重ねて貼り合わせて、今までの合板では出すことのできなかった、デザイン性を持ったきれいな木口断面を見せることができます。

 

また、合板はすべて北海道の自社工場で生産されております。北海道産の木材にこだわり、人の手で丁寧に製造された合板です。木工面に穴などがないように1枚1枚をしっかりと検品して補修しているため、切った木工断面に欠点がなく、美しい断面としてそのまま使用できるう品質な合板です。

 

Paper-Woodの商品たち

 

現在、北海道の動物をモチーフにした立体パズル3点(ヒグマ、キタキツネ、エゾリス)が人気で、子どもたちの反応を見ていると、本当に作ってよかったと心から思います。この立体パズルはパズルとして遊んで頂くだけではなく、オブジェとして飾って頂いても部屋の雰囲気をかわいらしく演出することができます。

 

リターンでご用意しています!お得なセット料金もございます。

 

2010年にグッドデザイン賞、2012年には、ペーパーウッドスツール(リターンに含まれています)でred dot design賞、そして2015年には、ウッドデザイン賞を受賞しています。他のインテリア製品も見逃せません。空間を質を高めることに大きく寄与します。

 

リターンでご用意しています!こちらもお得なセット料金がございます。

 

目指すは国内の木材製品の海外からの注目

 

合板を使ったプロダクトを開発することでこのオリジナル合板の良さを海外に伝えつつ、徐々に子どもたちには、目の前にあるものは自然界から生まれたものであり、自然を大切にしていかなくてはいけないというのを伝えていきたいと考えています。

 

このプロジェクトを皮切りに国内の木材製品が海外から注目されるようになってほしいと思っています。どうか皆様のご支援をお願い致します。

 

 

Paper-Wood 実績

 

 ― 受賞歴 ―

 2010年 グッドデザイン賞
 2012年ペーパーウッドスツールでred dot design賞 
 2015年 ウッドデザイン賞

 

 ― 使用実績 (一部) ―

 渋谷ヒカリエ
 ソラマチ内まるこし店舗
 クリナップ[特注キッチン]
 スターバックス
 モスバーガー

 

 ― 展示会実績 

 2010年 建築建材展(東京ビッグサイト)
 2010年 インテリアライフスタイル展(東京ビッグサイト)
 2012年 建築建材展(東京ビッグサイト)
 2012年 インテリアライフスタイルリビング展
 2014年 建築建材展(東京ビッグサイト)

 2014年 バンブーエキスポ(タブロイド)
 2016年 メゾン・エ・オブジェ(パリ)
 2016年 旭川デザインウィーク


⇩リターン詳細⇩


higuma/kitakitsune/ezorisu

北海道の動物をモチーフにした立体パズル3点(ヒグマ、キタキツネ、エゾリス)

円形をベースとし、クリーンにデフォルメされた造形です。

 

tower

リズミカルな形状のアクセサリートレイ。スタッキングできる設計になっており、積み重ねるとストライプ模様のタワーができあがります。


villa

書類を整理するためのトレイ。A4とA5の2種類のサイズを積み重ねて使う事ができます。

 

rotation

針が重なる時間と角度から生まれた形状で、縦横どちらの方向においても使用できる置き時計。置く方向により存在感ががらりと変わります。

 

koishi

美しい合板をパッチワークのように繋ぎ合わせた、小石のような形状のペーパーウェイトです。

 

bank

大切にしている一本のペンを置くための専用トレイ。重厚感のあるトレーがペンの存在感をひきたてます。

 

PW stool

キッチンや仕事場で、少しのあいだ腰掛けるためのスツール。Paper-Woodの木口の美しさを楽しめるように設計されています。


cap

お気に入りの本や小物のための、ディスプレイスペースをつくることができる壁付け棚。壁面のアクセントになります。

 


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