プロジェクト概要

 

日本初!埼玉県秩父市に五感で愉しむ新たな名物を誕生させ、街を活性化させたい!

 

 

はじめまして。秩父で小さな創作たこ焼き店『たこ焼きふうちゃん』を経営しながら、街おこし活動をしている引間寛と申します。僕の生まれ育ったここ、埼玉県秩父市は壮大な自然が広がり、周りをたくさんの山々に囲まれ、四季折々の顔を覗かせてくれます。また、年間300を超える祭り文化の息づく街でもあり、昨年ユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父祭り」と独自の文化が発展したとても魅力ある素晴らしい所です。

 

そんな素晴らしい文化の中で生まれたものは数知れず多いのですが、“名物”と言えるものは、まだまだ多くありません。そんな中、秩父の食文化に魅了された僕は、いつしか“新しい斬新な名物”を創りたいという気持ちが日に日に強くなり、考え尽くした結果、秩父で、さらには日本で珍しい名物を完成させたいと思い今回プロジェクトを立ち上げました。

 

ふるさと秩父で新たな名物を誕生させます。その広告宣伝活動費が不足しています。

 

どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

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(『秩父雲海チーズ-グラタンたこ焼き-』)

 

 

秩父には観光以外に主な産業はなく、観光がダメなら何もない

 

 

●秩父の現状

 

平成15年に芝桜がヒットし、観光客の数は前年比110万人増の220万人に増えて以降、年々増加傾向にあり平成27年には928万人にまで成長しました。

 

しかし、観光客のほとんどは観光名所やおみやげ施設だけを巡るピンポイント観光が主で、名物を持っているお店にはすごく人が集まるのですが、それ以外のお店は野ざらし状態で閉店に追い込まれる店舗もあり、商店街にお金を落とすシステムがないのが現状です。

 

●産業参入のリスク

 

これから事業を始める方々にとって、お店を構えることはとてつもないリスクを負うことになり、これ以上の既存名物の発展は、逆にこれからの世代を悩ませ、選択肢を奪うものになり兼ねません。現状を打開するには、既存名物を発展させる事はもちろん、もっと低予算でリスクの少ない名物が必要で、若い人でもすぐ始められるようにしなければなりません。

 

以上のことを踏まえて、僕が提案する“たこ焼き”“焼きそば”産業は低予算低リスクの開業です。具体的には、最低でも改装費から機材購入まで予算200〜300万、敷地面積も3坪から営業可能なスタイルで、家賃などの固定費を減らした効率的な営業です。

 

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(『秩父黒太焼きそば』)

 

 

新名物を披露するための広告宣伝活動資金を調達し、多くの人に知ってもらいたい!そして、秩父に新鮮な風を吹かせたい!

 

 

今回のプロジェクトでは、皆さまから頂いたご支援を広告宣伝活動費として使わせて頂きたいと考えております。お店を構えることだけでは、商品アピールは十分とは言えず、お店を自らPRしていくことで名物の価値を伝えていくことができます。

 

とは言え、秩父の新しい名物を定着させることは並大抵なことではありません。何年もかかるかもしれませんし、もしかしたら根付かないかもしれない。一個人の無謀とも言えるプロジェクトですが、それでも前に進まなければ現状を打破することはできないと考えています。

 

年間1000万人が訪れる観光地は全国からみても希少で、この巨大観光ビジネスを今後どう展開して行くのかは、僕たち秩父人の情熱とお客様をおもてなすプロ意識が秩父を変えて行きます!多くの方々にこのプロジェクトの魅力を知ってもらい、後に続けとばかり名物産業に参入してほしい、そんな切なる想いでプロジェクトを立ち上げました。

 

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(5月に見頃を迎えるポピーと雲海)


 

秩父の新名物はコレだ!飽きのない味を表現した二つの目玉商品

 

 

◎ただのたこ焼きではない!ふわトロ『秩父雲海チーズ-グラタンたこ焼き-』

秩父は盆地という地形に存在し、気候条件が整ったときにしか出現しない「雲海」が見事なまでの絶景を創り出します。その雲海にちなんで、チーズで雲海を表現した、たこ焼きを作ってみました。

 

チーズは自家製の特製ブレンドチーズソースに芳醇なチェダーチーズの2種類を使用。口に入れた瞬間にトロットロのたこ焼きがチーズと絡み合い、芳醇なチェダーが鼻腔を抜け、絶妙なハーモニーを奏でます。誰もが初めて体験する全く新しいたこ焼きです。

 

◎三位一体のインパクトあり!『秩父黒太焼きそば』

その名の通り黒焼きそばですが、次の3つのポイントにこだわりました。

  1. 見た目:ソースは黒く濃厚で、麺はもっちもちの太麺。
  2. 味:焼きそばのイメージを捨て、完全オリジナルブレンドソース。
  3. 薫り:薫りに最も重点を置き、「自家製揚げねぎオイル」と黒ソースの奇跡のハーモニー。

 

見た目も味も薫りも、どれをとってもインパクトな印象になるように作り、あえて秩父の特産物は使用せず、この商品自体のブランド力に賭けました。一口食べて納得して頂ける商品となっています。

 

 

観光客や地元の人たちに秩父の素晴らしさを再認識してもらうことで、秩父の飲食店をもっと盛り上げたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

今回のプロジェクトがたくさんの方の心に届き、欲を言えば若い世代の方々の原動力になってほしいと思います。これを皮切りに、たこ焼き・焼きそば新名物産業に限らず、新しい名物が誕生し秩父の街が活性化し、新名物店舗が続々と増えてくることを夢見ています。

 

今、秩父はとても熱く、面白くなってきています。さらに新名物を一度食べて、また食べてみたい、また秩父に来たいと思ってもらいたいと思います。これから先は皆さまのお力が必要です。ひとりでも多くの賛同者とともに、秩父を盛り上げていきたいと思います。広告宣伝活動費として50万円が必要です。どうか、皆さまご支援よろしくお願い致します!

 

 

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■リターン

近隣のご支援者様にはもちろん、遠方のご支援者様にも秩父新名物を味わって頂くことができます。新しい魅力がたくさん詰まったものをご用意します。

 

近隣の方々には秩父を再認識して頂き、遠方の方々にも秩父の素晴らしさを伝えたいと思います。ぜひこの機会に秩父へ寄ってがっせー見てがっせー(寄ってみていって見ていって)。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております!

 

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(美の山より夜の雲海の模様)

 

みなさまからの資金使途

 

なさまからご支援いただいた50万の使い道は、秩父より80km圏内を対象に、SNSを使い商品の告知や宣伝に使わせていただきます。また、秩父に来られる観光客は圧倒的にリピーターが多い事から西武線終点駅西武秩父駅や秩父鉄道御花畑駅にて定期的に新名物のチラシ配布を行う予定です。


継続的な活動で観光客に新名物を認知していただくという事、新たに秩父に来てみたいと思うきっかけを与えられたらと考えております。
 


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