プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
女性の働き方を変えよう!ITスキルがなくても、在宅でもできる仕事があります。
 
「働きたい!」そんな女性の思いを叶える、企業と女性を繋ぐ求人サイト「タクセル」を12月リリースへ!
 

はじめまして、田中亮大です。今回私たちは、20〜40代の主婦の方を中心に、子育てをしながらも在宅でできる仕事を探している方と非対面での営業活動に力を入れている企業とを繋げることを目指した新しいかたちの求人サイト「タクセル」を立ち上げることを決めました。

 

 

「誰もが、場所に捕われることなく働くことができる。」一見難しいことのようなその働き方を、私たちと一緒に実現させませんか?

 

現在、在宅ワークの紹介サイトの多くが、エンジニアやデザイナーといったスキルを要するものが多く、女性の営業経験やその他文系よりの実務経験を活かせるものは少ないのが現状です。

 

 

しかし海外では、訪問しない(非対面での)営業スタイル=インサイドセールスの人気が高まってきています。私自身も企業向けにインサイドセールスの提唱と、その際に使用するウェブ会議システム「ベルフェイス」の開発にも携わってきました。

 

 

こうした経験と実生活での経験を活かし、「働きたい!」と願う女性と企業を繋ぐ求人サイト「タクセル」の立ち上げに乗り出したのです。

 

 

「働きたい!」妻のその願いを叶えたいという思いが、ここまで私を突き動かしました。

 

結婚や出産を機に退職をした女性が復職をするまでに、乗り越えなければいけない大きな壁の存在をはじめて知りました。

 

私には結婚して3年になる妻がいます。彼女は、出産を機に以前の職場を退職しました。今では家庭に入り、1歳になる息子の子育てをしてくれていますが、彼女には「働けるなら働きたい!」という想いがあります。

 

ですが、保育園の送り迎えがある中で、これまで通りの通勤時間をとることが難しかったり、これまでのペースで働くことが難しかったりと子育てとの両立が難しく、以前の職場に復職するのは厳しいのが現状です。

 

 

■ 在宅ワークの幅がまだまだ内職の域を脱していないという現実。

 

「働きたい!」という妻と一緒に、在宅ワークの仕事を探してみたところ、驚くことに、プログラミンやデザインができないと選択できる幅は狭く、その報酬は数百円程度で月に頑張っても数万円を稼ぐのがやっとというものが多数です。

 

そこで妻の思いに応るため、そして妻と同じような悩みを抱えている女性たちのために、女性が子育てをしながら、エンジニアやデザイナーといった様々な資格がなくとも、営業経験やその他文系よりの実務経験を活かした仕事を見つけることができる場を、自分の手で作ることを決めました。

 

 

タクセルを使った働き方のご紹介【実際のある1日の様子】

 

 登録から仕事を受けるまでの流れ

 

STEP1 まずは30秒で完了!タクセラーに会員登録(無料)。
 
 

 

 

 

STEP2 プロフィールや職務経歴、スキルなどを記入する。
 
 

 

 

STEP3 希望の業界や仕事内容から仕事を検索し、興味がある仕事に問い合わせる。
 
 

 

 

STEP4 専属サポーターと条件などを擦り合わせ、プロジェクト開始。
 
 

 

 

登録後、一日の働き方

 

AM8:30 近くの保育園に子どもを預けに行く。
 
 

 

 

AM8:30~9:30 業務開始まで家事の時間。
 
 

 

 

AM9:30~PM6:00 お仕事開始。電話とPCさえあれば、どこでも大丈夫!
 
 

 

 

PM0:00~1:00 お昼を食べて、午後のお仕事前にお風呂掃除。午後もひと頑張り。
 
 

 

 

PM3:30 保育園からの急な呼び出しも、在宅ならすぐに駆け付けられる。
 
 

 

 

PM6:30 在宅なので業務終了後、すぐに夕食の準備に取り掛かれる。
 
 

 

妻がいなかったら、分からなかった。だけど、同じように「働きたい」と悩む女性はきっとたくさんいる。

 

だからこそ、みなさんにも女性の働き方について一緒に考えてほしいと思います。女性の「働きたい!」に応えられる社会を一緒に作りませんか?

 

今回クラウドファンディングを利用したのには、理由があります。それは、新しい女性の働き方について、みなさんが考えるきっかけになってほしいと思ったからです。私は、妻の言葉をきっかけにこの問題に気づくことができました。

 

誰かの言葉が考えるきっかけになるのなら、私の言葉がみなさんがこの問題に気づくきっかけになればと考えています。

 

 

「あなたは、本当に大切なことを大切にできていますか?」

 

私にとって大切なことは、家族との時間です。人生の幸せの定義は人それぞれですが、誰にでも共通して言えることは、「その人にとって、大切なことを大切にできる時間がどれくらいあるか?」だと思います。そして、人生のステージによって、それが何なのかは変わってきます。仕事だったり、家族だったり、介護だったり。

 

しかし、「働く」ということは変わらずに続きます。 だからこそ、ライフスタイルに応じて働き方を柔軟に変えることができる環境が重要になるのです。私はこうした働き方を実現するために、時間と場所にとらわれない働き方 =在宅ワークやテレワーク、リモートワークがあると信じています。

 

 

今回のプロジェクトが成功し、在宅や場所にとらわれずに仕事をすることが当たり前に受け入れられる社会になれば、女性の社会進出や、来る高齢化社会の介護人口不足の現状など多くの社会問題に寄与すると考えています。

 

今回のプロジェクトは、その大きな目標の実現に向けた小さいけれど、大きな一歩です。私と一緒に女性の「働きたい!」に応えられる社会を作ってくださる方を募集しています!みなさま応援、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

本プロジェクト応援メンバーのご紹介

 

家田佳代子さん

 

‖ご紹介

家田さんは、育児と母親の介護が重なり、離職せざる負えなかた過去を持ちます。その悔しさを糧に、転職先の半導体メーカーにて、時間と場所にとらわれず業務が出来るようテレワーク(総務省が推奨する場所にとらわれない働きかた)システムを導入し、介護と育児のWケアをしながら働くことを可能としました。

 

その後、家田さんは、女性支援会社を設立し女性が働くための環境構築を行ったり、最近では、テレワーク・リモートワーク、在宅勤務制度について全国各地でセミナー活動や執筆活動を行ったりしています。

 

‖応援メッセージ

女性の就業率は結婚前を100%とすると、第二子出産後には約7割減(内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書」平成25年)となると言われており、晩婚化の影響で育児と介護のWケアが増える事が予想されます。

 

女性活躍推進法が施行された今年、女性の社会進出を底上げし、女性のキャリアを活かした新しい働き方を実現できるプロジェクトになると期待しています。

 

 
takusale(タクセル)のご紹介【私たちのミッション説明動画です。ぜひご覧ください!】

 

私たちが推奨する新しい働き方「テレワーク」とは?

 

「テレワーク」とは、情報通信技術(ICT)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことを言います。「tele=離れたところで」と「work=働く」をあわせた造語です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

11月は、政府も推奨している新しい働き方「テレワーク」の推進月間で、タクセルもサービスリリース前にも関わらずご紹介いただいています。期待に応えられるよう、精進します。

 

 

支援金の使用用途について

 

サイト構築費用:2,000,000円
リターン準備費用:500,000円
計2,500,000円

 

 

リターンについてリターンのご紹介

 

‖2,000円

■お礼のお手紙

■takusaleオリジナルステッカー

 

 

‖3,000円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙 

■サイト公開後、初めての仕事が完了した際に、5,000円の報酬をプラスします。 (ご自身が、会員登録しない場合は、ご友人に権利をプレゼントきます)

 
 
7,500円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙
■サイト公開後、初めての仕事が完了した際に、10,000円の報酬をプラスします。 (ご自身が、会員登録しない場合は、ご友人に権利をプレゼントできます)
 
 
10,000円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙
■サイト公開後、初めての仕事が完了した際に、15,000円の報酬をプラスします。 (ご自身が、会員登録しない場合は、ご友人に権利をプレゼントできます)

 

 
100,000円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙
■サイト公開後、11万円分の案件を発注できます。
 
 
300,000円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙
■サイト公開後、35万円分の案件を発注できます。
 
 
‖600,000円【READYFOR支援者限定!≪タクセルリリース記念≫】
■お礼のお手紙
■サイト公開後、70万円分の案件を発注できます。
■女性のアクセスが非常に多くなる本サイトにスポンサー表示をします。(半年間)
 

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