プロジェクト概要

ーTAMA REVIVAL(多摩リバイバル)ー
ここは、単なるカフェ、ワークスペースではありません。
未知と出会い、人と出会い、新しいと出会う場所。
そんな場所が多摩に。
 
多摩で一緒に未知に出会いませんか?

 

 

若者の人口減少が進む多摩市
平均年齢は 26.8 歳のメンバーで、多摩市若者会議が発足!

 

多摩市では近年、急速な高齢化、若い世代の人口減少が進んでいます。そうした中、若い世代が主体となり「住んでみたい」「訪れてみたい」と思えるような魅力を引き出し、発信していくために、2017年6月からスタートした取り組みが「多摩市若者会議」です。
 
私たち、多摩市若者会議は、これまで、市内外の大学生を中心とした若者会議実行委員(コアメンバー)が中心となり、口コミや SNS 等により参加者の輪を拡大させながら、ワークショップとフィールドワークを通して、さまざまなプロジェクトに取り組んできました。若者の対象は多摩市民に限らず都外からの参加もあります。多摩市出身者もいればそうでもなく、この企画を通して多摩市に関わりをもった人もいます。
 
会議とフィールドワークへの延べ参加者数は 285人、参加者の平均年齢は 26.8 歳。多様なバックグラウンドを持つ方々が、多摩市のために何が出来るかを考えアイデアを出してきました。その中の大きな柱として、「若者の集まれる場をつくる」という目標を掲げています。
 
若者の人口減少が進む多摩市で、多摩の魅力を伝え、新しい出会いや繋がりが生まれる場所として、「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」を、今回立ち上げることとなりました。参加いただくとともに、応援よろしくお願いいたします。
 
実際に多摩市内を歩き回り、調査や検討を行なっています。
 
 
この場所を訪れるたびにワクワクする空間に。
「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」

 

「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」は、京王線聖蹟桜ヶ丘駅徒歩8分の場所に、「Meeting Space」「Cafe」「Free Space」の機能を持った場所として、2019年1月に誕生予定です。その名前には、“未知との遭遇”という意味、そしてこの場所に来るたび新しい発見があって、ワクワクさせてくれるという期待を込めました。
 
「TAMA REVIVAL」には、“多摩”と“溜まり場”、“復活・再生”、“多摩川”を掛け合わせ、さまざまな世代の人が溜まり、交流し、新たなプロジェクトをどんどん生み出していきたいという願いを込めました。
 
京王線聖蹟桜ヶ丘駅前。スペースは、ここから徒歩8分の場所に誕生します。
 
そして、こんな役割を担っていくことを目指しています。
 
<この場所が担う役割>
 
●既存の枠組みに捉われないコミュニティスペースを生み出し、多摩市が全国初の事例を生み出すこと
単なる飲食店でも、ワークスペースでもない。活動拠点として、さまざまなアイデアを実施していく中で若者と社会を繋げ、新しい価値を世の中に提供していく。
 
 ●プロジェクトの創造・実施・改善による思考力や行動力の鍛錬、起業家精神の育成
若者が試行錯誤しながら取り組むことによって、自らが問題を解決していける能力を身に付ける機会を提供し、活動において社会の隠れた負を見出し、それを新たなプロジェクトとして実行していくことで、社会を良い方向へと舵取りできる人材を輩出していく。
 
 ●人と人を繋ぎ、新しい発見や学びを得られる場の創出
このスペースは多摩市民のみが利用する、また若者会議の参加者のみが利用するといった限定された用途ではなく、無制限の多世代交流を実現させる。次世代の運営者が生み出すアイデアによって多様な運用を行っていく。これによって今まで出会ったことのなかった人々や知識に触れていくことができ、人と人の繋がりを生み出していくことができる。
 
 
<それぞれにとっての未知カフェ>
 
●使っていただく方にとっての第二の家に。
利用者の人たちには、既存コミュニティ以外で気軽にくつろげる場として、第二の家のように集ってもらえる場所にしていきたいと考えています。イベントやカフェを通じて、既存コミュニティ外の人たちと交流することができ、風景だけに囚われず、近所の方たちと話すことで別の角度から多摩市について知ることができる場所に。また、専門領域や大学も異なる同年代の利用者と交流することで、視野が広がり、結果として思考力、行動力、コミュニケーション力などを育てられる場所に。
 
●街の人々にとっては、若者と関わる接点に。
街の方々にとっては、多摩市にいる若者の活動を知ることができる場所に。興味がある未知カフェでのイベントに参加することで、世代間を超えて同じ趣味を持つ仲間に出会うこともできます。さらには、市民から「若者」に対して聞きたい内容・提言したい課題を投げる場所としての機能も果たしていきます。
 
●街の企業にとっては、市民を知る場所に。
多摩市に関連する商品を販売する際に、効率的にマーケティングできたり、企業と学生をつなぐ橋渡しの役割を担っていきます。
 
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2019年 2月オープン「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」
 
●場所:多摩市関戸6-6-16 ニュースカイ桜ヶ丘 地下1階
●アクセス:
小田急多摩線「小田急永山」駅・京王相模原線「京王永山」駅から徒歩15分
京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅からバス6分+徒歩1分(または徒歩22分)
 
※2018年10月31日に、物件の変更により、東京都多摩市関戸4丁目(京王線聖蹟桜ヶ丘駅徒歩8分)より、場所が変更となりました。
 
●間取り:フリースペース(普段は椅子と机が並び、イベント時はフリースペースに)カフェスペース(ドリンク、アルコール、パスタなどの軽食を提供予定)
●スケジュール:2018年10月:デザイン
        2018年11〜12月:改修作業
        2019年2月1日:オープン!
 
※2018年10月31日に、物件の変更により、オープン日程を2019年1月15日より、2月1日に変更させていただきました。
 
皆様から頂いたご支援は、施設のリノベーション費として充てさせていただく予定です。
 
物件はまだまだスケルトンの状態です。
 
<3つの機能>
 
●Meeting Space:Meeting Spaceでは若者会議メンバーが提言や新しいアイデアを練り実行していく場となることに加え、市民の方々へ開放します。
 
●Cafe:Cafeではコーヒー等の軽飲食を提供するだけでなく、コミュニティスペース利用者が自由に食材を持ちより調理ができる仕様とします。
 
●Free Space:Free Spaceでは自然と人が集まりコミュニケーションが発生する場を提供します。この基本機能を持った施設を、まさに「若者が行きたくなる」「人々が訪れたくなる」デザインを意識した内装に仕上げていきます。
 
 
 
多摩から生まれる”新しい・面白い”のスタートとなる”拠点”に。

 

この場所ができることによって、これまで多摩市若者会議の中で生まれてきた、さまざまな地域を盛り上げていくためのアイデアも、実現に向けて、動き出していきます。
 
実際に、「多摩市をなんとかしたい」「多摩市を盛り上げたい」と思い、活動に参加している若者もたくさんいますが、なかなかそのアイデアを実現する場所や、そのアイデアを具体化していくきっかけや、スキルを持ち合わせていない人もいます。
 
そんな人たちが、多摩市の市民の方々や、いろいろな分野の方と、この場所で出会い、刺激を受け、次の一歩を踏み出すきっかけとなります。この場所は、そんな人たちを後押しできるような場所になっていきたいと考えています。多摩市の未来をつくる若者を後押しする、このプロジェクトのスタートにお力添えいただければ嬉しいです。ご支援、応援、よろしくお願いいたします。
 
 
 
メンバー紹介

 

●高野義裕(実行委員・広報担当)

多摩市内の小中学校、近隣の大学を卒業し、都内のIT企業でシステムエンジニアをしています。就職を機に一度は多摩を離れたものの、自分の育った緑と遊歩道に囲まれた環境で子育てをしたいと思い、妻を説得して多摩ニュータウンに戻ってきました。多摩市の大部分は計画的に開発された住宅地で、元々産業不在の街と言えます。この街の一番の資源はこの街で暮らしたり学んだりしている「人」です。未知カフェは、「人」と「人」、「企業」、「大学」をつなげ、新しい「事」を生み出す拠点です。未知カフェで新しい「事」を生み出し、大好きな多摩市を活気づけたい。多摩市発を一緒につくっていく仲間を増やしたいと考えております。

 

●小川真澄(実行委員・未知カフェ設計担当)

早稲田大学商学部5年。“未来投資×ソフトインフラ“に関心があり、昨年度より本政策立案に従事しています。人々の街づくりに対する想いを集めていく中で、このプロジェクトが次の世代を築くと考え実現させたいと強く感じております。誰もが携われる新しいコト作りの場を生み出し、人と人が繋がれる環境を提供していきます!

 

●杉浦真吾(実行委員・事務局長)

こんにちは!東京外国語大学4年の杉浦真吾です。多摩市若者会議では事務局長を務めています!同じ郊外に住む人間として若者の力を使って地域の為に何かしたいという想いとともに、昨年度から多摩市若者会議に関わってきました。Michi Cafeを完成させ、若者の協力の輪を広げていきたいと思っているので、ご支援よろしくお願いします!

 

●石原瑠波(実行委員・副事務局長)

こんにちは!石原瑠波です。現在多摩市内の大学に在学中、2年生です。高校生の頃、私は委員長や部長、農業クラブ(生徒会の農業バージョン)で副会長、全国での理事長を務めていました。昨年度から多摩市若者会議に参加させて頂いており、現在副事務局長を務めています。私は''当たって砕けろ''という言葉を胸に歩んできました。今回は若者の住みやすい場という大きな壁に挑戦しています。みなさん一人一人のお力によってこの壁を突破(砕く)ことが出来ます!どうかよろしくお願いします!''当たって砕けろ''その言葉を胸に、これまでもこれからも歩んで参ります。

 

●林田暢明(ファシリテーター)

多摩市若者会議ファシリテーター。2001年、日本銀行に入行。その後、政策シンクタンク勤務を経て 2005年、地域活性化を目的としたカフェ 「TAO」を福岡市に設立。2011年から、東京と福岡の2拠点居住生活をおくっている。これまでに総務省地域資源・事業化支援アドバイザー、福島県南相馬市教育復興基本計画策定のための有識者会議副会長などを歴任。 福島県双葉郡「双葉みらい学園高校」設立にもかかわるなど、教育分野、地域活性化分野において全国各地でコンサルティングを行っている。

 


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