こんにちは、多摩市若者会議実行委員の小川真澄です!
今回、多摩市内の中学校にお邪魔し、今後取り組んでいく総合的な学習の時間のガイダンスを行いました😄

 

多摩市内の中学校で行った「ワールドカフェ」のガイダンス


まず、多摩市若者会議は昨年度より、「ワールドカフェ」という手法を用いて議論を行ってきました。
この手法のポイントは一人一人が主体性を持って自身の〝気付き〝を発信し、人との対話を繰り返すことです。そのために、会議の参加者にとって意見の出しやすい環境を提供し、席替えで意見の共有をしながらアイデアを発展させ、場全体の意見へとまとめていくステップを意識しています。

 

そしてその結果として生まれた今回のプロジェクト。つまり私達が現在実現に向けて取り組んでいる「未知カフェ」は、若者が様々なアクターを巻き込みながら地域課題の解決に取り組んでいく場・環境となっていきます。そのような場・環境づくりを進めています。

 

そしてここでいう「若者」とはもちろん、地域の生徒も対象です!
実際に多摩市内在住の生徒が身の回りの地域を観察し、自分なりの課題を発見しながらその解決を担っていくことを目指します。

ここで多摩市内中学校の総合的な学習の時間をいただき、11月中旬まで多摩市若者会議が100人の生徒をファシリテーション(議論の進行役となり、橋渡しをすること)しながら「地元の商店街を楽しくするプロジェクト」のアイデア出しと実践をサポートしていくことになりました!

 

 

今後、複数回の授業を通してプロジェクトを達成させていきます。
生徒の純粋で斬新なアイデアに期待ですね!

 

生徒にも、「自分の素直な想いを発信し、人の意見に耳を傾け、まとめる。そして実際に実行に移してみる」ことを通して沢山成長して欲しいです!

共に頑張りましょう!!

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