多摩市若者会議のコアメンバーとして参加させて頂いている井上晴美です!

わたしがはじめて多摩市を訪れたのは高校生の時で、合唱コンクールの発表のため、毎年パルテノン多摩に来ていました。本番前に多摩中央公園や大階段でリハーサルをしたこと、グリーンライブセンターで昼ご飯を食べたことが思い出として残っています。 

 

 

縁があって、自分の通う恵泉女学園大学が多摩市に位置し、大学生になってから多摩市と関わる機会が次第に増えていきました。恵泉と多摩市の交流は非常に深く、学生たちは多摩を拠点とする地域活動やイベントを通して、市民の方々との繋がりを大切にしてきました。

わたしは以前、「MOA 美術館 多摩児童作品展」のボランティア活動に参加したことがあります。来場者の方々に配布する資料の準備や、優秀賞または参加賞をいただいた子供たちにプレゼントを渡す受付の仕事をしました。来場した子供たちとご家族の皆さんの嬉しそうな姿に思わず笑みがこぼれてしまったのを覚えています。 

 

 

多摩市の魅力は「緑が多い」、「温かみがある」、「安心して暮らせる」点にあると日々感じております。

そんな多摩市をより良いまちにするため、若者会議のメンバーや多摩市民の方々、さらに多摩地域の大学に通う学生たちと共にさまざまな意見やアイデアを提案し、それらの実現に向けて活動してきました。

多摩地域には様々な大学があり、若者の行き来が多いです。少子高齢化が懸念される社会において、“若者同士が集まって地域を元気づける場”があったら素敵だなと考えていました。 “地域が抱える問題・課題を職業や年齢の異なる若者たちが解決していく”といった取り組みは、非常に貴重なものだと思います。

わたしは若者会議を通して、地域社会のあり方について学び、人と人が繋がる大切さを再認識することができました。

皆さんも多摩の溜まり場「未知カフェ」で新たな仲間と出会い、知的好奇心を高めてみたくありませんか? 今後も“魅力あふれる多摩市”を創造していくために努めて参りますので、ご支援を頂けたら幸いです。

どうか宜しくお願いいたします! 

 

 

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