プロジェクト概要

年齢・転居者を問わず誰もが生活域で参加できる
子育て支援、介護、健康、スキルアップ、ボランティアの
小さな活動を発信・キャッチできるスマホアプリを作りたい!

 

アプリ開発会社代表の清水です。ITエンジニアなど20年の業界経験と社会活動の経験から、育児、精神疾患、家庭問題、認知症、介護、地域、体験やセミナーなど非営利やボランティアの参加できる活動情報をうまく見つけられず孤立している人たちがいる現状をどうにかしたいとずっと考えていました。

2014年5月に非営利の任意団体プロジェクトとして始めて、NPO関係者、市民施設職員、カメラマン、デザイナー、新聞記者、メイクアップアーティストの方たちと、どうすれば生活域の活動情報の発信とキャッチをうまくできるかに取り組んでいます。

 

誰もが使えるよう「無料サービス」としてこのスマホアプリを導入する
ため、半年間の実地調査費と開発費の資金が不足しています。孤立して
いる方の情報インフラを整えるため、ご支援いただけませんでしょうか。

 

(東京・国連大学でのESD(環境教育)会議のレポートをする場面。)


知られない事実。養護児や孤独死、幼児虐待になる
もっと手前で何かができる社会を実現したい。

 
包括支援センターに勤務するある社会福祉士の方のお話しです。『今日も虐待ケースの訪問をしていました。最近、特に経済的な虐待が増えており、家庭内に障害、貧困、ネグレクトなど高齢者の支援に介入すると孫が劣悪な家庭環境のため不登校なっている。などのケースに当たります。その発生要因は「孤立」です。高齢者、障害者、子どもなど縦割りで支援するのはもう限界なのです。』

 

内容は様々ですが、核家族での育児や他に協力者のいない介護、独り身での病気など、誰かに頼りたくても言い出せる相手を見つけられないため、独りで悩みを抱えている人たちが多くいます。働き盛りの世代にも、地域との関わりが希薄なために、必要なときに接点が持てず孤立するケースが増えています。

 

孤立は水面下で進み、本人やまわりの家族ですら分からないこともあります。子どもを含め老若男女を問わず、幅広い年齢で起こります。先にあげた例のほかに、事故や災害、解雇など突発的な原因、結婚や定年などで知らない間に孤立に陥り、気づけば、いざという時頼れる相手がいないという状況になりかねません。ここに、今の時代の課題があります。 


普段から簡単に生活域の情報に触れられ、楽しんで参加できるような昔とは違う軽くて新しいコミュニティが必要です。多くの活動をしている人たちがいます。情報を必要としている人たちがいます。お互いがつながるための情報インフラを整備する必要があります。

 

そこで私たちはスマホアプリでこうすることを考えました。

 

(アプリの参考イメージ)

 

◆半径5キロ、2キロ、500mと絞り込みを可能にして、地域活動の情報を無料で簡単に発信・キャッチできるようにする
 
◆載せる人は、文字入力が不要で、活動内容が記載された『紙のチラシ』の写真を撮って、ボタンをいくつか押すだけにする(日付、地図情報、時間帯などのタグ選択のみ)
 
◆見る人は、会員登録不要、歩きや車で約10分の範囲で、今日、今から参加できる地域活動の情報のチラシの一覧を、タグで絞って見ることができる

 

このプロジェクトを実現するため、自己資金とボランティア・家族友人の寄付協力で現場調査と情報発信アプリの開発をしています。9つの自治体の60の市民活動施設のヒアリングをしました。今後も公共、私営問わず300以上の施設訪問を計画しています。また北海道から沖縄まで社会活動や市民活動のネットワークとつながりを作っており今後も作り続けていきます。

私たちは青少年、若者から育児家族、中壮年層、介護世帯、高齢者とさまざまな層の行動傾向と社会参加意識について議論し、見られるためにどうすればよいか、また発信者を増やす方法を詰めてきました。今後の実験版アプリによる実地試験で、より正確なニーズを把握したいと切望しています。
 

 

(広島リビング新聞社の記事。生活域での交わりから学び、

親切心が生まれ幸福感を持てる場づくりは実現できる)
 

次のステップと最終目標


このプロジェクトは、まずは今回の生活域を見える化するインフラづくりとして全国各地域でその地域の情報を見ることができるようにします。次にリタイア世代や高齢者も含め社会参加に関心の少ない人たちにもっと社会で貢献してもらうためのエンパワメント(元気づけ)の活動です。人口が減少する成熟社会に必要な、これまでの“ムラ”社会とはまったく違う新しいコミュニティを作っていけるよう取り組みます。

 

そしてその先は、世界中(貧困国も先進国も)の小さな生活域の活動が知れる状況になることです。そのときには国内で私たちが行う生活域の善意の小さな活動と同じものが世界のあちこちでお互いに見れるようになることです。国境も文化も人種も越えて、同じ人の営みを知って争いが減っていくことを目指します。
 

(プロジェクトの前身から支援させて頂いて

いる広島市中区の「さくら洋裁教室」さん)

 

<何をするのか?>
地域で様々な団体や、個人が行うサポートがすぐに分かるようにする。
ネットでは探しきれない情報もキャッチできるようにする。

<支援することでどう変わるのか?>

①例えば、いじめや、育児ノイローゼなど様々な問題を抱える人にとって、思い詰める前に希望の光が見えてくる機会になる。

②例えば、何か社会に貢献したいと思う人がいれば、まず、何処で何ができるか、探す事ができる。
 

・プロジェクトfacebookページ

 

・「ためまっぷ」アプリの説明のまとめ

 

・なぜ今このプロジェクトが必要なのかのまとめ

 

プロジェクトの詳細について

 

開発アプリ名称:ためまっぷ <第一次開発・実証実験版>
開発・検証期間: 2014/06/03 – 2015/7/31
実験アプリ完成予定: 2015/01
実証実験予定場所:関東、関西、広島、北海道、福岡、名古屋、長野、他引換券の指定場所
第一次開発検証の総予算:538.8万円
facebookページ:https://www.facebook.com/tamemap
twitter:https://twitter.com/tamemap (準備中)
支援金の内訳について
費目         金額
開発・検証実費    900,000円
事務処理費      400,000円
  計       1,300,000円
※事務処理費にはファンディング手数料を含みます。活動の宣伝広告の役割を持ちます。
※支援金額はクラウドファンディングの他のプロジェクトを参考に成立を前提にした額を設定しましたが、目標額以上を集めてより早期にプロジェクトを実現できるようにしたいと思います。検証作業実費と2次開発費として使用いたします。


孤立している方と必要な支援ができる人をつなぐためのスマホアプリの実験版開発・実証実験のため、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

引換券(ご支援いただいた方へのギフト)について

 

※支援完了時に【AXES Payment】のタイトルで確認メールが届きます。ご確認ください。

 

生活の足元の地域活動を発信、キャッチするためのアプリを作るためまっぷではこの活動で関わった人達が作る商品を一部セルプギフトとしてご用意させていただきました。

【3,000円以上ご支援いただくと】

 

・WEBサイトまたはアプリに名入れ(ご指定文字を最低2年間の掲載)

・ためまっぷプロジェクトからのthanksメール
プロジェクトスタッフ一同から感謝の気持ちを込めたthanksメールをお送り致します!

(画像は参考イメージです)
 

【10,000円以上ご支援いただくと】

 

☆10,000円のギフトは3種類あります


その①
・<PUKUPUKU製>オリジナルオールレザーの小物

 

浜松でソーイングカフェ&工房を開いているPUKUPUKU工房(神谷淳代表)とためまっぷプロジェクトのコラボレーション。今回のためにオリジナルのオールレザー小物を手作りしてくれます!


TVや雑誌に取り上げられることも多く、東海沖地震に備えた地域活動も検討中とお忙しい神谷代表ですが、ためまっぷプロジェクトに共感しご協力していただけることになりました。

 

(PUKUPUKU工房(静岡県)の神谷代表との打合せ。)


[iPhoneケース]、[三つ折名刺入れ]、[キーケース]のいずれか一つ

 


その②
・<さくら洋裁製>オリジナル 着物地のかわいい小物

 

今回さくら洋裁教室の皆さまにはプロジェクトの趣旨をお伝えしてご協力いただいています。

猫のカーテン留め、着物地のティッシュケース、小銭入れなどのセット

 

(画像は参考イメージです。(個数、組み合わせはこちらにて))


その③
広島県産の牡蠣(1月15日まで)

 

(画像は参考イメージです)

 

【30,000円以上ご支援いただくと】

・<PUKUPUKU製>オリジナルオールレザーの A4サイズ対応縦型トートバック

 


 

【100,000円以上ご支援いただくと】

 

・現地ヒアリング調査とアプリ啓発&レポート(西日本、1地域5施設まで)

※スタッフが直接現地でヒアリングして、調査と活動の説明を行います

※ご要望があれば夜にスタッフとの現地懇親会で活動報告、意見交換


(画像は過去の現場訪問時の写真です)

 

【200,000円ご支援いただくと】

 

・現地ヒアリング調査とアプリ啓発&レポート(全国、隣接2地域12施設まで)
※スタッフが直接現地でヒアリングして、調査と活動の説明を行います
※ご要望があれば夜にスタッフとの現地懇親会で活動報告、意見交換


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