日々のご支援に心より感謝です!

広島にて4名の協力者の方が新たに「ためまっぷプロジェクト」にジョインです!
今回の皆様からのファンディングの広がりに合わせて関心が広がり、スタッフとしてご協力いただける方が増えております。皆様のスポンサーとしての応援も一緒に実現する仲間だと強く感じます。


 

それではご紹介いたします!
まずは先日の技術士会の勉強会にお誘いいただいた環境カウンセラーで各地を飛びまわっている新渕 大輔さんと、その会にご参加されたシャープ株式会社で情報系の業務をされている加嶋 浩之さん。加嶋さんは2月13日23時のファンディング・カウントダウンにご参加の予定です!新渕さんも翌朝東京行きを控えてますができるだけ顔を出したいとのことです。ありがたいです。


もう一方はロボット工学を専攻後に某自動車メーカーに勤務されて、数年前にPoketPlanというアプリ(現在はサービス終了)を作られた鼠家 正則さんです。
 


左から加嶋さんと鼠家さん(新渕さん、お写真次回に)

 

鼠家さんは学生から社会人になった時の孤立の問題に対応して、主に20代が参加できる社会人サークルや団体をPoketPlanのホームページやフリーペーパーで発信することで、人とのつながりづくりをしています。
そこにはもっと深い思いがあるのですが、軽く表現することで楽しく若者を惹きつけています。


 

支援をいただいた方の中には、鼠家さんのように大学院までの6年間の東京暮らしでソーシャルキャピタルが失われたように、引越しや転勤、海外駐在など、世の中にそのような孤立が多々見られることを実感しました。

 

 

そして最後の方は、スタッフのつながりからの(有)光琳館 代表取締役 立川 幸男さんです。

立川さんは、東京都ご出身ですが先の土砂災害で有名になった広島市安佐北区の古民家を事務所として改装し、コンピュータを利用した教育・研究活動・文化事業の支援を行っております。

 

中央が立川さん


また予備校の数学講師の際につながった大学生たちとのつながりを大切にし、自然や文化体験の合宿を行ったりと地域活動にも取り組まれています。奥様も活動家であり、お話ししてとてもよい方です。


このプロジェクトに強く共感をいただき、協力できることは何かないかとおっしゃられ、今回多大な募金と今後の協力も「プロジェクトの実現をライフワークにしたい」とおっしゃっていただきました。
またアウトドア泊も予想される全国キャラバンの話しでも大いに盛り上がりました。ぜひ楽しく一緒に全国行脚?水戸黄門?山下清?のように広めていきたいと思います。
 

 

今回の新スタッフさんもですが、今までの通常の仕事をこなしながらの協力となりますので出来るかぎりの参加・協力となりますが、プロジェクトの大きな推進力となります。非常に感謝の思いです。
 

これからもご支援、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


 

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