プロジェクト概要

子供から大人まで夢中になってたんぼで遊び、肩を組み、手をつないで、笑顔あふれる大きな輪をつくる!

 

はじめまして。京都向島たんぼラグビー実行委員会代表の宮本直嗣です。私たちは京都市伏見区向島で「たんぼラグビー」を開催しています。

 

春のたんぼラグビーではプレーをしながらみんなでたんぼを耕し、秋には大きく実った稲をみんなで刈り取る「稲刈りこと体験」を行っています。

 

昨年開催した第一回大会は、想像していた以上に盛り上がりました。大会後、皆様からは「めちゃくちゃ楽しかった!地域が元気になれるイベント!来年も開催してほしい!!」というお声を多くいただきました。

 

▽この動画をご覧いただくと、きっとその楽しさを感じていただけます!

 

泥だらけになって楽しむたんぼラグビーは、ラグビーをやったことがない人でも簡単にできるスポーツです。わかりやすくいえば「ボールを持った鬼ごっこ大会」。子供から大人まで夢中になってたんぼで遊ぶ。たくさんの笑顔や、新しい仲間とのつながりが生まれます。

 

こんなに「楽しいこと、仲間がつくれること、心が豊かになれること」は、よもややらない意味が見つかりません!そこで今年も第二回大会を開催することになりました。

 

昨年は開催するにあたり、行政の補助金などを使うことなく、自分たちの想いなどを伝え、協賛してくださる方々から資金を募りました。

 

今年の第二回大会は、第一回大会でも課題にとりあげられた「歩行者誘導や車両誘導及び整理に必要な交通整理員の確保、イベント無線、仮設トイレの大幅な増設設置」など、イベントを円滑に運営するために前回大会以上に費用がかかるところです。

 

そこで今年は、地域内外のたくさんの方々に広く発信し、応援していただきたいという想いで、クラウドファンディングに挑戦します!

 

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京都市伏見区はどんな場所?

 

ここ京都市伏見区は歴史においても有名な場所。かつては日本の重要な政が行われてきました。


伏見区の南部に位置するここ向島には、かつて広大な淡水湖「巨椋池」が存在しました。その大きさはなんと800ヘクタールという面積で、当時は京都府でも最大の面積を持っていました。湖面には巨椋池固有のさまざまな蓮が辺り一面に咲き、洛南の蓮の景勝地として多くの観光客が訪れたそうです。

 

その後、時が経ち、国策の第一号干拓事業として巨椋池は干拓され京都市最大の農地と姿を変えました。かつてたくさんの人々が訪れた蓮の名勝「巨椋池」。そんな歴史深いこの場所を、再び多くの人々に訪れていただきたい。そんな想いでプロジェクトを立ち上げました。

 

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地域交流や家族交流が少なくなってきたこの時代に、自然という舞台の中でコミュニティを作り、みんなを笑顔に。

 

昨年、たんぼラグビーを開催したきっかけは、伏見工業ラグビー部の先輩から、「たんぼというフィールドを活用した子供から大人まで楽めるイベントがある」と、たんぼラグビーの福知山大会を教えていただいたことでした。

 

私は地域や家族との交流が少なくなってきているこの時代に、地域でコミュニティを作り、みんなを笑顔にする取り組みができないかと考えていました。みんなが元気になれる、その日一日を他にはない形で楽しめるイベントだと聞き、伏見向島でもぜひ開催したい!と思い、事務局を訪れました。

 

伏見での開催を決めてからは、賛同してくれる仲間を集めました。実行委員会は地元の有志で構成されており、地元農業者から教育、病院、福祉関係に至るまで多種多様なメンバーで知恵を出し合い、イベントの企画・運営を進めています。

 

会場となるたんぼは、実行者メンバーの所有する農地をお借りしています。メンバーのお父様からも「うちのたんぼを活用してみんなが元気になれて、農業を身近に感じてもろてもっと関心をもっていただけるならいくらでも使うてください」という温かいお言葉をいただきました。

 

地元の仲間とともに実現させた第一回大会は、子供から大人まで、地域や地域以外のたくさんの方々にご参加いただき、仲間とのつながりを作ることができたと思います。

 

<昨年の参加チーム>

地元の奥様、京都府警、伏見酒造会社、同志社大学、看護師、社会福祉法人(老人ホームやデイサービスを経営)、不動産会社、障がい者施設、近畿圏のバツイチ親父、小学校や中学校の教職員、PTA、未経験児童、現役ラグビー部、居酒屋さん、福知山実行委員会、病院、伏見工業OB、ジュニアラグビー

 

 

 

今年もどろんこたんぼラグビーを開催し、世代を超えて交流を深め、たくさんの笑顔と感動を届けたい!

 

今回のプロジェクトで皆様からのご支援をいただき、たんぼラグビー以外にも誰もが気軽に楽しめるアトラクションを設けます。

 

昨年度は参加チームは30チームでしたが、今年はコートを1つ増やし40チームにします。前回大会は参加できなかったチームもたくさんありましたので、今年はより多くの方々とともに、たんぼラグビーを楽しみたいと思います!

 

また競技だけでなく、農業体験も併設し「田植えこと体験」を新しく設けます。

 

 

◆第二回京都向島たんぼラグビー◆

 

<アトラクション>
▷巨椋池たんぼラグビー
普通のラグビーとは違い、あくまでもタックル禁止のノーコンタクトラグビー。いわゆるタッチラグビーでタックルの代わりにタッチをします。ボールを持って鬼ごっこをするイメージです。経験未経験者も参加される中でカテゴリー別に分け、ラグビーに腕の覚えがある方はチャンピオンカテゴリーの「向島巨椋池CUP」。勝敗にこだわらずゲームを楽しみたい小学生世代や女性を対象としたチャレンジビギナーカテゴリーの「向島エンジョイCUP」。

いずれも事前登録制ですが、当日は人数限定での飛び入り枠のチームを1チーム設けていますのでどしどし参加してください。

 

▷田植えこと体験

自分たちのお米を自分たちの手で栽培してみませんか?昔ながらの「さし苗」で田植え体験をしていただき、希望者には秋の収穫体験にも参加していただきます。

 

▷巨椋池たんぼ相撲&YASAIフラッグ

日本の国技「相撲」。当日は思いっきり泥だらけになっていただきたい!水の張った水田に土俵を浮かべ自由参加でゆるやかに相撲大会をします。数時間に一度、どこからともなく地元で有名な横綱「山田の錦」が現れ、皆さんをお相手するチャレンジ相撲も。横綱を倒せば豪華な賞品をGETできるかも!そしてフラッグの代わりに地元の野菜を争奪戦!今晩のおかずが一品増えるかも?(参加自由)


▷巨椋池たんぼラグビーパーク
幼児のちびっこたちが安全にどろんこを楽しみながら遊べるスペースを設けます。一日中、泥にまみれる非日常的な空間をご家族でお楽しみください!(参加自由)


▷巨椋池たんぼラグビーバル
地元のおいしい食べ物を中心に当日はたくさんの模擬店の出展があります。また、地元学校の協力のもと、巨椋池の歴史発信や吹奏楽演奏、キッズチアダンス、和太鼓披露など盛りだくさん!(参加自由)

 

 

<開催概要>

開催日時:2019年 6月16日 9時半~16時

開催場所:京都市伏見区向島西定請52、53、54番地 種智院大学東側たんぼ

主催者:京都向島たんぼラグビー実行委員会

※ご注意事項※
少雨決行、荒天の場合は中止。 荒天中止の場合も、支援金はイベント準備に使用させていただくため、返金対応は行いませんのでご了承ください。

 

 

たんぼラグビーをきっかけに、地域の想いにふれる体験をこれからも作っていく。

 

たんぼラグビーは、地域一帯となって活動することで、地域振興や地域活性化につながります。またあらゆる世代の方々と交流を深めることで、コミュニティの大切さや個々の自主性を育んでいき、未来の子供たちの貴重な経験と自身の力になるでしょう。

 

これからもこのたんぼラグビーを継続して開催し、地域に根差したイベントにしていきたいと思っています。そしてたんぼラグビーをきっかけに、多くの方々に伏見向島を知っていただきたいです。

 

今後は初夏のたんぼラグビーにだけでなく、「秋の稲刈り体験」や、冬の休耕期間を利用した「グランピングキャンプ企画」など、伏見向島を訪れたいと思っていただけるように地域のみなさまと協力して活動していければと思います。

 

まずは第二回の伏見向島たんぼラグビーを絶対に成功させます!皆様のご支援・応援をよろしくお願いします!

 

 


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