マンボ!(スワヒリ語で「元気」?)

 

子供自然番組プロデューサーのダダマサヨです!

 

(録音スタジオ内にてパシャ!)


前回は停電などハプニング話が続きましたが、負けじとスタッフ一同踏ん張っています!

 

今日はその続きの声優さんの奮闘話ですよ~

 

タンザニア初!子供自然番組制作奮闘記。

 

3.2.1.TANAREAP!

 

お楽しみに!

 

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さぁ、やっとスタジオの電気が復活!

 

いよいよ声優さんたちの本領発揮の場がきました~!

(あぁ、長かった、、。苦笑)


スタジオに入り、各々が真剣な面持ち、、。

 

みんなマイクの前に立ち、台本に書かれた台詞のひとつひとつを確認しながら、
「3、2、1、トゥエンデ!!(レッツゴー)」で台詞を読み上げて,録音していきます。

 

(初公開!レコーディング風景の動画!)

 

一同気合い充分。

 

「もっと無邪気な感じで!」
「そこはもっとゆっくり!子供達が聞き取れない!

 

スワヒリ語脚本担当のチャンスから熱い指示が飛びます。

私も一緒にペン先で脚本を追い、こちらのイメージを伝えます。

 

 

 

声優録音のポイントは、声だけで聞いた時に、その感情が聞き取れるかが決め、手です。だから、台詞ごとに声優さんたちはひとつひとつの感情に丁寧になりきって声に込めて台詞を読んでいきます。

このあたりは日本と変わらず、プロ根性を見せて頂きありがたいことです。

 

シーン①、②、③、、と、次々と録音を続けていると、あっと言う間に夕方に。
遮光したスタジオから出ると、いつの間にか日も傾いていました。


今日はよくがんばったなー!

みんなおつかれさまー!

 

いやー、おつかれさま。
珍しくいい一日だったと噛み締めて、声優さんたちを送り出します。

 

じゃあ、今日の録音分の確認作業をやってから帰ろう。
録音技師のマナセにそう話すと、「まだ元気だ!やろう」と頼もしい反応です。

 

正味一時間ほどの録音素材をオッケーとボツに分けていく作業。
集中力は要りますが、慣れればあっという間に終る。
「これオッケー!」「これボツ!」「これいいねー!」
でも、十個くらい分別したところで、気づきました。

 

奥で「ジーーーーーー」と音がするのです。

 

??

 

ずーーっと、ノイズが入っているのです。


接触不良?片方のマイクのせい?

 

マイクを切り替えたり、入力、出力を切り替えたりと探ってみましたが、消えない。

 

よく聞けば、録音全部に入っていました。

 

、、、、、、、。

 

言葉が出ませんでした、、。


私「マナセ、この音、編集で消せるんだよね?

 

マナセ「いやー、うん。何かが起こって入ってしまっているけど、これは消せないね。どうやって良いのか俺も分からないなぁ、、。どうしようかねマサヨ~?」


その日丸一日かけて、ほとんど完璧に出来上がったと思っていたテイクは水の泡。

 

日を改めて、他の日に再びレコーディングに持ち越すことに。

 

はぁ、、、、、ハァ~~~~、、、、、。

 

がっくし、、、。



(本当にどう~しようもなかった、この日のマナセ。本当にやられた!泣)


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どこにも向けようがないもどかしさを抱えながら迎えたリテイク日。

 

この時ばかりは、先輩技師ベンジャミン氏を呼んでセッティングをしてもらい、スムーズに録音完了。


よっしゃー今度はできた!

 

無事に録音ができました!

 

奮闘はまだまだ続く、、、。


(2015年3月18日 ダダマサヨ筆)

 

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