プロジェクト概要

真の目標340%達成に向け挑戦は続く!当初の目標額は突破しましたが、今までの欠点を克服し圧倒的に進化した*完全日本製*を目指すには、じつはまだ、みなさまの応援が必要なのです。

 

はじめまして、池松 kaz 洋一です。株式会社 ジーニアスインターナショナルで代表をしております。現在私の会社では、1年程前からヨーロッパやUSAで流通していた高機能でカラフル、スタイリッシュな松葉杖の「スマートクラッチ」の輸入販売を行っています。日本でも、高い人気を誇り利用者数はすでに600名を超えるまでになりました。

 

しかし、現在従来の製造地であった南アフリカ産のスマートクラッチの生産ラインはストップし、日本への入荷は未定という状態です。そこで、製造中止に至ったスマートクラッチを完全日本製として復活させるために、みなさまのお力をお貸し頂きたいのです!

 

1700万円の支援が集まると、大阪のプロジェクトデザイナーによる画期的な日本デザインを盛り込んだ後、日本製金型でレギュラーサイズとミディアムサイズのスマートクラッチを製造することができるのです!

 

 

(スマートクラッチを作製するために必要となる金型のイメージです。)

 

(カラフルでおしゃれなスマートクラッチです。)

 

日本版スマートクラッチの製造には、まず、杖本体のプラスチック部分を射出成形するための金型が必要になります。

 

金型とは、ものを量産する際の基本となる重要なものです。金属製の、何トンもある重い型にプラスチックの素材をどろどろに溶かして流し込み強い力で圧力をかけることによって製品は生まれます。スマートクラッチを日本で製造するには、まずこの金型を製造するところから始まるのです。しかし、今回必要となる金型は大きさもあり、重さも300トン近い機械に設置するほどのものなので、その分製造する際の費用も高くなります。

 

出来る限り費用を押さえようということで、中国で製造したものを日本に運びこむことになりました(もし日本の工場で安いところが見つかれば日本での金型製造の可能性もありますが、残念ながら今の見積もりでは金型は中国製造、というのが現実ラインです)今回新たに製造する金型は、「今までの良さを最大限に残しながら」日本のテクノロジー、アイデアを加味してクレーム部分、不都合部分を改良したデザインと設計図を作成する予定です。

 

【スマートクラッチ動画】

(スマートクラッチの使い方に関する説明です。)

 

スマートクラッチを求めている方々のために。

 

これまで、南アフリカの工場で作られていたスマートクラッチには、全体的な作りの雑さについて、日本の利用者からはクレームや返品が相次ぎました。そこで、本国メーカーに製品の品質の改善を打診していましたが、なかなか実現出来ずに私自身葛藤する日々が1年ほど続きました。しかし、本国での製造メーカーと製造工場と連携が上手くいかず、製品の品質は改善されることなく、
工場での製造ラインは中止となったのです。

 

その他の国での製造も模索したようですが、なかなか上手く進まず、ついに去年の10月からは品物がまったく日本に入荷しなくなり、現在は在庫も完全に底をつき売り物がない状態にとなっています。しかし、それでもスマートクラッチを求めている利用者はいるので、私の会社への予約は増えていきます。そこで、ないならば作ろう!と日本版スマートクラッチの製造に乗り出したました。

 

(実際に利用している様子です。)

 

使い手の負担を大幅に軽減し、スマートなデザインと豊富なカラーバリエーションが人気のスマートクラッチ!

 

木製の従来型松葉杖に比べ、軽さと自由度にこだわったのが、スマートクラッチ(Smart Crutch)です。人間工学に基づいて設計、開発されたその最大の特徴は、「腕の角度が変えられること」です。腕の角度が変えられるということは、手や手首だけで体重を支えなければならなかった今までの松葉杖の欠点を克服し、腕全体に体重を逃し、接触面が大きく広がったためかかる力が分散され、角度によっては最大で負荷を今までの6分の1にまで減少するのです。

 

これがどれほど楽で有難いかは松葉杖を30分もついて歩けばわかります。従来型であれば手がぼろぼろになるほどすりむけ、手首が痛くなります。さらに、そのスタイリッシュなフォルムから、海外では有名モトクロスライダーやプロラグビー選手、自転車競技などのプロ・アスリートからも高い評価を得ており、競技中の怪我などによるリハビリにも好んで使用されています。

 

 

何気ないFacebookの投稿から、
実現可能生を見いだすことができました!

 

「金型が高すぎて日本での製造を断念するしかなさそうです」と、スマートクラッチのFacebookに投稿した時のことです。いつも応援をしてくださる方からのアドバイスがありました。「クラウドファンディングなら、可能性があるんじゃないですか?」というメッセージを頂きました。そこから、半ば資金不足から諦めていたこの挑戦を、もう一度前向きに進めることになったのです。この挑戦を通して、金型製造費が集まりましたら、すぐにプロダクト・デザイナーと打ち合わせを実施し、それをもとに金型製造にすぐにでも取りかかる予定です。その後、安全テストを行い、今年の夏頃までに日本版スマートクラッチの量産体制に入りたいと考えています。そうやって、世界中にスマートクラッチ使用者の笑顔を増やしたいと考えています。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願いします!
 

【スマートクラッチ動画ver.2】

 

【スマートクラッチ動画ver.3】

 

★引換券のご紹介★

 

A.サンクスレター

 

B.団体HPへのお名前の掲載

 

C.“チーム・スマートクラッチ”会員証

・会員証はスマートクラッチの日本製造に協力した証として発行され、会員がメンバーであると認めているかぎり「チーム・スマートクラッチ」の尊い仲間である。
・メンバーでいることの義務や縛りはなく、会員証の提示によるささやかな優待などが受けられることもある(優待などの情報はそのつど広報する)。

 

D.弊社で日本製造する予定のスマートクラッチ1点

・色は支援者様との相談後各自決定する。

 

E.弊社で日本製造する予定のスマートクラッチ2点

・色は支援者様との相談後各自決定する。

 

F.株式会社ジーニアスインターナショナルのすべての商品共通で使える商品券(1万円相当)

・利用可能期間:2015年4月10日〜2017年12月31日までの期間中、1回限り有効です。

 

G.株式会社ジーニアスインターナショナルのすべての商品共通で使える商品券(3万円相当)

・利用可能期間:2015年4月10日〜2017年12月31日までの期間中、1回限り有効です。

 

H.株式会社ジーニアスインターナショナルのすべての商品共通で使える商品券(5万円相当)

・利用可能期間:2015年4月10日〜2017年12月31日までの期間中、1回限り有効です。

 

I.金型製造後、お名前入りオリジナルスマートクラッチを製作出来る権利

・引換券はチケットのかたちで郵送します。
・希望の色や名前については、引換券交付時に支援者様と相談して決定し、その後、2015年7月30日〜2015年9月11日までの期間中に郵送します。

 

J.金型製造後、日本製のスマートクラッチ製作完成披露パーティーに参加できる権利

・ 引換券はチケットのかたちで支援者様に郵送します。
・ 日程、場所については、参加者と要相談。
・ 会場までの交通費、宿泊費等は引換券所持者の負担とする

 

K.弊社で日本製造する予定のスマートクラッチの修理希望があれば、1回に限り無料で修理しお渡しする

 

L. スマートクラッチ22点を必要な施設に支援者様名義(会社名可)で寄贈
*寄贈場所は当社での選定もしくは支援者様側での指定が可能です。
*複数箇所の場合は5カ所までとなります。

 

M.スマートクラッチの今後のビジネス展開について、池松と相談できる権利

*詳細は、こちらまでお問い合わせください。

▶︎kaz-wild@mve.biglobe.ne.jp

 

N.スマートクラッチ50点を必要な施設に支援者様名義(会社名可)で寄贈

*寄贈場所は当社での選定もしくは支援者様側での指定が可能です。
*複数箇所の場合は5カ所までとなります。

 

O.スマートクラッチの今後のビジネス展開について、池松と優先的に相談できる権利

*詳細は、こちらまでお問い合わせください。
▶︎kaz-wild@mve.biglobe.ne.jp

 

 

 

 

 

 


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