プロジェクト概要

 


達成のお礼とネクストゴールについて

 

2月17日、皆さまのご支援のおかげで、目標金額の30万円達成することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!また、ご支援いただいた皆さまの想いを無駄にしないためにも、しっかりとドミニカ国の支援活動は継続して行っていきます!

 

残り期間最後の2週間となりましたが、皆さんのご支援は、あつまるだけ大きな力となり、ドミニカの復興を早めることができます。そこで、期間最後まで呼びかけを続けさせてください。

 

最後の目標として、ネクストゴール“目標金額40万円”を目指します!!世界中の支援の中で小さな活動かもしれませんが、これをきっかけにこれだけ多くの方と繋がり、一つの支援という形で、いまクラウドファンディングに挑戦できていることは、本当にありがたいことだと感じています。最後まで皆さまと一緒に力強く前に進んでいけたらと思っています。引き続き応援なにとぞよろしくお願いいたします!

 

2018年2月20日 追記 TeamORIGAMI

 

 

2017年9月、ドミニカで国民9割が被災したハリケーンの復興支援をしたい!

 

こんにちは、TeamORIGAMIの谷地と申します。TeamORIGAMIは、2017年9月にドミニカで起きたハリケーン被害の支援活動をきっかけでつながり、力丸育未、柏木明子、永井由佳、谷地尚子の4人で団体として活動をしています。ドミニカとは、よく耳にするドミニカ共和国ではなく、別の国です。

 

【ドミニカ共和国】人口:約1,000万人 国土:約490,000㎢

【ドミニカ国】人口:約7万人 国土:約750㎢※47都道府県で一番小さい香川県(約1,877㎢)の半分以下

 

この小さな国で、2017年9月大規模のハリケーンがあり、国民の9割が被災にあいました。美しいジャングルは倒れ、ほとんどの建物がつぶれ、公的な建物も屋根が吹き飛びました。3か月以上たっても停電、断水、食料不足がつづいています。被災から半年を経った今も復旧もまだ終わっていません。だんだん被災から前に向かおうとしているドミニカへ、復興の足掛かりとなるよう支援をしたいと思っています。

 

具体的には、力丸が昨年赴任していた現地の水産局へ支援を送り、漁具の購入費に充ててもらいます。いろいろな国から支援が集まっている情報はあれど、産業の中心となる漁具はいくつあっても足りないとのことです。ただ私たちだけでは、送れる支援に限界がありました。そこで、皆さんからのご支援をお願いしたく、クラウドファンディング挑戦します。ご支援なにとぞよろしくお願いします!

 

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力丸育未、柏木明子、永井由佳、谷地尚子です!

 

 

素敵な国だと知っているからこそ、日本人代表として私たちにできることをすべてやりたい!

 

Team ORIGAMIは9月の被災をきっかけに、ハリケーン災害の時にまさに現地に青年海外協力隊として派遣されていた力丸と、前職の同僚だった柏木で立ち上げました。そんな中、同じくJICAの活動でドミニカへ2008年から2年間派遣されていた永井と、2010年から約3年派遣されていた谷地が、ハリケーンのニュースを見て、日本からできることを探していた時に、被災した協力隊員(力丸)を知り、メッセージを送り、2人の活動に参加することになりました。

 

ドミニカに派遣される日本人は少なく、情報を得るだけでも一苦労でしたが、9月の災害後、11月には一度、支援金をおくり、水や食料などを届けました。しかし12月末の時点で、推計23,500戸の家がまだ壊れており、全国の9割が停電、8割の家で屋根がなく、水道もまだ断水が続く場所もあるとのことです。

 

また、ほぼ、農業、漁業、観光業などで生活していたため、支援が続いても、そもそも次の収入を得る環境を整えられていませんでした。ドミニカ人はお互いに助け合いながら忍耐強く生きていますが、復興までは相当な年月がかかると言われています。

 

天井が抜けた建物。

 

 

目の前の支援だけではなく、前に進もうとする現地の皆さんの背中を押すサポートを。

 

ドミニカで力丸がいた水産局関係者は、漁民の復興について自分たちで熱心に打ち合わせを行い、地域住民の統率を取りながらプロジェクトを進めています。苦境においてもユーモアを忘れず、前向きに取り組む彼らを知り、彼らと付き合いがあり身近な存在だからこそできることはないかと考えました。

 

そこで、水産局の担当員に支援金を送り、現地の漁民向けに漁具を買っていただきます。全員分は届けられなくても各国からも漁具は届いています。そのため支援のタイミングでいろいろな種類のある漁具でも、現地の人に選択してもらう方法が一番いいと思いました。島国であるドミニカにとって漁は、また産業を盛り上げていくうえで欠かせないものです。

 

もちろん、家屋の修繕やインフラの整備などやるべきことは沢山ありますが、支援だけでそれらをすべて賄っていくわけにもいかず、いかにドミニカの国民の皆さんがまた立ち上がっていく方法を渡せるかが重要だと思っています。

 

協力しながらがれきの撤去を進める。

 

 

緑豊かな美しい自然を必ず取り戻せると信じて、現地の活動を支え続けたい。

 

今回のプロジェクトを通して、被災以降、厳しい暮らしをしている人々のうち一部でも、もう一度前に向かうことができるようになります。こういった小さな積み重ねが1つの国全体を動かすほど、地元の人々を元気づけることになると思っています。

 

ドミニカは「カリブ海の植物園」と呼ばれるほど多様な植物が自生しています。生い茂るジャングル、雄大な滝や365あると言われる川、また国旗にも描かれている国鳥のオウムやハチドリなど美しい鳥たちも生息している、まさに「ネイチャー・アイランド」です。火山の島のため天然温泉が湧いていて、世界で二番目に大きな沸騰湖(ボイリング・レイク)もあります。ダイビング・スポットも多く、様々な熱帯魚やウミガメを観察できるほか、ホエール・ウォッチングもできます。

 

少しずつのご支援が、またこういった素敵な観光資源などを国中で巡れるようになるきっかけになります。また、日本とその真裏にあるドミニカをつなぐ架け橋になることを願っています。どうかご支援よろしくお願いします!

 

水産局の皆さんと。災害前

 

 

ご支援いただいたみなさんには、カリブ海の島国、ドミニカデザインのポストカード各種などリターンをご用意します!

 

今回のご支援金は、できる限り復興支援金に充てるため、私たちでご用意できるものになっています。現地の復興の様子などは、できる限りこのページを使ってご支援者の皆さまに進捗を伝えていこうと思っています。ご支援なにとぞよろしくお願いします!ささやかですが、ドミニカ復興支援ポストカードや、ドミニカ出身のアーティストが描いた絵画作品のポストカードなどのご用意をしています。

 

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