支援物品購入完了のご報告

【プロジェクト最終報告】

 

皆さま、暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、6月6日に無事にドミニカ国水産局へ支援金を送金いたしました。支援金総額365,000円から手数料等の必要経費を差し引いた約30万円となります。

 

6月16日水産局スタッフより、支援物品購入の報告がありました。

購入物品は魚食普及活動のための調理器具類が53%、残り47%は漁具です。

幸いなことに、すべてドミニカ国内で購入できたので、支援金を最大限に活用できました(もし、国外に買付に行くとなると、フェリー等交通費がかかってしまいます)。

 

ー水産局より感謝のメッセージー

皆さま、こんにちは。ドミニカ国水産局による学校での魚食普及活動 "Fish in School Program"は、ハリケーンマリア被災により調理器具等を失い、縮小せざるを得ない状況でした。このたび、新しい機材をご寄付いただいた日本の皆さまに、水産局職員一同御礼申し上げます。私たちはこれからも魚食の普及と魚の消費拡大により国民の健康増進に寄与していく所存です。協力関係が今後も末永く続きますよう、よろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

【支援金で物品を購入しました!】

 

購入物品の写真を以下に掲載します。ドミニカ国の人々の嬉しそうな姿を皆さまと共有したく、送られてきた写真を全て載せますので、ご覧ください!

 

魚食普及活動に使用する調理機材を購入(写真はZethra Baronさん:Fish Queen Contest 2013優勝者)

 

Deep Fryerはじめ調理器具一式

 

 

プロジェクター:魚食普及活動や漁民のためのワークショップなどに活用

 

漁具の購入

 

 

釣り糸などを選びました

 

 

フィッシングネット

 

 

【支援物品を使って魚食普及活動再開!】

 

6月22日支援金で購入した調理器具や機材を使って、早速魚食普及活動を行ったそうです!幼稚園での活動の写真が送られてきました。新しい調理器具を使ってフィッシュバーガーを作って子どもたちに振る舞ったそうです。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびますね。

 

皆さまの温かいご支援が形となり、それが実際に活用されているところを見て、Team ORIGAMIメンバーも感慨ひとしおです。今後も支援物品を活用して、学校やイベントで様々な魚料理が作られるでしょう。そして、子どもから大人まで魚料理に親しみを持つようになり、ドミニカ国の漁業の復興と発展につながっていくと思います。

 

幼稚園で食育プログラムを開催しました!
新しい調理機材を使って魚をグリルし、フィッシュバーガーを作りました!

 

 

【これからも「ドミニカ国」を応援よろしくお願いいたします!!】

 

2017年9月のハリケーン被災から9か月が経過しました。本プロジェクト開始から本日に至るまで、ご支援いただいた皆さまの温かいメッセージは何よりの励みとなりました。あらためまして、ご支援ありがとうございました。また、Readyfor担当者様の的確なサポートがあり、ここに無事に完了報告ができますことを感謝いたします。

 

私たちTeam ORIGAMIの活動はひとまずこれで終了とさせていただきますが、今後も「ドミニカ国」の復興状況は把握していきたいと考えています。カリブ地域はハリケーンシーズンに入りましたので、注視していきます。地球の反対側の小さな島、「ドミニカ国」について、引き続き皆さまの心に留めていただき、サポーターとして復興を見守っていただければ幸いです。

 

 

2018年6月25日

Team ORIGAMI

谷地尚子

永井由佳

力丸育未

柏木明子

 

 

 

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