プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
 

輸送トラックの荷台の使っていないスペースを利用して、地域に向けた新しい広告の手段を作りたい。


初めまして、日本大学商学部秋川ゼミナール、トラック班です。私たちのゼミナールでは物流を学んでおり、チーム6名で活動しています。物流について学んでいくなか、街中を走っているトラックの荷台に空いているスペースがあることに注目いたしました。その空いているスペースを何か有効に利活用できないかと考えました。

 

ゼミで議論し、狭い範囲を走るトラックの荷台に、荷主でも運送会社でもない第3者の広告を貼り、どれだけその地域に広告効果が現れるかを検証することにいたしました。

 

トラック会社の方(大蔵屋商事株式会社様、清水運輸株式会社様)の協力と、広告主である埼玉県川口市のサッカーチーム(アヴェントゥーラ川口様)の協力をいただくことができ、広告効果を調べる段取りができました。しかし、トラックに貼る広告の印刷代としてお支払いするお金の一部が不足しています。みなさまご協力お願いいたします!

 

秋川ゼミナール トラック班です。このチームで2年間活動しています。

 

輸送用のトラックの荷台を見たとき、「何かもったいない」と感じました。このスペースを利用して何か活用したいと考えました。

 

私たちトラック班は物流のゼミナールに所属しており、物流施設などの見学をする中でトラックの荷台側面の空いているスペースに目をつけました。トラックは現在、日本に約134万台も存在しています。それらを有効活用出来るのではないかと思ったことがきっかけです。

 

荷台側面に広告を貼ることで新たな広告媒体として利活用出来るのではないかと考えました。新たな広告媒体として利用するためには、やはり広告の効果を知る必要があります。

 

こちらが実際に広告を貼ったトラックです。

 

私たちが提案するトラック広告が地域の情報を届けることが出来るのか、有効性を調査するためにも実現したいです。

 

今回は私たちの提案するトラック広告を実現させ、広告としての効果があるのか、地域に情報を届けることが出来るのかを調べたいと考えています。まずは広告主であるアヴェントゥーラ川口様を地域のみなさんに知ってもらうことを目的とします。

 

アヴェントゥーラ川口様は、川口市に本拠地をおく、設立して9年の若いサッカーチームです。地域に根ざした活動を行なっていらっしゃいますので、もっとたくさんの方に知っていただきたいと思っております。

 

川口市を中心に、今年12月末までを一旦の広告終了期間と決め、その後状況に応じて期間を延長して効果を検証していきます。今後、トラック広告が普及し、地域に根ざした情報をその地域に提供することで、地域の活性化にも貢献できたらなと思っています。そのためにも、まずはトラック広告を実現させ、広告効果を調べたいと思っています。みなさまご協力をよろしくお願いいたします!

 

広告主となっていただくアヴェントゥーラ川口様です。

 

今後、トラック広告を普及させていきたいと考えています。広告主にとって、新たな広告手段の1つになれればと思います。

 

トラック広告を実現させ広告効果を検証することで、私たちはトラック広告を更に普及させていきたいと考えています。トラック広告は歩行者の視界に自然と入るため、強制的に視認させることが出来る有効な広告媒体だと考えます。狭い範囲を走るトラックに地域に向けた広告を貼ることで、更なる効果を発揮することが出来ます。

 

今後、広告の選択手段の1つになれればと思います。また、地域に向けた広告を貼ることで運送会社にとっても地域密着のアピールになることも考えられます。

 

広告を貼りつけている様子です。

 

リターンについて

 

 3,000円

 ・私たち、秋川ゼミナールで手書きでサンクスレターを書かせて頂きます。

 

 5,000円

 ・私たち、秋川ゼミナールで手書きでサンクスレターを書かせて頂きます。

 ・広告主であるアヴェントゥーラ川口の缶バッジをリターンとさせて頂きます。

 

 10,000円

 ・私たち、秋川ゼミナールで手書きでサンクスレターを書かせて頂きます。

 ・アヴェントゥーラ川口のクラブTシャツです。

 

 50,000円

 ・私たち、秋川ゼミナールで手書きでサンクスレターを書かせて頂きます。

 ・アヴェントゥーラ川口のレプリカユニフォームです。

  ※申し訳ございませんが、サイズや背番号をお選び頂くことが出来ません。

 


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