プロジェクト概要

柔軟に働く選択肢を広げるために、

社長向けのテレワークの本を出版したい!

 

初めまして、田澤由利です。

私は、テレワークのコンサルタントとして、様々な企業の経営者や社員の方にお会いし、お話を聞いてきました。「在宅で働きたい」と思っても、制度が無いのであきらめている社員、実際に在宅勤務を導入したけれども、利用者数が少ないため成果が出ないと悩んでいる人事部の方もいらっしゃいます。

 

多くの企業経営者は、テレワーク、特に在宅勤務を「福利厚生」だと考えています。そこで、経営者に向けて、「在宅勤務は福利厚生でない。それどころか、会社のさまざまな課題を解決する」ことを伝える本を出版して、日本の経営者に届けたいと考えはじめました。

 

しかし、販売ターゲットが「経営者」と狭いため、この企画本を発行してくれる出版社が見つかりません。電子書籍なら低コストで発行ができますが、経営者の年代の方で、電子書籍を読む人はまだ少ないです。自費出版も検討しましたが、それだと全国の企業経営者に届けることができません。


より多くの企業のトップに本を届け、「柔軟な働き方」の必要性を

伝えるため、今回のプロジェクトを企画しました。

皆さんのご理解と支援をお願いいたします。

 

(確かに在宅勤務は楽ではありません。でも、この選択肢が必要なのです。)

 

在宅勤務が「企業を救う」ことを広く伝えるために。

 

結婚して子どもができても、今の会社で、キャリアを保ちながら働き続けることができますか?自分は、絶対に怪我したりや病気になったりしないと、言い切れますか? 将来、親が介護が必要になったとき、誰が面倒を看ますか?

 

もし、在宅でも、今の仕事を続けることができたら・・・。ICTが普及し、インターネットとパソコンがあれば仕事ができるようになり、そう思う人は少なくありません。しかし、日本で「在宅勤務制度」を導入している企業はごくわずかです。

 

社員がいくら希望しても、会社に制度がなくては、家で仕事をすることはできません。また、社長に「家で働かせてくだい」と直談判できる社員もほとんどいません。多くの経営者が「在宅勤務では仕事はできない」と思い込んでいるため、評価を下げてしまう危険性があるからです。

 

在宅で仕事ができたから、2人めを産めた女性


私は、在宅で仕事をする環境を作り続けて15年になります。育児休業を取得してひとりめを出産したものの、戻った後の両立が大変で会社を辞め、私のところで在宅で仕事をするようになった女性がいました。

 

(私も3人の娘の母として、子育てをしながら夫の転勤に

付いて行きつつ、仕事を続けています。)


彼女が2人めを妊娠したとき、こう言ってくれました。

「在宅で働くことができたので、2人めを産む勇気ができました。」

 

仕事を続けたいから、両立が大変だから、職場に悪いから・・・そういって子どもをあきらめる、または、仕事をあきらめざるを得なかったたくさんの女性たちに届けたい言葉です。

テレワークは、育児中の働く女性はもちろん、介護と仕事の両立に悩んでいる社員や、病気や怪我などにより通勤が困難な社員、夫の転勤にあたって会社を辞めざるを得なくなっている方など、働く人が抱えている様々な悩みを解決します。さらに、これからは介護のために退職をする人も増えます。女性・男性・若者・ベテラン、すべての労働者にとって、在宅勤務はやりがいを持って働き続けられる解の1つでなのです。

 

在宅勤務は、企業も、社員も、社会もHAPPYになる働き方です。


この本を読んで、テレワークを導入する企業が増え、テレワークのメリットを享受できる人が増えれば、働く人だけでなく、その人の家族も友達も、そして日本の社会全体がHAPPYになります。

 

■働く人にとってのメリット
・通勤時間がなくなる/満員電車から解放される
・保育園への送迎が可能になる
・災害時に自宅で仕事が継続できる
・子どもが病気のときにそばにいられる
・年老いた親のそばに住める

 

■企業にとってのメリット
在宅勤務は、正しく運用すれば、「人材確保」「コスト削減」「事業継続」など、企業に具体的なメリットをもたらします。また、企業の強化、働く人のワークライフバランスも実現します。

・場所に関係なく優秀な人材を採用できる
・親の介護や育児が必要になっても社員が辞めない
・交通費や、オフィスの賃貸料を削減できる
・天災やパンデミックがあっても事業を継続できる
・障がい者雇用が可能になる
・社員ワークライフバランスが向上し、離職が減る

 

■社会にとってのメリット
働く人も、企業にもメリットが発生することで、少子高齢化や地域過疎化、環境問題など、日本の社会が抱えている課題を解決することができます。

 

あなたの会社の社長に本を届け、そして共に日本の働き方を変えましょう!

 

皆さんの支援のおかげで本を出版でき、全国で販売されれば、テレワーク、そしてそのひとつである在宅勤務という働き方をより多くの人に知ってもらうことができます。在宅勤務を導入する企業が増えれば、社会にも、企業にも、働く人にも、地域にも、さまざまなメリットが生まれます。

 

(テレワーク推進賞受賞の様子)

 

朝から夜まで、すべての人が、毎日、会社に通勤することが当たり前という日本の働き方。出先はもちろん、在宅でも、しっかり働ける社会を目指すこのプロジェクトに、なにとぞご協力をお願いいたします。

 

引換券について

 

・今回、このプロジェクトを支援いただいた方へのお礼として、全員に、この本の電子書籍と(紙の)書籍を贈ります。

 

日本にテレワーク(在宅勤務も含む、場所や時間にとらわれない働き方)を15年に渡って実践、普及に努めてきた私が、在宅勤務が会社にもたらすメリットである「人材確保」「コスト削減」「事業継続」等を、経営者視点で伝える本を出版し、日本の経営者に「在宅勤務」の必要性を伝えます。

また、「在宅勤務をしたいけれど社長に言いづらい」という方に代わって、この本を社長に届けます。もちろんご自身にお届けすることもできます。皆様のご希望内容に応じたご支援をいただければ幸いです。

 

・出版記念パーティー(10月予定)

10月の出版時に、東京都内で出版記念パーティを開催する予定です。テレワークの普及に携わる人はもちろん、田澤由利を支援してくれている皆様をご招待いたします。
このパーティーへご招待させていただきます。

 

・田澤由利の「Web会議」でのコンサルティング

田澤由利は、テレワーク(在宅勤務や在宅ワーク)のアドバイスやコンサルティングを多数実施しています。

田澤由利が、支援いただいた企業・団体(または個人)と、Web会議を通じて、アドバイスやコンサルティング(1時間以内)を実施させていただきます。

 

・田澤由利の「講演」または「社内研修」

田澤由利は、テレワーク(在宅勤務や在宅ワーク)の講演はもちろん、企業での社内研修など、さまざまな場で講師として招かれております。
田澤由利が、支援いただいた企業・団体に、直接出向かせていただき(日本国内・交通費は別途実費)、講演または社内研修など(2時間以内)を実施させていただきます。

 

(講演会の様子)
 
・書籍にThanks to として貴社名を記載します。
 
出版される書籍に、支援いただいた企業・団体(個人も可)のお名前を感謝の言葉と共に記載させていただきます。
 

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