プロジェクト概要

日本三大祭の天神祭で、真夏の大阪の夜空に5000発の奉納花火を打上げたい!

 

皆様こんにちは。大阪天満宮・神職の寺井種治と申します。私は、大阪天満宮の権宮司として日々神明にご奉仕しております。地域のみならず、全国の方々に喜んでいただける「天神祭」を目指しています。千有余年の歴史を有し、日本三大祭りの随一に上げられる「天神祭」は、時代時代の世情により中止を余儀なくされることが多々ありましたが、その度に氏子をはじめ、大阪の町衆の支えをもって継承されてきた祭です。この「大阪の元気」を象徴する祭・文化を、より良い形で次代に継承するため、プロジェクトの実行に至りました!

 

2015年7月25日、真夏の夜空に奉納花火が打ち上がります。大阪を、そして日本を元気にする5000発の花火を皆様とともに打ち上げたいです。お力をお貸しいただけないでしょうか?

 

 

 

■天神祭は、毎年約130万人が訪れる、1000年以上の歴史を誇るお祭りです。

 

天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭の一つに数えられています。その起源は951年にまで遡り、その後1000年以上も続いてきたお祭りです。幕末の政変や二度の世界大戦、明治天皇の崩御、近年では台風などの影響により、祭り自体が中止や縮小となったことも多々ありますが、それでも多くの困難を乗り越え、多くの方々に愛されて、1000年以上の歴史を歩んできました。

 

また、1981年より地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して行われている「ギャルみこし」も、天神祭の目玉の一つです。このように天神祭は、地域の方々が老若男女を問わず、みんなで一丸となって作り上げてきました。

 

(女性たちが輝く場「ギャルみこし」もすっかり名物になりました)

 

天神祭は、毎年約130万人の方々が訪れる日本最大規模の祭です。そして、今年も7月25日の天神祭本宮の夕刻、年に一度の「天神様(菅原道真公)」のお出ましを御祝いすべく、船渡御(神様のお渡り)がご齋行される大川沿いにて、天神祭花火実行委員会が5000発以上の奉納花火を打ち上げることを企画しています。

 

 

 

■皆様の想いを乗せ、大阪の夜空に5000発の奉納花火を咲かせたい!

 

しかし、今年は奉納花火の打上げ資金が足りていません。伝統として続いてきた奉納花火をここで終わらせるわけにはいきません。いえ、むしろ私たちはさらに大きく発展させていかなければいけないのです。今年は昨年を上回る、5000発以上の奉納花火を打上げたいと考えています。

 

天神祭には幾多の変遷があり、その存続が危ぶまれた時期もありました。しかし、その度に困難を打開し、伝統を守り、盛り上げていったのは、浪速っ子の土性骨と心意気です。天神祭は今も、子どもからお年寄りまで、そうした人々の熱いエネルギーに支えられ発展しています。

 

(子どもたちも汗を流して一生懸命参加しています)

 

(この子たちもいつかは天神祭を支えてくれる側になるのかな?)

 

天神祭は、千年を越える伝統と歴史を誇る祭りだけあって、数多くのエピソードやストーリーが残っています。そしてこれからの天神祭の歴史を作っていくのは、他でもない私たちなのです。

 

今年もきっと天神祭に関わる方々みなさんにそれぞれのストーリーが生まれ、そのストーリーがまた一つ、天神祭の歴史を大きくしていきます。氏子地域はもとより、大阪市民、また地方から天神祭にお出かけくださる多くの方々とともに、2015年の天神祭を一緒に作っていきたい。

 

みんなで5000発の奉納花火を大阪の夜空に咲かせましょう!

応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

【天神祭奉納花火詳細】

日時:2015年7月25日(土)19:00~21:00(予定)

毎年7月24日に天神祭宵宮、25日に天神祭本宮(奉納花火)がご齋行されます。荒天の場合は中止。順延なし。

場所:大阪市北区、桜之宮公園グランド、川崎公園(造幣局横)

予想来場者数:約130万人

 

大阪天満宮ホームページ:http://www.tenjinsan.com/index.html

天神祭総合情報サイト:http://www.tenjinmatsuri.com/

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・奉納花火レプリカ


・支援者の「氏名・会社名」を献札に墨書し、御本殿前の奉納者芳名板に掲揚させていただきます。

 

・奉納花火拝観席 2名分(お弁当・お茶付き)

 

・大阪天満宮 団扇