プロジェクト概要

■「寺院本来の役割」である学びの場で子供の将来を育みたい

皆さん初めまして。株式会社禅鯤館代表の大竹 稽と申します。


寺院本来の役割を皆さんは覚えていますでしょうか?
地域の核、老若男女が触れ合う場……。
そして、学びの場であること。

 

寺院でできる学びとは、我々の生き方であり、我々の活かし方である。そして、我々の用き方である。さらに、我々の死に方である。
学びの場としての寺院の役目を取り戻すのが「禅鯤館」の目的です。

 

教育現場は学校だけではない。学校だけに偏る教育を修正しよう。
寺院の役目は法事だけではない。人生丸ごと面倒みるお寺の本分を再生しよう。

 

という思いで日々活動しています。

 

 

 

■なぜ「お寺での学びの場」にこだわっているのか?

そもそも「寺と教育」は、江戸時代には切っても切れないものでした。

明治の発展も寺子屋でのを教育が貢献していると考えられています。


そこには、少なからず修行体験に近い自分の発見があると思います。
自分の在りように迷っているようでは、明るく生きることはできません。

 

寺での体験や勉強によって、自分の力を再確認してリーダーシップの取れる少年少女を育てていけたら、これに勝る喜びはありません。
日本の国で過ごす日々を誇りを持って語れるリーダーを育てて行きたいと思います。

 

 

■日々、都内近郊のお寺を借りて「作文堂」「学習塾」「てらてつ」を実施しています。

子供たちにとって受験は成長の門。これからの受験勉強には作文力が求められるのは皆さんご存知だと思います。
しかしその学び場がないと悩んでいませんか?

 

私は、著作・テレビ・ラジオで「作文の先生」として紹介されていますが、質の高い学びをしてほしいため、あえて少人数で実施しています。

 

また、作文堂に参加頂いた親御さんから「作文だけではなくあらゆる教科の面倒をみてください」と言われる事が増えたので学習塾も開いています。

 

「てらてつ」はその名の通り、お寺で哲学を教えています。

日本では子供も大人も含めて哲学を学ぶ機会が少ないですが、世界的には子供のうちから哲学を学ぶ事で、認知的・学術的能力が飛躍的に高まり、学習能力全般も向上すると考えられているぐらい一般的になってきています。

(出典:Wikipedia子供のための哲学

 

 

■活動に協力頂いている禅寺(臨済宗寺院)のご紹介

【学習塾】

香林院(渋谷区)

 

【作文堂】

・龍源寺(港区)

・浄智寺(鎌倉市)

・東漸寺(横浜市)

・正統院(鎌倉市)

 

【てらてつ】

・龍源寺(港区)

・正統院(鎌倉市)

 

【その他学びの会】

・慧然寺(江東区)

・金地院(港区)

・林香寺(横浜市磯子区)

・東光禅寺(横浜市金沢区)

 

■最後に

私たちの活動の土台である「お寺」「仏教」などの宗教の言葉に怪しまれる方もおられるかもしれません。

しかし、「禅」は西洋人にとってはすでに「哲学」であり「道」であり「生き方」であります。彼らが求める「禅」は、「日本」で熟成されたものなのです。

 

「宗教って怪しい…」と思ってしまう方にこそ、私たちの活動を知ってほしいと思いプロジェクトを実施させていただきました。

 

少しでも気になった方は是非、体験してください。私たちが本気で子供たちの将来を育もうとしていることが伝わると思います。

 

皆様のあたたかいご支援・ご参加をお待ちしております。

 

■プロジェクト終了要項

①2019/5/1~2019/7/31までの間に、お寺を使った「学びの場」を開催する。 

②2019/7/31までに、開催場所提供の謝礼として各開催場所に御布施(開催12回分)を納める。 
③2019/4/20までに、Facebook広告を実施する。

*開催スケジュール(都合により変更となる場合がございます。) 
【作文堂】 
■龍源寺(港区) 
5月5日・19日、6月2日・16日、7月7日・21日

■浄智寺(鎌倉市) 
5月18日、6月15日、7月20日

■東漸寺(横浜市) 
5月25日、6月22日、7月27日

【学習塾】 
■香林院(渋谷区) 
5月7日・14日・21日・28日 
6月4日・11日・18日・25日 
7月2日・9日・16日・23日・30日

【てらてつ】 
■龍源寺(港区) 
5月19日、6月16日、7月21日 
■正統院(鎌倉市) 
5月26日、6月23日、7月28日

*Facebook広告について 
着手予定日:2019/04/10 
製作完了予定日:2019/04/19 
製作者:自分で行う