プロジェクト概要

あなたのお気に入りコーヒーをどこででも。
薄くて、軽くて、コンパクト。厚さ1mmのカード状にたためる携帯用コーヒードリッパー「Tetra Drip」を作ります。

 

ありがとうございます!
プロジェクト公開から20日が経ち、皆様のおかげで目標金額の30万円を達成することができました。

 

さて、このクラウドファウンディングは、大サイズ(~3.5杯)のモデル「Tetra Drip 02S」の金型費用も含めた目標を100万円と新たに設定し、継続いたします。今後とも、ご支援、ご協力をお願い致します。

(11月13日追記)

 

 

 

こんにちは。アウトドア・旅道具のモノづくりブランド“MUNIEQ”代表の沼田です。必要とされる機能を絞り込み(minimal)、今までとは視点が異なるユニーク(unique)なアイデアで構造を徹底的にシンプルにした道具(equipment)。 “MUNIEQ”というブランド名にはそんな思いが込められています。

 

MUNIEQ Facebookページ

https://www.facebook.com/muniequip/

 

旅行に持って行きたいドリッパーがない

「旅先でも、自分のお気に入りのコーヒーをドリップして飲みたい。」みなさんはそう思ったことはありませんか?私は、旅行先のホテルにあるインスタントコーヒーを飲む度にそう思っていました。
日頃から家で使っているコーヒードリッパーは、旅行には持っていくには重く、かさばります。そのため、折りたたんで携帯ができるコーヒードリッパーがアウトドア用として数多く市販されています。

 

しかし、登山やトレッキングへの携行をターゲットとしたものは、軽量化を最優先とした構造であるがために安定感に欠け、ドリップ後にカップから外す時には両手で持たなければならないなど、使いやすさに難点がありました。またオートキャンプでの使用をターゲットとしたものは、折りたたんだ状態でも厚みがあったり、重量が重かったりなど、携帯性を犠牲にしたデザインでした。

 

ドリッパーに求められる機能を損なわずに軽量コンパクトに

そこでこのプロジェクトでは、「携帯性」と「使いやすさ」、そしてもちろん「おいしい」という携帯用ドリッパーに求められる3つの機能に絞り込み、これらを高い次元で両立するというコンセプトを掲げ、「Tetra Drip」の開発を行いました。

 

  ご支援のお願い  

Tetra Dripは基本構造の設計と試作品の作成は終わっていますが、量産を開始するための金型や設備の作成費用が不足しています。世界中のコーヒーファンがもっと気軽に旅先でも、自分のお気に入りのコーヒーをドリップできるように、皆様の温かいご支援をお待ちしています。

 

  Tetra Drip の特徴  

基本構造

同じ形状の3つの板部品を組み合わせて三角錐形状を作り、

 

この三角錐でペーパーフィルタを支えます。

 

3枚の板を組みあわせているだけなので、組立、折りたたみも簡単です。

 

 

 

携帯性

たたんだ状態では、パスポートよりも一回り小さく、(Tetra Drip 01s)

 

厚みはたったの0.9mm(Tetra Drip 01s)
そして重量25g(Tetra Drip 01s)と超軽量。

 

胸ポケットにもすっぽり納まります。

 

カードのようにトラベルオーガナイザーの中に入れることもできます。

 

使いやすさ

三角錐だから、がっしりしていて、掴みやすい、使いやすい。

 

三角錐だから、カップに置いた時の安定感。

 

美味しさ

抽出口が大きいので、抽出速度が円錐型ドリッパーとほぼ同じ。
雑味の少ないクリーンな味わいを実現しています。

 

Tetra Dripラインナップと諸元(予定)

材質はステンレスとポリプロピレン樹脂の2種類、そしてサイズそれぞれの材質で2種類ずつをラインナップ予定です。

※開発状況により変更になる場合がありますのでご了承ください。
 

広い互換性(ペーパーフィルタ)

各種円錐型のペーパーフィルタに対応するように、設計されています。

 

広い互換性(多くの口径に設置可能)

 

 

Tetra Drip01/02どちらも口径の小さい保温ボトルや携行ボトルを始め、ほぼほとんどのカップやボトルに使用できます。更に、Tetra Drip 02は、シエラカップなどでも使用できます。

 

一度に使用できる豆の量の目安

 

Tetra Drip 01はお一人で、Tetra Drip 02は仲間とみんなでのコーヒーブレイクや、大き目ボトルへの作り置きに最適です。

 

 

  開発までの道のり  

 

美味しさの主流は円錐型ドリッパー

 

下穴が大きく、内側にはリブが立っている構造は、コーヒー抽出の速度を速くするための工夫です。雑味が少なくクリーンなスペシャリティコーヒーが人気の現在、抽出速度が速い円錐型のドリッパーは世界の主流となっています。開発するドリッパーでもこの味を再現することが、ターゲットとなりました。

 

円錐→多角錘→三角錐 でシンプルかつ折りたたみ可能に

 

あれこれと構造を考えている時、VARGOのヘキサゴンストーブの構造を見て、六角錘なら円錐型のフィルターに合わせることができると気づきました。しかし、面が6つあると、それぞれの接合部が動いてしまうので、それを固定する部品が必要になり、構造は複雑に、重量は増えてしまいます。そこで思い切って6つの面を半分の3つにすることにしました。三角錐であればそれぞれの面同士がお互いに支え合うので、余分な部品を省いてシンプルな構造かつ安定感のあるドリッパーにできる。 こうして三角錐構造にたどり着きました。

 

 

そこからは何度も何度もサンプルを作り、そして実際に使用して、形状、材質、厚み、組立部分の構造などを最適化していきました。

 

そして、最新のサンプルはこのような形状となりました。

 

この三角錐ドリッパーは正四面体(テトラ)形状なので、Tetra Drip(テトラドリップ)と命名しました。

 

 

ー 洗練されたレザーケース ー

 

 

お気に入りの道具はあるけど、付属するケースが気に入らず残念な気持ちになったことはありませんか?Tetra Dripは職人の手で丁寧に縫製された専用レザーケースをセットにしています。上質なタンニン鞣しのヌメ革を採用しているので使い込むほどに味わいが出ます。

 

 

お気に入りのコーヒー豆と

Tetra Dripをもって、さあどこへ出かけよう

 

旅先での優雅な朝のひと時に

 

出張のお供に

 

大自然の中で、仲間とのキャンプに

 

公園へ、家族でのピクニックに

 

さあ、テトラドリップといっしょに出かけましょう。

 

 

引換券について

 

■TetraDrip01p(ポリプロピレン製 )
■TetraDrip01s(ステンレス製)

■TetraDrip02s(ステンレス製)

■専用ケース(プラスチック製)
■専用ケース(レザー製)
■スペシャリティコーヒー豆100g
■ペーパーフィルタ各5枚

■スペシャリティコーヒー豆100g
■コーヒーオーガナイザー(ナイロン製)
■コーヒーオーガナイザー(レザー製)

 

■お礼のメール

 


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