プロジェクト概要

【第一目標達成のお礼とNEXTゴール挑戦について】

皆様のおかげで、目標金額500万円を達成することができました!多大なるご支援、ご協力、心より感謝申し上げます。
 

このイベントを開催するにあたり、私たちは大きな2つの目的を掲げました。

1つは、「ものづくりのまち」であり、「鉄道産業のまち」であるこの下松を全国に発信し、していきたい!そしてもう1つは、子どもたちに夢と誇り持ってもらうとともに、次世代にこの鉄道産業の技術を継承していきたい!

 

そこで私たちは、この2つの目的を達成すべく、ネクストゴールに800万円に設定し、さらなるご支援を募りたいと思います。具体的には、写真集・DVDを増刷し、市内各学校や県内図書館、全国の鉄道関連施設への寄贈と、市内主要箇所と県外都市部での写真展を開催し、更なる情報発信に努めていきたいと思います。

 

クラウドファンディングも残りわずかです。私たちの挑戦に引き続きご協力いただけければ幸いです。

そして、イベントの成功に向け、安全管理を徹底し、しっかりと準備してまいります。ご支援、ご協力何卒宜しくお願いいたします。


道路を走る高速鉄道見学プロジェクト実行委員会一同


 

 

鉄道ファン必見!ラストチャンス!英国高速鉄道車両輸送見学イベントを成功させたい!

 

山口県下松市(くだまつ市)は知っていますか?

 

はっきり言って、まだまだ知名度も低い街ではあるのですが、実は鉄道車両の製造が盛んな「ものづくり」の街なのです。

 

そんな下松市で、来たる2019年7月14日!特に鉄道ファンの方々には絶対に見逃してほしくないビッグイベントがあります!

 

 

なんと下松市で製造されている「英国都市間高速鉄道計画(IEP)」鉄道車両「Class800シリーズ」が、専用トレーラーに載せられ、イベントとして陸上輸送されるのです。

 

 

そもそも、陸上輸送は、交通量の少ない深夜に行われるもの、それが日中に堂々と街の中を輸送されるのです!

 

 

一昨年3月、第1回目の英国向け高速鉄道車両の日中陸送イベントが開催され、市内外から3万人を超える多くの観客が集まりました。

 

下松市の人口は約5万7000人です。それが沿道だけで3万人以上!!コンビニからお弁当など商品が売り切れ、街には下松の歴史上見たこともないような多くの人であふれました!

 

 

道路を走る鉄道車両に、ワクワク・感動・興奮とともに見守る多くの人々!
 

そんな光景みたことありますか?

 

それは、通常は絶対に見ることができない“超レア”な体験でした。

 

 

イベント終了後の反響はすさまじく

 

 

街の内外、そして多くの鉄道ファンの皆様から、あのイベントをもう一度とお声をいただいていました。

 

 

そしてあれから2年、

 


「再び、あのイベントを開催してほしい!」という熱い声にお応えして、

 

 

道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクトが再始動することになりました。

 

 

英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」の国内製造が終盤に差し掛かった2019年の夏、このイベントは「Class800シリーズ」を日中に道路を走らせ、見学することができる「最後のチャンス」となるのです。

 

この最後のチャンスである道路を走る英国高速鉄道車両輸送見学イベントを、クラウドファンディングを通じ、鉄道ファンの皆様をはじめ、多くの方々に知っていただき、私たちと一緒にワクワクと感動を味わっていただきたい!

 

 

そして、このイベントを皆様のご協力のもと成功させたいのです!


応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!!

 

 

 

◎なぜこのイベントを開催するのか?

 

まず「鉄道産業のまち 下松」の誇る技術の結集により製造された車両が、鉄道発祥の地「英国」へと旅立つ様子を体感する事によって、世界に通じる地場産業への誇りと愛着を高める機会を作りたいと考えました。

 

通常は交通量の少ない深夜に行う鉄道車両の陸上輸送。

 

この陸送を日中に行い、子どもたちをはじめ、多くの皆様に見学してもらうことで、「鉄道産業のまち下松」の発信と、子どもたちに世界に羽ばたく大きな夢と郷土への誇りを持ってほしいと企画しました。

 

 

2017年3月5日に開催された第1回目の見学プロジェクトでは、地元の子どもたちをはじめ、市民や全国の鉄道ファンら約3万人が集まり下松で製造されている英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」の先頭車両を専用トレーラーに載せ、約4キロの道のりを40分掛けてゆっくりと移動、感動とともに見守りました。

 

そして再び開催してほしいという熱い声にこたえ、「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」が再始動します。

 

 

 

◎なぜこのクラウドファンディングを行うのか?

 

今回は“最後のチャンス”ということもあり、今イベントでは街の中を走る鉄道車両を2台にします!!先頭車両2台をそれぞれ専用トレーラーに載せ、大観衆の見守るなか道路を走ります。

 

そして、前回以上の多くのお客様にお越しいただくため、より安全管理を徹底します。

 

 

また、今以上に「鉄道産業のまち下松」を知っていただくため、情報発信(写真コンテスト開催やSNSの活用、写真集、DVDの制作など)を強化いたします。

 


 

◎英国都市間高速鉄道計画(IEP)」の車両とは?

 

今回、陸送する「Class800シリーズ」は、「英国都市間高速鉄道計画(IEP)」で使用する高速鉄道車両

 

2012年7月に英国運輸省と都市間高速鉄道計画向け車両Class 800シリーズの製造等に関する契約を締結、その後の追加分も含め、122編成866両を受注しました。

 

2015年1月に笠戸事業所から出荷を開始。


イギリスでのテスト走行などを重ね、2017年10月にグレート・ウェスタン本線(GWML)での営業が開始されました。

 

 

2019年5月にはイーストコート本線(ECML)で営業が開始、英鉄道会社ヴァージン・トレインズが運行する車両には、日本語の「東」にちなんで「AZUMA(あずま)」と名付けられました。

 

 

下松で製造された鉄道車両「Class800シリーズ」が鉄道発祥の地イギリスで今日も走り続けています。

 

 


 

◎イベントについて

「最後のチャンス」は2019年7月14日

「ものづくりの街 下松」を全国に発信しようと企画された鉄道車両の陸送イベント。通常、交通量の少ない深夜に行う鉄道車両輸送を、昼間にイベントとして開催します。

英国向け高速鉄道車両「Class800シリーズ」の国内製造が終盤に差し掛かり、この車両を日中に道路を走らせ、見学することができるのは、今回が最後です!

前回のイベント終了にお聞きした、もっと見たかったの声にお応えし、今回は先頭車両2台を走らせます。

それぞれ専用トレーラーに載せ、車列を組み、大観衆のなか日立製作所笠戸事業所正門から下松第2埠頭までの約2キロを走ります。

そのほか、下松駅前にある市民交流センター「きらぼし館」では、鉄道車両製造に取り組む協力企業をパネルで紹介するものづくりミュージアムを、

くだまつスポーツセンターでは、陸送の様子を生中継する大型ビジョンを設置するほか、オリジナルグッズの販売ブースや飲食店ブースを出店します。

そしてグッズ販売ブースを出店する下松市市民運動場周辺では最大の観覧エリアを設け、エンディングセレモニーを開催します。

 

 

<開催予定日>2019年7月14日
10:00 陸送スタート (株)日立製作所笠戸事業所(正門)発

11:00 下松第2埠頭到着予定
[観覧エリア] 下松市市民運動場周辺
 …エンディングセレモニー、グッズ販売
[イベントエリア] くだまつスポーツセンター
 …大型ビジョンでの生放送、飲食店・グッズ販売ブースなど
[ものづくりミュージアム] 市民交流センター「きらぼし館」

 

 

※本イベントの実施をもって本プロジェクトを完了とします

※台風や豪雨などの荒天の場合、イベントは中止となります。

荒天中止の場合も、支援金はイベント準備に使用させていただくため、返金対応は行いませんのでご了承ください。

 

イベントの詳細につきましては、公式facebookページをご確認ください

 

<主催>道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト実行委員会 <共催>下松商工会議所、下松市 <協力>山口県、日立製作所笠戸事業所、日立物流、日立笠戸協同組合、ツルガハマランド、下松市消防本部、下松警察署、下松市観光協会、Kビジョン、周南経済新聞、山口銀行下松支店

 

 

 

MAP


「道路を走る英国高速鉄道車両輸送見学イベント」に、ぜひ来場&応援をお願い致します!!
 

 

◎山口県下松市(くだまつ)について
 

山口県『下松市(くだまつし)』。

 

その昔、大きな星が「松」の木に「降(くだ)」ってきて、七日七夜輝いたという降星伝説を名前の由来に持ちます。

 

山口県南東に位置し、瀬戸内海に面する人口約5万7000人の街です。商業や工業がバランス良く発展し、東洋経済新報社が発表する「住み良さランキング2018」では、中四国地域では11年連続1位と高い評価を得ているのです!

 

そんな下松市が誇る産業の1つが、鉄道ファンも注目鉄道車両製造。
JR各社の新幹線をはじめ、在来線、地下鉄、モノレール、海外の高速鉄道車両なども製造しているのです。
 

 


 

◎費用の使い方
 

 

 

 

前回、一昨年に開催したイベントでは約3万人にご来場いただきました。

今回は”最後のチャンス”ということでそれ以上の方にお越しいただくために、より安全管理を徹底し、警備・環境整備費にあてる予定です。

また、今以上に「鉄道産業のまち下松(くだまつ)」を知っていただくために、イベント告知・広報費にあてます。



具体的には「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」の必要経費の中から、下記項目の一部として利用させていただきます。

警備・環境整備費
・イベント告知・広報費
・リターン・オリジナルグッズなどCF関連制作費
・手数料

 

※台風や豪雨などの荒天の場合、イベントは中止となります。

荒天中止の場合も、支援金はイベント準備と情報発信に使用させていただくため、返金対応は行いませんのでご了承ください。

また、リターンとして設定している以下については履行できなくなることあらかじめご了承ください。

・イベント当日の様子を収めたステッカー&クリアファイル

・イベント当日の様子を収めた「写真集」、「DVD」

・スタートエリアでの特別観覧チケット

・プログラム企業広告・会場看板、写真集・DVDでの社名掲載

 

 

◎プロジェクト実行委員会について

 

通常、交通量の少ない深夜に行う鉄道車両輸送を、日中に見学イベントとして開催する「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」の実行委員会。

子どもたちをはじめ、多くの人々に見学してもらうことで「鉄道産業のまち下松」の発信と、子どもたちに夢と誇りを持ってもらうことを目的に今回のイベントを開催します。

下松市、商工会議所を中心に、地元企業や行政機関各所で構成されています。
 

 



Class800シリーズの製造も終盤に差しかかっており、今回が英国向け鉄道車両の陸送を行う最後のチャンスです。

 

クラウドファンディング等により“ものづくりのまち下松”を全国へ発信していきたいと考えております。

そして、子どもたちが郷土への愛着と誇りを持てるプロジェクトとなれば幸いです。

 

前回以上に多くの方にお越しいただき、より安全に楽しんでもらえるイベントにするため、ご支援ご協力をお願いいたします。
 

 

 

 

◎下松市國井市長からのメッセージ

 

令和元年、下松市は、市制80周年を迎えます。

この記念事業の一環として、「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」を実施し、鉄道産業を始めとするものづくりのまち「くだまつ」を発信していきます。

また、官民協働による運営によって、お互いの多種多様なノウハウを活用しながら、イベントを成功させたいと思います。クラウドファンデイングもそのひとつです。

多くの皆様にご参加をいただき、まちの賑わいと活力の創出に繋げてまいりたいと考えておりますので、ご支援ご協力をお願い申し上げます。
 


 

 

 

◎リターンについて(詳細)

 

 

【限定120人】クラウドファンディング特別観覧エリアについて

 

日立製作所笠戸事業所内で出発前の英国向け鉄道車両の撮影や見学、スタート時のテープカットや車両が動き出す瞬間を特別エリアで観覧することもできる限定スペシャルチケット。

構内に展示する犬山モノレールの見学や、同事業所がこれまで集めた鉄道に関する展示物などが見学できる歴史記念館への入館もできます。

 

7:50 ~ 9:00
受付(本人確認、リストバンド着用、注意事項説明)

 

8:00 ~ 9:20
写真撮影や観覧タイム
→英国向け高速鉄道車両、犬山モノレールの撮影が可能。歴史記念館の特別見学。 

9:20 ~ 9:30
観覧エリアに移動

 

9:45
セレモニー

→実行委員長あいさつ、テープカット
 

10:00
陸送スタート

 

10:20 ~12:00
観覧・リターン用グッズ引き換え
→犬山モノレール写真撮影可能、歴史記念館特別見学、グッズ引き換え

 

※受付でお名前を確認し、リストバンドをお渡しします。リストバンドを外してしまうと無効となります。
※見学終了後、リストバンドをカットし、リターン品の一部をお渡しします。
※特別観覧エリアでの場所取りや、脚立、三脚・一脚など撮影補助具を使用しての撮影はご遠慮ください。
※歴史記念館での撮影はできません。また、混雑の場合入場を規制する場合があります。
※特別観覧エリア以外への侵入・撮影は禁止します。発見した場合、退場となります。そのほか、観覧・撮影について、スタッフの指示に従ってください。
※荒天でイベントの開催が中止となった場合、特別観覧エリアへの立ち入りはできません。

 


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