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災害時にも活用できる、野外対応移動式託児車の最初の一台を作りたい

倉持 聡男

倉持 聡男

災害時にも活用できる、野外対応移動式託児車の最初の一台を作りたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月12日(土)午後11:00までです。

支援総額

30,000

目標金額 8,000,000円

0%
支援者
4人
残り
19日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月12日(土)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

創業メンバーの一人は茨城県坂東市にある真言宗の寺院で副住職を勤めており腹帯地蔵尊を加持供養し安産・子育をご祈願致しております。出産や育児についてのお悩みや苦労を伺うにつれ、御仏の慈悲だけでは救えないと一念発起して「合同会社 出生率3.0」を設立いたしました。社名の由来は、令和2年現在の国が定める目標1.8を確実に達成できる目標として3.0をかかげました。

単に子供を三人産める社会を目指すのではなく、産みたい人は何人でも産める社会の実現を目指します。そして生まれてきた子供がどのような環境でも20歳まで成長できるように児童養護施設への支援、特別養子縁組の推奨、同性カップルの養子縁組ができるよう法律の改正を訴えていきたいと考えております。

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

創業者の一人は地元の消防団員で防災士でもあります。弊社の地元茨城県は近い将来発生すると予想されている南海トラフ地震や異常気象の線状降水帯による自然災害が予想されています。こういった災害への備えとして自助が国からも求められており、避難のタイミングを逃さない事、水や食料の備蓄、電源や燃料の確保が呼びかけられています。避難所の速やかな立ち上げは行政の担当ですが、住民のニーズに応える避難所の運営は自主防災組織の運営者に依るところが大きいです。育児支援を看板にする弊社ができることは避難所でも子供やその保護者が少しでも快適に過ごせる空間を提供するであると考えてこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

株式会社RVランド製ランドワゴンを改造して車内で快適に過ごせるようにポータブルトイレ、エアコン、冷蔵庫、発電機、車外に展開できるターフを備えます。床にもウレタンのような柔らかい素材を貼ります。SからLLまで揃えたオムツと衛生品、すぐに与えることができる幼児用液体ミルク、アレルギーに配慮した軽食とジュースを在庫します。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

弊社の主な事業は茨城県の西、南地域でベビーシッター、ホームヘルパーの派遣、認可外保育の運営を予定しております。イベント参加や通院など少しの時間でよいから預けたいという声に先ずは応えていき、ゆくゆくは夜泣きに困る保護者サポートや病児託児にも広げたいと考えます。

 

 

【プロジェクト終了要項】
●製作物    
キャンピングカーを改造した移動式託児所

●製作完了予定日    
2022年3月31日

●製作個数    
1台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

倉持 聡男

倉持 聡男

1968年6月生まれの双子座です。出身地は茨城県。消防団員で常総市の防災士連絡協議会のメンバーです。昔は法律専門学校の教材を作成したり精密機械メーカーで働いてPCの優秀セールス表彰をうけてapplewatchをいただいたこともあります。現在は介護福祉士を目指して介護施設で働いております。妻の実家の寺は腹帯地蔵尊を加持祈祷しており、息子は京都の本山で一年の修行を経て副住職をしております。息子は子育てについての相談を受けることがあり、その悩みを物心両面から解決したいと考えて育児支援を目的とした会社を家族で設立しました。

リターン

5,000


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ミネラルウオーター500ml24本

弊社はお子様連れの外出のサポートとしてダイドーと大王製紙が協同展開しているオムツが買えるドリンク自動販売機を営業展開しております。これらの宣伝を兼ねてミネラルウオーター500ml24本一箱を進呈いたします

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

プロフィール

1968年6月生まれの双子座です。出身地は茨城県。消防団員で常総市の防災士連絡協議会のメンバーです。昔は法律専門学校の教材を作成したり精密機械メーカーで働いてPCの優秀セールス表彰をうけてapplewatchをいただいたこともあります。現在は介護福祉士を目指して介護施設で働いております。妻の実家の寺は腹帯地蔵尊を加持祈祷しており、息子は京都の本山で一年の修行を経て副住職をしております。息子は子育てについての相談を受けることがあり、その悩みを物心両面から解決したいと考えて育児支援を目的とした会社を家族で設立しました。

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