プロジェクト概要

 

 

 

 

タイ学生チームと一緒に本場高知で踊りたい。

 

はじめまして、タイよさこいアンバサダー久保幸子と、日本でタイレストランを経営する川口洋です。

 

私たちは、バンコクにある泰日工業大学「泰日よさこい連」の学生たちが本場・高知の「よさこい祭り」で踊るという夢を叶えたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。そして今年の夏、日本のよさこい連と組んでの「よさこい祭り」への出場が決定いたしました!

 

しかしタイの学生とって8月中旬という夏休み真っ只中の日本への渡航費や滞在費はあまりに負担が大きすぎる金額です……。たとえどんなにアルバイトを頑張っても時給140円程度と物価が安く、学生自身で全て賄うのは困難なのです。

 

そこで私たちは今回、みなさまに応援をしていただき、資金を集めたいと思い、クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

よさこいでタイと日本の文化交流を!

 

まずは私たちの自己紹介をさせてください。

 

■タイよさこいアンバサダー:久保幸子

 

私、久保は2011年にオーストラリアのゴールドコーストで行なった日本人交流会で初めてよさこいに出会い、その魅力に取り付かれました。従来よりダンスをしてきた実績もあり、よさこいチームを主宰するまでになりました。

 

その後2015年にはタイへ移住。「よさこいBKK良処(よさこいバンコクよいしょ)」というよさこいチームを立ち上げつつ、泰日工業大学「泰日よさこい連」への指導も行なっています。

 

また、2017年には高知県より「よさこいアンバサダー」の認定を受け、タイによさこいを広めるために、チャリテーイベントを開催するなどの活動を行なっています。

 

今回は教え子の訪日を全面的にサポートしてきたいと考えています。応援をお願いいたします。

 

▼タイのフリーペーパーに載せていただきました。

(クリックしたら拡大します。)

 

 

■タイと日本を結びつける:川口洋

 

私、川口はタイとタイ料理好きが高じて、「タイ料理の普及に命をかける」という理念のもと、たくさんの人にタイ料理を食べていただきたく、東京とバンコクでタイ料理店を経営しております。

 

この3月、バンコクを訪問した時、共通の知人の紹介で久保さん知り合いました。そこで「よさこいを学ぶタイの学生に本場のよさこい祭りで踊ってもらいたい!」と熱く語られるお姿に感銘をうけ、今回ぜひ一緒にと、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。

 

 

■日本文化が大好き!:泰日よさこい連


「泰日よさこい連」は泰日工業大学のサークルチームで、現在15人のメンバーで活動しています。この団体は大学設立と同時にサークル活動を開始しました。後に大学のクラブとして公認され、活動10年目となります。

 

練習は毎週水曜日1時間。日本が大好きな学生が集まって日本語の勉強をしながら、よさこいの練習に励んでいます。

 

また、バンコクのルンピニ公園で月に1~2回「よさこいBKK良処」とコラボでワークショップ開催したり、日本紹介のイベントに年数回出演しています。

 

クラウドファンディング挑戦中も「イオン桜まつり」や6月に交際交流イベントなどで踊るため、そして何より8月の高知で行われる「よさこい祭り」に向け、猛練習中です!

 

公園での練習風景

 

 

高知よさこい祭りにいくことで

日本文化のよき理解者になる。

 

「泰日よさこい連」はバンコクを中心に様々なイベントに参加していますし、充実した日々を過ごしてますが、残念ながらまだまだ「井の中の蛙、大海を知らず」という状態です。

 

一方で彼らは「日本に行きたい。そして本場で踊りたい!」という気持ちを強く持っています。そしてさらには来年2020年、日本でオリンピックが開催される年にタイ国チームとして演舞したいという大きな夢も持っているのです。

 

そこで、10年目にして今年初めて、学生たちが高知の「よさこい祭り」に参加するプロジェクトが立ち上がりました。

 

今年は来年の足がかりになるように、まずは学生、よさこいBKK良処のメンバー計8名が訪日し、日本人が主宰の合同チームに参加することに。その中でもより本格的なよさこいにチャレンジすることにしました!

 

そして叶ったのが、エキスパート言われるチーム「天空しなと屋」がオーガナイズする新チーム「天空しなと屋 RED ASIA(レッド エイジア)」での演舞です!

「天空しなと屋」の演舞はかなり激しい難しい踊りですが、高知の空の下で踊る高揚感と感動を体験できます。その5分あるハードな曲を、パレードのように道を進みながら会場によっては8回ほど続けて踊るのです。

 

 

■訪日のスケジュール(予定)

 8月7日:バンコクから高知へ

 8月9日:天空しなと屋RED ASIAのメンバーと合流、練習

 8月10〜11日:よさこい祭り参加

 8月12日:よさこい祭り後夜祭・全国大会を見学、日本各地のチームとの交流

 8月14日:高知からバンコクへ

 

 

これをするためには、学生たちは自主的に練習に参加をし、猛特訓をしなければいけません。どうしたら上手くなるか?日本で合流した時にどうやってチームと溶け込むのか?課題はつきません。

 

今年は天空しなと屋REDASIAのメンバーとして参加しますが、来年はタイ一国で参加したいと考えているので、タイらしい曲と振り付け、衣装作成、宿泊先、地方車、サポターの手配等をしていきます。

 

そのために来年に向け、どうやったらタイのチーム独自で参加できるのか、よさこい祭りではどのように演舞をするのか、今後何が必要になってくるのか、という目線を持って参加して欲しいと願っています。


そして日本が大好きであるにもかかわらず、まだ訪日経験の無い彼らに日本の生活文化に触れさせてあげられるという重要な機会でもあります。実際の日本を知り、体験してもらうことで、タイに帰ったあとも日本との懸け橋になってほしいと思っています。

 

去年インドネシアで踊った「Soul of fire 」

 

タイと日本の物価の違い。

行きたくても資金の確保が最重要課題です

 

しかし、いざ日本へとなっても、資金の確保が大変な課題となっています。学生たちはアルバイトをして資金を集めていますが、時給40バーツ(日本円で140円位)と、到底間に合うだけの額にはなりません。

 

交通費、宿泊、参加費、滞在費を考えると一人あたりの経費が20万円以上かかりますが、学生が出せる資金は最高2万バーツ(7万円位)がやっとです。これはタイ人の1ヶ月のお給料になります。

 

今回のプロジェクトでは、自分たちで賄えない分を皆さんから頂いた資金で高知までの交通費、宿泊費などの資金にしたいと考えています。それまでにも衣装の調達、練習などに費用がかかりますが、日本に行くことに引け目を感じず、タイの代表としていけるようにしてあげたいです。

 

 

クラウドファンディングで集めた資金は下記に充てる予定です。

 

交通費: 約760,000円
宿泊費:約240,000円
参加費:約160,000円
衣装代:約160,000円
食事代等:約180,000円
クラウドファンディング費用    約250,000円
計:約175万円

 

 

成功した暁には、日本からの皆さんの応援・サポートがあって大好きなよさこいの本場に行けるというのがどういうことなのか……。自分たちのこれからの役割、使命を自覚してもらい、来年の訪日への意識を高めて欲しいと考えています。

 

未来ある学生たちが日本にいくことによって日本に対する更なる理解、興味へとつながり、よさこいの楽しさと交流によってタイ社会に日本のよさ、素晴らしさを語り、貢献していくと思います。学校では学べない生のふれあいの中日本とタイの友情が培われていきます。

 

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 


最新の新着情報