すっかり秋らしくなりましたね。


今年は久しぶりに、日本の秋を満喫したいところなのですが、11月14日のコンサートに向けて、あわただしい毎日を過ごしています。

 

たくさんの方々に貴重なアドバイスをいただきながら、今コンサートのコンセプトをまとめる作業をしているところです。

 

コンサートのタイトルは、今年3月原宿で小規模ながら開催した時と同じで、


No Letter Love Letter

(ノーレターラブレター)


このタイトルを見て、皆さんはどんなことを想像していただけましたか?

 

私の大切な友人が、私の想いを聞いた上で思いつき、提供してくれたタイトルです。


“Letter”は、もちろん手紙という意味がありますが、オランダ語では”レッテル”と読まれるそうです。

レッテルというと、ラベルを付ける、何かを決めつける、カテゴライズする、つまり何らかの枠に押し込めるという意味があるように思います。

 

"レッテル"を自分や他の人に押しつけることこそ、私がなくしていきたいと思っていることです。

 

私が、ニューヨークで学ぶ中で出会ったそれぞれの人々には、国籍や文化だけではない数知れないほどたくさんの背景がありました。

一人ひとり、様々な背景を持つ人々と接していく中で、私はたくさんの力をもらったと思っています。

 

私は、他の人とは「違う」ことを認め、違うからこそ自分があることに気付けました。

どんなに共感できる人がいたとしても、全てが同じ人は誰一人していないということ。

 

他の人と違う自分を尊重し、大切にできることが、周りにいる人を大切にする上でとっても重要であり、

なおかつなぜか、すごく難しいことを自分自身が身をもって痛感しています。

 

私はこのコンサートを通して、私が歌う歌を通して、


レッテル/ ラベルをつけなくていい
何かの枠に押し込められなくていい
誰とも同じではないあなただからこそ
あなたがあなたのままでいい

 

このことを私からあなたへのラブレターとして伝えたい。
だから、"No Letter Love Letter" その思いを込めたコンサートを開催します。


私からのメッセージをぜひ聞きに来てください。

 

(前回のNo Letter Love Letter Benegit Gig 開催時より)

 

そして、このコンサートを開催するためのプロジェクトを応援・ご支援いただけたら嬉しいです。
 

Marika

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