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達成

栃木県初!視覚障がい者に特化したグループホームの建設をしたい!

とちぎライトセンター

とちぎライトセンター

栃木県初!視覚障がい者に特化したグループホームの建設をしたい!
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は11月30日(火)午後11:00までです。

寄付総額

6,380,000

目標金額 5,000,000円

127%
寄付者
101人
残り
65時間 18分

応援コメント
はるひ
はるひ5時間前頑張ってください頑張ってください
りんりんうーたん
りんりんうーたん14時間前障害があっても、当たり前に働ける優しい社会に、少しでも近づけたらと思います。 少しばかりですが、お役に立てれば幸いです。障害があっても、当たり前に働ける優しい社会に、少しでも近づけたらと思います。 少しばかりですが、お役に立てれば幸いです。
マミィズ
マミィズ18時間前建設実現できますように!建設実現できますように!
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は11月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

社会福祉法人善光会
とちぎライトセンターについて

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。社会福祉法人善光会です。当施設「とちぎライトセンター」は主に視覚に障がいがある方を支援するための施設です。

 

元盲学校で校長を務めていた岡村良一初代理事長が自宅を解放し、日中の行き場がなく家にこもりがちな視覚障がい者の活動範囲を広げようと、昭和60年に開設した小規模作業所「宇都宮ライトセンター」が始まりです。

 

平成16年に現在の宇都宮市竹下町に移転して、施設の名前を「とちぎライトセンター」とし、現在は視覚障がい者を中心とした障害福祉サービス事業(就労継続支援B型、生活介護)における日中活動の支援等を行っています。

 

利用者はほぼ視覚障がい者であり、目からの情報は入りません。ですから、常に言葉で情報を伝えます。食事の方向を知らせる場合は、置いてある場所を時計に見立てたクロックポジションで伝えます。また、置いてある物の位置を変えたりする場合は事前に伝えてから移動します。

 

障がいがあっても自分で出来ることは自分でする。経験値を増やせるようご家族と協力して取り組むように働きかける。目が不自由で手助けが必要な部分(権利)は支援する。一方、人として守らなければならない事はしっかりはたせるせるよう指導し、伝えるようにしています。

 

その人に合わせて、ごく普通に個人として尊厳を持って生活でき、自分らしく生きて行くために自己選択、自己決定ができるよう支援することを心がけています。

 

職員と利用者さん

 

 

プロジェクト発足の経緯
視覚障がい者に特化したグループホームは県内にありません。

 

私たちは視覚障がい者が親亡き後も安心して暮らしていける施設づくりを目指して、常々努力してきました。支援開始から30数年が過ぎ、かつて学校を卒業したての青年だった利用者も、今では還暦に近くなっております。

 

施設の利用者さんの保護者さんからはこのような声ももらっています。

 

とちぎライトセンター後援会や保護者、県内に住む視覚障がい者団体の方々とのチャリティーコンサートやチャリティーマッサージを行って、宇都宮市内に通所施設を建設することが出来たのは素晴らしいことで、視覚障がいを持つ本人は充実した日常生活や、仕事が出来て生き生きと日々を送ることができ幸せを感じています。親としては、行き場のない子どもたち(18歳以上)に日々通う場所と居場所と友人がいることがこの上なく安心です。

 

しかし、まだまだ支援が行き届いていない現状も感じています。

 

知的障がい者、精神障がい者を対象としたグループホームは増えていても、視覚障がい者に特化したグループホームは県内にありません。

 

そのため、親自身が高齢化してしまい入退院を繰り返していて、利用者本人が病気になっても病院に連れて行ってももらえないこともあります。地域でも視覚障がい者のための余暇活動などの取り組みはなく、自宅内で引きこもりがちになってしまい運動不足となってしまうこともあるなど、細やかなサポートがしきれません。

 

また、最近の出来事では、親の他界後、単身生活をしていた全盲の視覚障がい者が真夏に自宅で熱中症になってしまい、生命の危機に陥ってしまうということがありました。その後、入院生活を経て、地域に戻ることはできましたが、今後一人で生活することが難しくなっています。

 

視覚障がい者にとって情報の入手は健常者に比べ難しく、適切な室温管理や体調管理を行うことも大変困難です。

 

こういった場面に出会うたびに「グループホームがあれば・・・」と考えてきました。

 

 

 

皆様のご支援でできること

 

そんな折、地域の方の御厚意により、近隣の用地を確保することができたこともあり、県内初である視覚障がい者のためのグループホームを設立できるチャンスをいただきました。

 

グループホームの建設のために新たに土地を購入し、自己資金や寄附金を元手に、国や地方自治体からの補助金をはじめ、借入金の借り入れなども進めています。視覚に障がいのある方が生き生きと自分らしく過ごし、終の棲家となるべき家であるグループホームに希望を膨らませています。

 

しかし、これらを実現するためには、総額約7000万円を超える資金が必要であり、多額の建設費用がかかります。障害福祉サービスの設立後の日が浅い当法人では資金が不足しています。

 

このチャンスを逃したくない…そう思い、一部を皆様に支えていただきたく、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。いただいたご支援金により以下のように建設計画を進めて参ります。

 

【目標金額】
500万円

 

【OPEN予定】

令和4年4月1日

※工事状況により遅れる可能性がございますこと、予めご了承いただけますと幸いです。

 

【住所】

宇都宮市石井町字大島2331-28、2341-23、38

 

【資金使途】

共同生活援助事業(視覚障がい者のためのグループホームの建設)費用

--------------------------------------------------------

総事業費約7400万円

 

 

地域の視覚障がい者を支え続けるために

 

子どもたちは歳を重ね、親がいなくなる日を目の前の問題として突きつけられ、多くの不安を抱えています。

 

親亡き後、障がい者が別の家族と急に同居することになると、環境は違うし、世話をしてもらっているから思っていることもはっきり言えない、という思いにとらわれ肩身の狭い思いをしながら我慢をして生活するケースもあります。

 

「自分らしくかつ、将来に渡って安心して豊かな生活できる場が欲しい」これが多くの方の願いです。

 

グループホームで生活することで、親亡き後でも、視覚障がい者が将来の不安を減らし、安心して地域で暮らすことができるはずです。

 

クラウドファンディングを通して視覚障がい者の生活を知っていただき、温かく応援いただければ幸いです。

 

 

 

税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

●個人の場合

2,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで、所得税に関する優遇措置として「所得控除」を利用いただけます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

●法人の場合

法人が当法人に対し、今回の目的に関連する寄附金を支出した場合には、その寄附金を支出した法人について、区分に応じてそれぞれにより計算した金額(特別損金参入限度額)以内の金額は、一般の寄附金とは別枠で損金の額に算入されます。詳しくは国税庁のホームページを参照してください。

 

<寄附金領収書の発行について>

ご寄附をいただいた方には、後日「寄附領収書」を送付いたします。

・領収書名義:リターン発送先のお名前にご登録いただいた氏名を宛名として作成します。

・領収書発送先:ご支援時に記入いただいた「リターンの発送先ご住所」にお送りします。

・寄附の受領日(領収日):READYFORから実行者に入金された日(2022年1月10日)となります。

※上記の税制控除を受けるための申告を行う際に、この領収書が必要となりますので、相当期間大切に保存していただくようお願いいたします。

 

 

関係者からのメッセージ

 

前栃木県立盲学校長 伊澤栄一

視覚に障がいを持たれた方が自立するための社会資源は限られていて不足しています。その一人一人が納得してより豊かな人生を送れるよう応援しています。

 

 

ご支援上の注意点

 

●本プロジェクトのリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

●「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクト期間中・終了後にPR等で利用させていただく場合がございます。ご了承ください。

●今回寄附をいただいた方への特別な供与はございません。

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
新村 泰伸(とちぎライトセンター)
プロジェクト実施完了日:
2022/04/01

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

社会福祉法人善光会が主に視覚障がい者のための共同生活援助事業(グループホーム)建設のために使用。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
第二種社会福祉事業障害福祉サービス事業、共同生活援助の許認可を令和4年4月1日予定
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
自己資金や寄付金、国や地方自治体からの補助金、借入金の借り入れなどで補填をする

プロフィール

とちぎライトセンター

とちぎライトセンター

とちぎライトセンターは、主に地域の視覚障がい者の日中活動を支援しています。就労継続支援B型では、牛乳パック椅子作り、クッキー、マッサージ、点字名刺や点訳の仕事を、障がい者が行えるよう支援を行っています。生活介護では、一人一人の希望に沿った日中活動を行い、地域で生き生きと生活できるよう支援を行っています。

ギフト

5,000


alt

5,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●寄附金領収書

寄付者
42人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000


alt

10,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●寄附金領収書

寄付者
36人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

30,000


alt

30,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●当法人のHPに、寄附者のお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
●ニュースレターにお名前を掲載します(希望者のみ)
●寄附金領収書

寄付者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

50,000


alt

50,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●当法人のHPに、寄附者のお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
●ニュースレターにお名前を掲載します(希望者のみ)
●施設内にお名前を掲載した点字プレートを設置します(希望者のみ)
●寄附金領収書

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000


alt

100,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●当法人のHPに、寄附者のお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
●ニュースレターにお名前を掲載します(希望者のみ)
●施設内にお名前を掲載した点字プレートを設置します(希望者のみ)
●寄附金領収書

寄付者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

300,000


alt

300,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●当法人のHPに、寄附者のお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
●ニュースレターにお名前を掲載します(希望者のみ)
●施設内にお名前を掲載した点字プレートを設置します(希望者のみ)
●寄附金領収書

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

500,000


alt

500,000円コース

●感謝のメールをお送りします
●施設完成時ニュースレターをお送りします
●当法人のHPに、寄附者のお名前を掲載させていただきます(希望者のみ)
●ニュースレターにお名前を掲載します(希望者のみ)
●施設内にお名前を掲載した点字プレートを設置します(希望者のみ)
●寄附金領収書

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

プロフィール

とちぎライトセンターは、主に地域の視覚障がい者の日中活動を支援しています。就労継続支援B型では、牛乳パック椅子作り、クッキー、マッサージ、点字名刺や点訳の仕事を、障がい者が行えるよう支援を行っています。生活介護では、一人一人の希望に沿った日中活動を行い、地域で生き生きと生活できるよう支援を行っています。

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