今日はピアノの大林さんのリーダーライブに行ってきました。ベースは僕のツアーにも参加してくれるTamir Shmerling、ドラムは僕も大好きなMark Whitfield Jr.でした。ゲストも何人かいました。


みんな本当にすばらしかった。聴いていてワクワクしていました。やっぱりNYで通用してる人たちは違うなー自分もまだまだだなと改めて感じました。
大林さんがNYに出たてで、まだそこまで活躍してなかったとき(といっても前からすごかった)から仲良くしてもらってて、苦労したことも含めていろんな話を今までしてもらいました。年下の僕が言うのも失礼かもしれませんが、彼がどんどんステップアップしていってるのを見ていてとてもうれしいですし、刺激になります。

 

「やっと最近になって自分のやりたいことができるようになってきた」と言う彼。今年の初めには「東京ジャズ(日本最大のジャズフェス)に自分のバンドで出れたらなあ。」と軽〜く言ってましたが、本当に出ちゃってました。有言実行でかっこいい。音楽的にもすばらしかったけど、思いも詰まったライブだったようにも感じました。

 

今彼は世界の第一線で活躍している雲の上のような人ですが、こんな僕にもすごく優しいです。ライブが終わって疲れているだろうに深夜のジャムセッションもついて来てくれました。これからどうなるかわからないような後輩にもいつも手を差し伸べてくれてうれしいです。

 

結局ジャズのお店を4件ハシゴしてジャズジャズしてました。さすがに疲れたけどいい音楽聴いていい1日でした。また明日からも頑張ります。

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