プロジェクト概要

「からだ」や「いのち」についてアートを通じて楽しく学べる

ワークショップを来年度もラオスで開催したい!

 

はじめまして! tocotocoの石渡・葉山です。私達は子ども達にアートやデザインを通じて、楽しみながら「からだ」や「いのち」について学び、興味の種をまくワークショップを、国内外で展開しています。

 

2014年11月、「からだ」「いのち」のワークショップをラオスの小学校で開催しました。来年度も再度ラオスを訪れ、ワークショップを開催したいと思っています。

 

次回はさらに多くの子ども達が五感を使った授業を体験できるよう、現地の先生方に指導を行いたいと思っています。

開催の為の渡航費、材料費をご支援頂けないでしょうか。

 

(前回の様子。現地の先生達が興味を持って見守る中、楽しく授業を開催。)

 

「からだ」「いのち」について楽しく学ぶことが、自分のからだ、周りの人のからだを大切にすることにつながる。

 

私たちは当然のように生まれてきて、当然のように生きている。果してそれは当然なのでしょうか。

 

奇跡的ともいえる生命のしくみ、驚くほど効率的に作られている体内の臓器や細胞のしくみ。そうした体内の「事実」を子ども達に体感してほしい。そして、「からだ」や「いのち」のかけがえのなさをいつか自らの力で感じ取ってほしい。そのための種をまきたい。

このような理念でtocotocoは活動しています。

 

 

(国内での未就学児向けワークショップの様子)

 

「からだ」「いのち」を学ぶことは難しいように思われがち

ですが、私達tocotocoのワークショップはそんなことありません。

 

たとえば消化がテーマの回「ぼく、わたしのからだ」~たべもののとるみち~であれば、食べ物が口から入ってうんちになるまでの歌を歌ったり、色彩豊かな布や紙でできた「からだキット」を使って口から肛門までの臓器のみちを作り上げます。

 

子ども達が自らの手を使ってこの世にひとつの「からだキット」を作る。そのことで、正しい知識を身につけるとともに、自分のからだも周りの人のからだも大切にする気持ちを育んで欲しい、と願っています。

 

(子どもたちが作った「からだキット」)

 

「からだ」や「いのち」についてのワークショップを

国内だけではなく海外でもやってみたい。2014年、ラオスへ訪問。

 

ラオスに住んでいる知人にアレンジしてもらって、2014年11月23日にラオスの首都ビエンチャンの子供カルチャーセンターにて、11月24日にビエンチャン郊外バンクンのトンカム小学校にて、「ぼく、わたしのからだ」~たべもののとおるみち~の授業を開催しました。

 

子ども達はキラキラした笑顔で楽しく歌い、そして真剣にからだキット作りに取り組んでくれました。終わった後もとびっきりの笑顔で「コープチャイ!」(ラオス語のありがとう)と言ってくれ、授業そのものには私たちも大満足。ラオスでは教科書を使った授業のみで、実験や製作などを通して学ぶことは殆どないそうです。更には教科書も十分に行き渡っていない学校もあり、私達の「からだキット」はとても新鮮かつ魅力的だったと現地の先生方も言ってくださいました。

 

(前回の様子。真剣に取り組んでいます。)

 

そんな大成功の授業でしたが、心残りがひとつ。。。

 

実は、授業を受けることが出来たのはカルチャーセンターでも小学校でも限られた子ども達だけでした。教室の収容人数や時間の関係上、仕方がなかったのですが、ワークショップ中も参加できなかった子ども達が窓から羨ましそうに見ていたのです。

 

 

もっと沢山の子ども達に五感を使った授業を体験して欲しい。

 

沢山の子ども達に体験してもらうためには、私達が訪問して私達が授業をするのでは間に合いません。幸いトンカム小学校の横には教員養成大学があり、トンカム小学校との行き来も頻繁にあります。前回の訪問時、そちらの先生方も見学に来られ、興味を持っていただけました。そして、再訪してやり方を教えてくださいとお願いもされました。

 

そこでtocotocoとしましても、当初は1回限りの予定であったラオスでの授業の開催を2015年も開催し、今度は教員養成大学の先生方にも手法をお伝えしたいと強く思うようになりました。

 

今回のプロジェクトの概要

 

● 2015年11月にラオスの小学校を訪問して、からだの仕組みを自作の「からだキット」を使って楽しく学ぶ授業を開催します。

● 同時に、教員養成大学の先生方に「からだキット」の作り方・使い方をお伝えします。私達の帰国後も同様の授業を続けてほしいと思っています。

 

現地の先生方に同様の授業を実施していただくことで、沢山のラオスの子ども達が自らの手を動かし、ワクワクした気持ちで学ぶ機会が増えて欲しい。そして、からだ・いのちに対する興味を持つことで、自分のからだも周りの人のからだも大切にする気持ちを育んで欲しい、と願っています。

 

是非とも2015年にもラオスに再訪し、子ども達の五感を刺激する授業をラオスで広げるため、渡航費・材料費のご支援をお願いいたします。

 

 

引換券について

 

1.お礼のお手紙

 

2.授業終了後の報告書メール

 

3.からだキット「たべもののとおるみち」

 

 

4.オリジナルからだ絵本

 

 

5.ラオスのモン族の刺繍が施された手作りポーチ

 

 

6.tocotoco ワークショップ 年間パス (2015年4月1日から2016年3月31日まで) ※1枚の引換券につき親子1組

 

7.tocotoco ワークショップをお好きな場所で開催 ※材料費込 ※東京近郊以外の場合は交通費のご負担をお願いします


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