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アートを使った「からだ・いのち」の教育をラオスの子ども達へ

石渡深里

石渡深里

アートを使った「からだ・いのち」の教育をラオスの子ども達へ

支援総額

152,000

目標金額 350,000円

支援者
15人
募集終了日
2015年3月26日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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2015年01月05日 09:45

ラオスでのワークショップ開催レポートです

昨年11月にラオスでワークショップを開催した際のレポートです。

今回はヴィエンチャン市内のカルチャーセンターで開催時のレポート。公立小学校で開催した際のレポートも近日中に公開予定!

 

tocotoco workshop @ Child Culture Center in Vientiane Laos

 

2014年11月23日ラオスの首都ビエンチャンにあるチャイルドカルチャーセンター(子ども文化センター)にてtocotocoのworkshop「ぼく、わたしのからだのしくみ〜たべもののとおるみち〜」を開催しました。

 

チャイルドカルチャーセンターは子どもたちが集まり伝統文化、美術、音楽等を学べる学童クラブのような場所。各回ラオスの子どもたち15人を対象に、計2回実施しました。

  (Children Culture Center )

 

( 年齢の異なる子どもたちが一緒に遊んでいました)

 

「たべもののとおるみち」の唄をラオス語に翻訳。
♪カイダーオ キンムーサオニー♪(あさごはんに食べた目玉焼き〜)と
皆で合唱。

 

 

みんな、朝ご飯に何を食べたかな?

 

 

 

みんなが食べた朝ご飯を発表。

 

朝食べたごはんが、どのように体の中を通って、
どんなところを通って消化されていくのかを、
絵を描いたり、カラフルな素材を使い自らキットを使いながら
学んでいきます。

 

 

 

 

 

tocotocoオリジナルの消化器キットで、
実際の臓器の大きさを体験。小腸の長さにみんなびっくり!

 

 

こんなカラフルな、からだキットの出来上がり

 

 

言葉や文化、環境は異なるけれど、
朝ご飯を食べる事、消化、からだの仕組みは世界共通。
子どもたちのわーっという驚きの声やきらきらした目に溢れた
時間となりました。

 

 

 

食べたものがどうやって消化されるのか、
何故食べる事が大切なのか。
難しいと思われる消化についての知識も、
楽しく唄いながら、カラフルなキットを使って、
自ら手を動かしてキットを作りながら学ぶ事で、
楽しい記憶として体験し、興味を持つ事が出来る。
そして様々な発見や驚きをちりばめる事で、
その子にとって特別な思い出として持ち帰ってもらう。
そんな事を大切にworkshopを開催しています。

 

 

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リターン

3,000

alt

1.お礼のお手紙
2.授業終了後の報告書メール

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

alt

1,2に加え
3.からだキット「たべもののとおるみち」
4.オリジナルからだ絵本

支援者
3人
在庫数
47

10,000

alt

1,2に加え
5.ラオスのモン族の刺繍が施された手作りポーチ

支援者
7人
在庫数
27

30,000

alt

1,2に加え
6.tocotoco ワークショップ 年間パス
(2015年4月1日から2016年3月31日まで)
※1枚の引換券につき親子1組

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

alt

1,2に加え
7.tocotoco ワークショップをお好きな場所で開催
※材料費込
※東京近郊以外の場合は交通費のご負担をお願いします

支援者
0人
在庫数
制限なし

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