プロジェクト概要

オーストラリアに住む現地日本人のために、

グループ指導が可能なTOEIC塾を開講します!

 

はじめまして!こんにちは、TOEICハウス塾長の小松ヒデトモと申します。現在、オーストラリア シドニーに住み、シドニーで英語を学習している日本人の方々のお手伝いをできればと思い、英語塾 TOEICハウスを開校しています。日中は飲食店を経営しているので、閉店後の店内を利用して塾を運営していくことを思い立ったのですが、夕方閉店後のみの開講となってしまうため、昼間の時間を学習に当てたいと考えている生徒さんを教えることが難しいことは残念です。

 

ですが、これまでも「どうしても昼間に習いたい」という方のために、近くの図書館の学習ルームを利用して教えてきました。これからも「学びたい」という熱意を持った生徒さんの希望を叶えられるように努めていくつもりです!

 

そこで、現在の個別指導型からグループ指導が可能な塾へと拡大していきたいと思っています。そのための、機材の購入やテキストの購入費用が不足しています。どうかご支援頂けないでしょうか?

 

(日本人の英語の弱点を丁寧に時間をかけて説明しています)

 

 

「出会った英語を出来るだけ吸収しようとする姿勢と、それを実際に使ってみようとする努力が大事」

 

英語圏に住んで約20年、英語習得には苦労してきました。これまでの経験を活かし、今英語を学習している方々に教えてあげたいと考えるようになったのが塾開講のきっかけです。英語の習得に近道はありません。私自身もその習得には苦労してきています(現在進行形です)。その中で私が見つけたもっとも有効な方法は、日々の生活の中で様々な英語に触れる機会(インプット)を増やしていくこと、そうして触れた英語を実際に使ってみること(アウトプット)でした。

 

例えば、ホームステイをすれば、生活や文化を直接体験でき、その中で必要な語彙やフレーズが自然に身につきます。海外でアルバイトなどをすれば、その仕事で使う英語をイヤでも覚えます。TOEICを含むテスト用の英語学習で出会ったテキストからは、そのテストに使われる文法、単語、フレーズなどを積極的に学習しなければなりません。

 

(シドニーは「最も住みたい都市」2015年 世界ランキングでトップ10に)

 

 

現地在住の日本人のため、個人指導塾を2015年に開講しました。

 

近年、日本国内外における英語需要がこれまでにないほどに高まっている中、個人の英語能力を図るあるいは示す手段として最も広く認知されている英語テストがTOEICテストです。オーストラリアで英語を勉強している日本人の中にも、TOEICテストでの高得点取得を目指している人が多くいます。

 

ところが、TOEICテストはオーストラリアではメジャーな英語テストではないため、専門に教える英語学校はごく限られており、とりわけ日本人講師による学校はシドニーでも1か所だけしかないのが実情です。

 

英語学校は受講料か高額で、昨今の円安もあり、充分な期間学校に通えない生徒さんも多いようです。そこで、日本人の英語学習者、とくにTOEICテスト受験をめざす方々のための個人指導塾を今年開講しました。シティー中心部から少々離れた住宅地での開催にもかかわらず、熱意ある生徒さん達が通ってきてくれます。

 

(飲食店の営業後の店内を使って授業をしています)

 

 

これまで教えてきた生徒さんからも、

目標達成の喜びの声も多数頂いています。

 

これまで様々なレベルの生徒を指導し、ひとりひとりに合わせた、きめ細やかな指導をしてそれぞれが短期間でスコアアップを実現しました。900点を超えるスコアをたたき出す生徒さんも多数輩出しています。


*590点から710点に上がったK.Mさん「全般的な英語力向上とTOEICテストのスキルが身についたことで、本番で慌てずに済みました。さらに高スコアを目指します。」

 

*600点から890点にジャンプアップしたC.Hさん「受講して本当に良かったと思っています。890点を日本の母に伝えたらものすごく喜んでいました。」

 

*初受験で920点を獲得したY.Kさん「自分の弱い部分が先生のレッスンを通してよく分かりました。その弱点の補強したことでこのスコアがとれました。」

 

*これから受験のS.Aさん「ネイティブ講師の説明ではよく分からない文法の細かいニュアンスが日本語で説明されるとよく分かります。」

 

(現在学習中の生徒たちとTOEICハウス内で)

 

 

近道のない英語学習。

自分の経験をより多くの生徒さんのために活かしたい!

 

今後は、来年4月をめどに現在の個人指導型からグループ指導型に転換し、より多くの学生に、よりリーズナブルな料金で英語を教える体制を整えたいと考えています。そこで、READYFORを通して、スタートアップに必要なIT機器、ホワイトボードなどの文房具類、テキストや問題集などの購入し、新たな指導プログラムを作成したいと思っています。

 

*塾専用パソコン・モニター・プリンター購入費

*大型ホワイトボードとその他文房具購入費

*TOEICテスト テキストおよび問題集購入費

*リターン費用及び手数料

合わせて、20万円が必要になります。

 

近年、日本国内での英語能力評価にTOEICテストのスコアを用いる大学や企業が多くなってきています。オーストラリアで英語を学習している方々が、日本語を使ったきめの細かい授業を受け、日本に帰国するまでに素晴らしいTOEICのスコアが取れるような塾を作っていきたいです。

 

そして、英語を学ぶことで、自然に恵まれたオーストラリアでの生活をよりいっそう楽しんでもらえたら、という思いでいます!

 

◆◇◆リターン◆◇◆

 

◆サンクスレター

 

◆Skypeでのフリー英語レッスン

 

◆オーストラリアのフリーマガジン

 (マガジンの内容は変わることがあります)

 

◆オーストラリアの世界遺産地域で生産されたMadura紅茶 ティーバッグ

 

◆コアラ以外にもこんなのが?なオージーアニマルグミ トライアルパック

 

◆話題のスーパーフード オーストラリア産 チアシード

 

◆オージービーフジャーキー