プロジェクト概要

岩手県大船渡と陸前高田の仮設住宅に住む方々の疲労を整体やヒーリングの技術で少しでも癒していきたい!

 

初めまして。東北癒し隊の横塚です。私たち「東北癒し隊」は2011年8月から現在まで、岩手県大船渡と陸前高田の被災地で、毎月癒しの活動を続けております。仮設住宅にお住まいの皆さんの疲れた心と体が「少しでも楽になってくれればいいな~」との思いから、癒しをさせて頂いておりますが、今では私たちの訪問を、心待ちにされているお年寄りもいらっしゃいます。これまで4年間継続してきたこの活動をこれからも続けていきたいです。現地へはレンタカーを借りて赴いてます。

 

半年間の活動の続けていくための、レンタカー代が不足しています。

一緒にこの活動をする仲間になっていただけませんか?

 

(東北癒し隊のメンバーとの一枚)

 

 

この活動を始めたきっかけ

 

2011年3月11日、東北地方を大きな災害が襲いました。とても悲しい出来事でしたが、私は、災害に遭われた方々が、困難にも負けずに立ち上がる姿を見て、人間の強さに感動いたしました。そこで、私達にできることは何かと考え、自分たちの特技である整体とヒーリングの技術で、被災地の方々のお役に立ちたいという思いが強く湧き上がり、いてもたってもおられず現地に駆けつけました。この活動が口コミで広がり、各地の施術家が参加してくれるようになりました。

 

(少しでも力になりたい)

 

 

「東北癒し隊」は毎月一回ずつ現地を訪れ、この活動を続けてきました。

 

有志で始まった活動ですが、続けて行くうちに賛同者が増え、多くの賛同者も現れこれまで継続することができています。活動の具体的な内容は、整体師やヒーラーなど、各地の施術家が毎月17日の22時に東京の渋谷に集合して、それから陸路で岩手県の大船渡に向かいます。18日は大船渡で、19日は陸前高田を中心に仮設住宅を訪れ、そこの住む人々の身体のメンテナンスを行っています。現地の人にも支持され、新聞に取り上げていただくほどになりました。

 

(東海新報 4月19日)

 

 

これまで継続してきた4年間の活動で、

参加者からの嬉しい声もたくさんいただきました。

 

■陸前高田の鳴石仮設住宅にお住まいのK様から頂いた喜びの電話です。

「今朝起きたらね、体の調子がすごくいいの。夕べは久しぶりに8時間グッスリ眠れたし、食欲も出てきて朝ご飯がすごく美味しく頂けたの。癒しをして頂くまではあんなに体調が悪かったのに、すっかり良くなったの。もう、嬉しくて嬉しくて、今こうして話をしていても涙が出てくるの、嬉しくて~!」

 

■東北癒し隊に参加した整体師(57歳・男性)からの歓びの声です。

東京から陸前高田間を車で往復する旅は、正直疲れましたが、現地の仮設住宅での施術時に、お年寄りの方々から『おかげで楽になったよ』『毎月楽しみにしているんだよー』という言葉をもらって、普段の仕事のときとはまたちがう充実感とやりがいを感じました。現地のみなさんが本当に明るくて、励ましに行った自分が反対に励まされて、戸惑ってしまいました。今回東北癒し隊に参加して、人を癒すとは何かについて、学ぶことが多く、有意義でした。有難うございました。

 

(みなさまの少しでも笑顔にしていきたい)

 

 

これからも「東北癒やし隊」の活動を続けて行くためには、

皆様の支援が必要です。どうかお手伝いいただけないでしょうか。

 

東北癒し隊も、ついに資金難に遭遇しました。今までも毎回赤字が出ていましたが、そのたびにカンパなどで救われてきました。しかし今、深刻な活動の危機に直面しています。ボランティアで行われていますが、現地に行くための交通手段に使用しているレンタカー代が不足しています。まずは、レンタカー代、燃料費、高速代の6ヶ月分の活動費のうちのレンタカー1台を確保する資金498000円が得られると助かります。これが獲得できれば、ボランティア参加費や、無料施術会の募金などで、来春いっぱいの活動計画が立てられます。

 

(少しでも身体が楽になってくれれば、、)

 

 

私達が癒やしたいのは、身体の疲れだけではありません。

これまでの活動で整体師や鍼灸師、ヒーラーなど、施術する側の人間も、「人を癒す」という意味と意義を深く学べる機会になります。

 

(「ありがとう」という声が私達の力になります)

 

◆ 引換券詳細 ◆

 

・感謝の気持ちのこもったお礼のメール

 

・現地海産物

 

・高級海産物

 

・被災者制作の高級小物

 

 


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