プロジェクト概要

地元の作物のみ、抗生物質を使用しないで飼育され、東武百貨店で完売!話題にもなった、安心安全の最高級奄美黒豚を皆様にお届けしたい!

 

初めまして!私は平山典彦と言います。鹿児島県大島郡伊仙町(徳之島)の生まれで、東京都足立区に住んでいます。現在、地元、徳之島の海に囲まれた広々とした土地を活かして、奄美黒豚を育て、誰でも安心して食べられる、安全で美味しい豚肉を、多くの人へ届けたいと考えています。そのため事業組合を立ち上げ活動しております。

養豚場では、地域農家が育てた飼料用作物を黒豚に与えて、健康で安全な豚肉をつくります。また、養豚を通して地域の雇用も創出し、地域の活性化につなげていきます。

 

このために、まずは奄美黒豚を放牧するための放牧塀を作りたいと考えております。放牧塀を設置するための費用を、どうか皆様にご協力を頂けないでしょうか。

 

(こだわり抜いて作られた、最高の味を皆様にお届けしたいです!)

 

 

黒豚のエサは、地元産の作物のみを使用します。東武百貨店でも大反響をいただきました!

 

私は、BBQが大好きで良くやるのですが、あるBBQで味わった肉が私を美味しいお肉作りに駆り立てました。そのお肉とは、地元のサツマイモと穀物だけで肥育した奄美黒豚で、地域活性化と雇用創出を目的に徳之島の仲間たちが試験的に生産した自信作でした。普段食べている豚肉とは、明らかに違い、私はこの肉の味に魅了されました。

 

そしてこの豚肉は、池袋東武百貨店の物産イベントで出展した際も、その美味しさから、来場して頂いた方々に、大きな反響を頂くことが出来ました。しかし、飼育に手間と場所がかかるため、多く頭数を育てられず、なかなか一般に販売が出来ない状態が続いていました。そこで、今回のプロジェクトは、この時のメンバーと協働し、飼育頭数を拡大するために、皆様にご協力を頂こうと考えました。

 

(東武百貨店池袋に出展し、多くの方からご好評を頂きました)

 

 

何を食べているのか、分からない豚たち。『見える安心・安全の食材』を追求し、抗生物質などは与えず、広々した環境で飼育します。

 

近年の養豚は、大量消費を支えるために、多くの豚のエサへ抗生物質が混ぜられています。これは、狭い小屋の中で過密とストレスで悪化する感染症の予防や、家畜の成長促進のためというのが理由ですが、日常的に抗生物質が与えられている状況に、私は違和感を覚えていました。

 

また、飼料のほとんども、海外から輸入された配合飼料で、加工を必要となしない牧草までも輸入に頼っている状況です。これでは消費者にとっては飼料穀物の生産地、生産方法等も把握することが難しいのが現状です。そこで、このプロジェクトでは、一頭当たりの面積を通常よりも広くとり、ストレスなどを感じないようにします。そして、抗生物質等も使用しない飼育方法を採用します。
 

(豚たちが食べるエサまで消費者が追跡することは困難です)

 

 

黒豚プロジェクトが創りだす美味しい関係。
地域農家と協働した、奄美黒豚の健康を考えた飼料作り

 

このプロジェクトでは、広い空間でのびのびとした養豚以外にも、徳之島の地域野菜を活用した『農業と養豚の循環』を計画しています。飼料を地元生産に頼ることで、豚たちの飼料の見える化を図ります。

 

また、徳之島は台風の通り道のため、毎年農作物が直撃され農家の被害が大きいのですが、豚たちの飼料として活用する根菜類は被害が少ない作物で、地域農家にとっても安定収入につながります。2016年春先から、徳之島にて農家と協力した飼料用農作物の植え付けを予定しています。そして今回は、豚肉の健康と美味しさを担保するため、栄養士もメンバーに加えプロジェクトを進めております。

 

(協力を頂く農家の前田さん、サツマイモの植えつけの様子。ここから黒豚の飼料作物が収穫予定!)

 

 

奄美黒豚を生み出す、広々とした大地。黒豚との歴史は古く

 

今回のプロジェクトの舞台、鹿児島県大島郡徳之島は、鹿児島県にある奄美大島群島の南側に位置する周囲約100㎞程度のサンゴ礁の隆起島です。この島で飼育する奄美黒豚は、今では鹿児島ブランドとなっている豚の原種でもあります。

 

各家庭に奄美黒豚がいた時代は、正月用豚として肥育され、すべての部位が活用されていました。また、肉は塩漬けや干し肉に加工、皮下脂肪部位は、食油(ラード)として活用され、徳之島の人々と密接にかかわってきた歴史もあります。 今回は、この自然豊かな土地を活かして、広々とした空間で奄美黒豚を放し、美味しい豚肉を地域の農家、若手と共に育て造っていきます。
 

(空から見た、海に囲まれた徳之島)

 

 

プロジェクトの成功は、地域に誇れる雇用も生み出します!

 

現在、徳之島には大学がなく、仕事も都会と比較すると全く無く、島の子供達は、高校卒業と同時に進学・就職・出稼ぎのために都会に出ていきます。実はこの状況は戦後から全く変わっていません。

 

この養豚場の運営では、開始時は養豚専従が2人と飼料用農家が約10人位の予定です。しかし、目指すところは、飼料生産農家を含め、連携した事業に発展させ100人規模(養豚担当、飼料農家、肉カット工場、ハム加工場、営業販売)の事業に発展させていきたいと考えております!これによって黒豚生産を始め、農業、加工、販売の六次化を実現していきます。
 

(徳之島空港にて。メンバーの一人の正剛君です。奄美黒豚プロジェクトを進めるため、年内に大阪から徳之島へ移住予定です。)

 

 

地元の作物のみ使用、抗生物質を使用しない、安心安全の最高級奄美黒豚を皆様にお届けするために!『消費者・農家・畜産が繋がる黒豚プロジェクト』は、2016年4月スタートです。

 

奄美黒豚の放牧は、放牧塀が完成次第、開始する予定です。始めの奄美黒豚はメス1頭から生まれた子ブタ(約10頭前後)を購入し、放牧します。4月初旬から養豚を開始し、11~12月ごろ出荷には予定です。ぜひ皆様に、養豚事業の放牧場設置費にご協力お願いします!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇

支援いただく金額に応じて以下のリターンをお送りさせて頂きます。

 

※豚肉は焼くだけでなく、ブロックの場合は塩ゆでにすることで、うまみが凝縮され、何倍にも美味しくなります。支援者様へお送りさせて頂く際には、食べ方をご案内したうえで、食べ方に合わせ『カット』した豚肉を、ご希望の量に分けてお送りさせていただきます。

 

①サンクスメール

 

②奄美黒豚、もも肉の購入チケット

※量は支援金額によって変わります

※豚肉自体は2016年11月発送を予定しております、時期がずれる可能性もあります。

 

③奄美黒豚、肩ロースの購入チケット

※量は支援金額によって変わります

※豚肉自体は2016年11月発送を予定しております、時期がずれる可能性もあります。

 

④奄美黒豚、バラ肉の購入チケット

※量は支援金額によって変わります

※豚肉自体は2016年11月発送を予定しております、時期がずれる可能性もあります。

 

⑤奄美黒豚、スペアリブの購入チケット

※量は支援金額によって変わります

※豚肉自体は2016年11月発送を予定しております、時期がずれる可能性もあります。

 

奄美黒豚、ロース肉の購入チケット

※量は支援金額によって変わります
※豚肉自体は2016年11月発送を予定しております、時期がずれる可能性もあります。

 

⑦徳之島産の黒糖

 

⑧徳之島バカンス券A(2016年度内有効)

 ・豚舎をご案内

 ・ゲストハウス宿泊無料券(宿泊期間はご相談下さい)
 (徳之島までの往復交通費、島内交通費、食費は別途)

ゲストハウス内部イメージ

 

 

⑨徳之島バカンス券B(2016年度内有効)

 ・1日島内観光のご案内付(豚舎案内も含む)

 ・ゲストハウス宿泊無料券(宿泊期間はご相談下さい)
 (徳之島までの往復交通費、島内交通費、食費は別途)