こんにちは。
フリースクール『PlayWithMeTime』代表の佐々木朋香です。
 
クラウドファンディングでは、本当に皆様にたくさんの応援を頂き、
心よりお礼申し上げます。
 
愛と感謝を込めて
私が創っていきたいスクールや世界についてお伝えしたいと思います。
 

 

6月10日(日)は、フリースクール『PlayWithMeTime』で教育の核としている教育プログラム、【ヴァーチューズ・プロジェクト】の入門講座である

 

《内なる美徳を呼び起こすワークショップ》

 

私の師匠である矢尾夫妻の【発芽*レイキアカデミー】で開催していまして、

2日間の講座の2日目にファシリテーターとしてサポート参加して来ました。

 

※私はヴァーチューズ・プロジェクトの国際公認ファシリテーターの資格を持っています。

 

ヴァーチューズ・プロジェクト教育とは、

 

どの人も持っていて発揮している「美徳(美しい心・行い・様子)」を承認(具体的に認めていく)していくことで自分を知り、自分を認め、愛することのできる教育プログラムで、その美徳を52にまとめているので【52の美徳教育】とも言います。

(その後、美徳を100にまとめた【内省のカード】もでています)

 

私がはじめてこのプログラムを知ったときには、全ての教育者に学んでもらいたい、教育の土台だと思いました。そしてすぐにファシリテーターの資格を取ろうと思いました。(有言実行しました!!)

 

ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの公式ホームページはこちら

 

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最初に自分がいま発揮している美徳をカードに尋ねたところ(カードをひく)感謝のカードが出ました。

まさに、最近意識的に「感謝」の数を数えたり、感謝の祈りの時間をとっていたので、どんぴしゃりでした!!

いつもカードは本当にすごいです。(≧∇≦)

 

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ヴァーチューズ・プロジェクトのワークショップでは、ダイヤのカタチにした名札を付け、お互いに相手の美徳を承認した時に承認した美徳をカードに書き込んでいきます。

カード自体が今の自分を示す財産宝石赤となります。キラキラ

 

ヴァーチューズ・プロジェクトには5つの戦略があり、

2日目は【第4戦略】と【第5戦略】を学びました。

 

 

【第4戦略】とは、

スピリットを尊重する

 

事を学びます。

スピリットとは、あえて日本語に訳していないそうですが、

人により認識の違いがあってもよく、私は【魂】や【存在】【相手そのもの】として理解しています。

 

言い換えると、

全てのもの(人でも物でも)をありのままの存在で尊重する

ということになります。

 

これが簡単そうでなかなかできないのが人間です。

そして、この第4戦略こそが、ヴァーチューズ・プロジェクトの全部の戦略の大前提であり、大元であり、神髄です。

 

常に相手を尊重する気持ちで臨む時間

そしてそれは同じように自分を尊重する時間でもあります。

 

そう、普段なかなかできない

自分を愛する時間

なのです。

 

人を褒めること、認めることはできても、なかなか自分で自分にはできないもの。相手に承認された美徳を素直に認めて自分に許可し受け止める。または、他者からの承認の視点にも気付き、自分を多角的に知ることができる時間。

 

自分を愛する心地よさを感じ、相手も同じように尊重することの大切さや喜びを知るまさに、コミニュケーションの基本中の基本

 

みんなが相手を尊重する気持ちでいられたら世界はすぐにでも平和と愛に満たされるのにな、と思います。

 

相手をそのままの姿で尊重するとは、ありのままの相手を認めるということになり、みんなが心地よく過ごせるようになるからです。

 

 

ファシリテーターによって、色々なやり方がありますが、ここでは、3つのことに取り組みました。

その一つは、スピリット・ウォークで、

「インスピレーションの散歩」をしました。

 

お昼ご飯の帰り道によった公園で、個々に気になる場所にいき、そのもののスピリット(存在)を感じます。

 

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私が気になったのはこの木の新芽でした。こんな木の途中に生えて大丈夫かしら?と思って。

 

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太い木ではなかったけれど、苔が生えて長い間ここに生息している木だとわかります。

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木から受け取った(感じた)メッセージはとても力強いものでした。

 

「生きる」

 

・・・・・ただそれだけ。

人のように悩んだり、カッコつけたり、どう見せようかなんて一切考えていない、虫に葉を食べられたり、木の皮がむけても、苔が生えても

「ただひたすらに生きる」ことのみ考えて生きている。

 

自然ってすごいなぁ、とあらためて木から学ばせてもらいました。

 

【第5戦略】は

スピリチュアルな同伴の技術を提供する

これは、相手を尊重して、相手の話を100%で聴くというカウンセリングメソッドです。

相手の問題の解決をしようとするのではなく、共に寄り添い、相手にはちゃんと自分の問題を乗り越える力があると信じて、相手の話に耳を傾け、【共感】と【無執着】の美徳を行使します。

 

美徳を活用することで、自分で自分の問題を乗り越える力をもらい、前進していくことができます。

 

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私も悩みを聞いてもらいながら、スッキリすることができ、前に進む力をもらうことができました!!

 

今回ご一緒させて頂いた方々、本当にありがとうございました!!

このご縁もこれから大切にしたいなと思う素敵な1日でした。

 

ヴァーチューズ・プロジェクトで繋がった仲間は一生の仲間であり、宝物となる。そんな強い絆で結ばれます。キラキラ

 

それは、お互いに相手の存在を尊重し合って過ごす時間がそうさせてくれるのだと思います。虹

 

私の創るフリースクールもそんな場所にしていきたいと思います。ドキドキ

 

 
最後に、私は、ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの会員でもあるのですが、今回、美徳新聞第12号に記事を載せていただきましたので、ご紹介します。
現職教員の時に、52の美徳教育を実践した記録となります。
 
 
 

 2014というのは、ファシリテーターとなった年を表わしています。
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