米沢の地に根付いた「伴淳映画祭」の開催と継続を応援します。

みなさま、ご無沙汰しております、山形国際ドキュメンタリー映画祭の高橋です。「ともにある Cinema with Us 忘れないために」プロジェクトでは大変お世話になりました。みなさまのご支援のおかげでプロジェクトが実現できましたこと、改めまして心より御礼申し上げます。

実は、この度、山形県米沢市で12年間、市民活動で続けられてきた「伴淳映画祭」が今年10月6日で13回目の開催を迎えます。稀代の喜劇俳優伴淳三郎は米沢市生まれ、北国の風土と人間味を発散しながら日本の映画界に独自の存在感を築きました。伴淳の映画を発掘・上映することで日本映画の魅力を再発見しようというミニ映画祭が「伴淳映画祭」です。しかし、このプロジェクト、参加者の高齢化や減少によって、近年は赤字が続き、厳しい状況が続いています。今後、若い世代に日本映画の魅力や地域で映画の多様性に触れていただくことを主眼にして、継続してゆきたいと実行委員のメンバーは頑張っています。私は、そんな地域での活動を応援しようと、クラウドファンディングを通して、このプロジェクトを発信し応援の輪を広げたいと思います。8月17日から新しい支援ページを立ち上げますので、どうぞご注目いただければ幸いです。

 

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